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2026年 9月 17日 メンタル管理~大久保~

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。

 

9月も半分が過ぎ、東進に通う受験生の皆さんはAI演習や過去問、受講に取り組んでいると思います。

だんだんと本番が近づいている意識が出てきていると思うので、周りと比較することでメンタルが安定しないこともありますよね。

今回は、メンタル管理についてお話します。

 

私自身、受験生の時にメンタルが安定しなかった時期が何度かありました。

周りの友人の模試の結果や過去問の点数などの勉強の進捗を知ったタイミングで、メンタルが不安定になることが多かったです。

私だけ合格できなかったら、今の努力が報われなかったら、本番で実力が出せなかったら、、、と考えていました。

きっと私と同じような思いをしている人がいるのではないでしょうか。

 

しかし、メンタルを理由に勉強が捗らなくなったとしても、自分が勉強していない間に周りのライバルはどんどん問題を解いて演習して合格に近づいていきます。

誰よりも勉強して、本番で実力を発揮し、悔いなく受験を終えることでしか、メンタル不調を回復することはできません。

あのときもっと勉強していれば、、、と後悔しないためにも、メンタル不調とも上手く付き合って、勉強を継続し、日々第一志望校合格に近づいていきましょう!

 

2026年 9月 16日 この時期のメンタルについて~普家~

9月も半分が終わりましたがみなさん調子はいかがですか?

高3になってから半年近くが過ぎ、ダレやたるみがでてくるころだったりむしろ焦りがでてきたりするころかと

思います。そこで今回はメンタル的に意識したいことなどについて書いていきたいと思います。

 まず日々の勉強で意識するべきことは7割の力で毎日勉強するということです

毎日100パーセント全力で!ということでは無く次の日の余力を残しながら日々を過ごすことが大切になってきます。

日々のルーティーンをきちんと定め、それをちゃんとこなしていく、そんな勉強ができるといいのではないでしょうか

ヘンに毎日やることを変えるよりも決めたことをこなしていく生活のほうがメンタル的にも楽でしょう。

 次に今できることをやりきろうと思うことです

やる気が出ない…とかなんだか気が乗らない..という時に逃げてしまうのが一番よくないです。

もちろん気晴らしや息抜きにいくことは良い事(個人的には推奨)ですが、勉強しない日が続く..とかは避けてほしいですね。

乗り気ではない時はあんまり調子よくいかないことが多いです。進捗も思うようにいかないことも多いかと思います。

ただそこでも耐えることが、耐えて今できる最大限を頑張って続けていくことが重要になります。

耐え忍んだ時期がいずれ力をくれるはずです。

フィンランドには「静かに続ける人が最後に一番遠くへ行く」ということわざがあるそうです。

意味としては日々の積み重ねを淡々と続けられる人が最終的には遠くまでたどりつくという意味だそうです。

日本のことわざでは「雨だれ石を穿つ」に近いでしょうか

受験本番までもう半年もありませんが引き続き頑張っていきましょう!!

2026年 9月 14日 AI演習の活用法~木村~

こんにちは!担任助手1年の木村です。

最近雨の日が続いていますね。寒暖差で体調を崩さないよう、いつも以上に体調管理を徹底して元気に頑張りましょう!

 

さて、今日はAI演習の活用法についてお伝えしようと思います。

9月に入り、ついに単ジャンが始まりましたね!

私は受験生時代、単ジャンを校舎でトップクラスで頑張っていた自信があります。

単ジャンのおかげで私は学力を向上させることができ、実際に、10月以降過去問の点数を大幅に伸ばすことができました。

私が単ジャンに取り組む際に意識していたことは以下の3点です。

①まずはとにかく量をこなす

②得た情報はすぐに自分のものにする

 

①まずはとにかく量をこなす

みなさんは、単ジャンの演習数の目標を意識して毎日演習できていますか?

単ジャンの1日の最低演習数は、

私立:3問×2セット×3科目=18問
国立:3問×1セット×4科目=12問

です。

もちろん、演習の質を全く意識せずにただ数をこなせば良いわけではありません。

しかし、単ジャンがスタートしたばかりの今の時期に最も大切なことは、量をこなしてⅠ問でも多くの問題にぶつかることだと思います。

私は前日に校舎で翌日分の問題を印刷して、学校での10分休みやお昼休みは全て単ジャンを解く時間にしていました。

学校が始まって勉強時間があまり確保できていないという人もいると思いますが、学校での休み時間や登下校中、校舎で印刷待ちをしている時間など、隙間時間をいかに有効活用できるかがこれからの時期のカギとなってきます。

 

②得た知識はすぐに自分のものにする

単ジャンで難関大の過去問をたくさん解いていると、教科書などに載っていない細かな知識がたくさん出てくると思います。特に社会科目や古文漢文などは暗記事項が多いので、覚えても覚えても知らない知識が出てくると思います。

私は、復習ノートを別作ってそこにまとめるのが合わなかったので、新しく得た知識は普段のインプット学習で使用しているメインの教材に全て書き留めておくようにしていました。

私の場合、世界史は教科書メインでインプットを進めていたので、教科書を見返せば今まで習ったことが全て載っている、という状態にしていました。特に社会科目は流れが大切になってくるので、細かい単語がどのような文脈で使われているのかを理解することを心がけていました。

 

これからさらに単ジャンを進めていく中で、進め方などで悩むことも出てくるかもしれません。

悩んだときはぜひ相談にきてください!

一緒に頑張りましょう!!!

2026年 9月 12日 AI演習の活用法 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。

夏休みが終わり、学校が始まってから少し経ちましたね。受験生のみなさんは、夏に共通テストや二次私大の過去問演習を進め、自分の得意分野や苦手分野が少しずつ見えてきたのではないでしょうか。

そして9月から、いよいよAI演習が始まりました!

志望校別単元ジャンル演習は、過去問や模試などの学習データを基に、AIが一人ひとりの弱点を分析し、第一志望校合格に必要な演習を提示してくれる講座です。

ここからの秋は、夏に見つかった課題を一つずつ克服し、得点力を大きく伸ばす時期です。今回は「AI演習を最大限活用する方法」についてお話しします!

 

その① 〜AIの優先順位を活用しよう!〜

単元ジャンル演習の必勝必達演習セットは、伸びしろや第一志望校での出題頻度などを基に、優先度の高いものから左上に並んでいます。

つまり、左上にあるセットほど、今の自分が優先して取り組むべき課題です。「この科目は苦手だから後にしよう」「記述問題は答案提出が大変だから避けよう」と自分の判断だけで問題を選んでしまうと、AI演習の良さを十分に生かすことができません。各科目の中では、基本的に左上から順番に進めていきましょう!

ただし、科目のバランスは調整して構いません。左上の問題だけを順番に進めた結果、一つの科目に演習が偏ってしまう場合もあります。入試は一科目だけで決まるものではないため、必要な科目に継続して触れることが大切です。

例えば、一日の中で取り組む科目数を決める、今週は英語と数学を多めにして来週は理科を増やすなど、自分の状況に合わせて配分を調整しましょう。どの科目をどれくらい進めるか迷ったときは、担任や担任助手と相談してください。

 

その② 〜まずは圧倒的な演習量を確保しよう!〜

AI演習で最初に意識してほしいのは、まず量を確保することです。

これまで受講や参考書で知識を身につけてきても、実際の入試問題でどのように問われるのかを知らなければ、本番で点数を取ることはできません。たくさんの問題に触れることで、知識の使い方や自分が本当に理解できていない部分が見えてきます。

一日の演習数は、国立志望の人は12問、私立志望の人は18問を目安にしましょう。そして、10月末までに必勝必達演習セット完全修得率100%、年内のAI演習1000問を目指して進めてください!

登校したらその日に取り組む問題を印刷し、常に次に解く問題が手元にある状態を作るのがおすすめです。「何をやろう」と迷う時間をなくし、すぐに演習を始められるようにしましょう。

最初からうまく解けなくても大丈夫です。単元ジャンル演習には自分の苦手な問題が集まっているため、できない問題が多いのは当然です。できなかった問題の数は、そのまま自分の伸びしろの数だと考え、どんどん新しい問題に挑戦しましょう!

 

その③ 〜演習と復習の正しいサイクルを作ろう!〜

演習量を増やすことは大切ですが、解きっぱなしでは学力は伸びません。演習した当日中に解説を読み、どこでつまずいたのか、どの知識や考え方が足りなかったのかを整理しましょう。答案提出型の問題も、添削を待つだけではなく、まず自分で解答と見比べて復習してください。

ただし、間違えた問題を翌日にすぐ解き直すことはおすすめしません。答えや解法を覚えている状態で正解しても、本当にできるようになったとは言えないからです。

基本は新しい問題を解き進めましょう。同じ単元・ジャンルのさまざまな問題に触れることで、覚えた解答を再現するのではなく、身につけた知識や解法を別の問題でも使えるかを確認できます。

難度の高い問題を再演習するときは、3日以上空けてから挑戦してください。時間を空けた後でも、自分の力で考えて正解できれば、初めてその内容が定着したと言えます。

再演習しても点数が上がらない場合は、演習だけを続けるのではなく、必要な範囲を絞ってインプットに戻りましょう。単元ジャンル集中受講や解説授業、教科書、テキストなどを使い、つまずいている部分を整理してから新しい問題に挑戦してください。

また、演習結果によってレベルダウンすることもあります。しかし、レベルダウンは失敗ではありません。第一志望校レベルの問題を解くために不足している基礎を見つけ、もう一度積み上げ直すチャンスです。目の前のレベルを一つずつ完全修得し、最終的に第一志望校レベルまで引き上げていきましょう!

 

AI演習は、苦手な問題と向き合う学習です。思うように合格点を取れず、苦しく感じる日もあると思います。しかし、今できない問題から逃げずに取り組むことが、入試本番で取れる一点を増やすことにつながります。

AIが示す優先順位を活用し、科目のバランスを考えながら圧倒的な量を積み重ね、正しい復習サイクルで一問一問を自分の力に変えていきましょう!10月末の必勝必達完全修得率100%に向けて、最後までやり切りましょう!!!

2026年 9月 11日 全国統一高校生テストのご案内

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校です!

本日は11月1日に行われる全国統一高校生テストのご案内をさせていただきます。

全国統一高校生テストとは、東進ハイスクールが主催する大規模な共通テスト形式の模試です。この模試を受けるメリットは大きく分けて二つあるので紹介します!

①本番に近い環境で実力を試せる

受験本番は実際の大学が会場になることが多く、普段とは違う会場で、初めて会う人たちと一緒に試験を受けることになります。普段の環境とは違う緊張感の中で受ける体験をしておくことで、入試本番に向けた準備にも直結します。

 

②成績表の返却が早く復習しやすい

前の模試の結果が返ってきた頃にはもう問題を覚えていなかったり、別の試験を受けていたりしてなかなか戻って復習しづらい、といった経験がある方もいるかと思います。全統は受けてから5日程度で詳細な成績帳票を確認することができます。その結果、模試を受けた時のことを覚えている状態で復習することができて、より自分の弱点やよくできたポイントが分かりやすくなります!

また受験料も無料です!自分の立ち位置を知り学力を伸ばす絶好の機会ですので、ぜひ皆さんに参加してみてほしいです!

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