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2026年 7月 1日 過去問(二次試験)の復習法 〜森田〜

みなさんこんにちは!担任助手1年の森田です!なんだかんだ大学の試験期間が近づいてきているのにもかかわらずだらだらと過ごしてしまっている自分から見ると、勉強に全力で打ち込むみなさんはとてもかっこよく見えてきます!暑さに負けず頑張っていきましょう!!

さて今回は、二次試験の復習法について綴っていきたいと思います。多くの受験生の皆さんが、夏休みに入ると同時に二次試験の過去問に挑んでいくと思います。しかし、中には、「全然目標得点に届いていなくてやばい」だったり「どうやって復習したらいいのかな?」といった悩みを持つ人も出てくると思います。過去問は、もちろん二周目などに取り組むことも大切なんですが、問題に初めて触れる1週目の取り組み方、復習法次第で大きく成長度合いがかわっていきます!そこで、実際に自分がやっていた取り組みを説明していきます。

①目標点数の設定、適切な時間配分

ただやみくもに高い点数を取ろうとしていませんか?それではあまり効果はありません。大切なことは、「今の自分の実力を最大限発揮すること」です。解く前の作戦立て、つまり問題構成や傾向などを前もって知っておくことも立派な過去問演習の一つです。

②最後まで諦めずに解く

二次試験の問題に取り組む際、最初はほぼほぼ誰でもにぶち当たります。そもそも全部解けることが目標ではなく、合格点をとることが目標になります。大体の大学が合格最低点を6割ほどに設定していることからもわかると思います。ただここで一つ注意してもらいたいのは、なるべくもがくことです。ご飯で例えてみると、第一志望校の傾向が詰まったメインディッシュを食べずに料理の説明書きだけをみるようなものです。やっぱり皆さんには初めて問題と出会った時の感触を大事にしてもらいたいです!!

③復習

これは結構過去問の種類(マークのみor記述もある)によって分かれると思います。マークのみの場合は、答案返却とかもないのでなるべく早く復習に取り掛かりましょう。自分の場合は、間違ったところを含む大問を時間無制限で解いてみて、解けたら時間配分の問題、解けなかったらその単元の知識不足だとみなしてました。特に社会とかは知識の抜けだったりが過去問で綺麗に洗い出されるので弱点克服にはもってこいです。記述ありの場合は、「過去問に取り組んだ次の日に軽く復習→答案帰ってきてもう一回復習する」といった形でやっていました。また、その際に自分が大切にしていたことは「採点基準をみること」です。解説には結構綿密な採点基準が乗っていると思います。採点基準と向き合っていくことで、部分点の取り方だったりが見えてきます。実際自分も、数学や社会などでマルはもらえなくともそこそこの部分点を獲得できたことが多々ありました。そういう意味でも、白紙で答案を出すのは少しもったいないので、解答の指針などを明記するとかもいい演習になると思います。

今過去問をやって弱点を洗い出すことが、秋以降の弱点克服に繋がっていきます!思ったより点数が伸びなくてメンタルに来ることもあると思います(実際に僕もそうでした)。そんなときは担任や担任助手をいつでも頼ってください!!心から応援しています!!

 

 

2026年 6月 30日 共通テストの過去問の復習方法について 〜松尾〜

みなさん、こんにちは!東進助手の松尾悠貴です!

6月も終わりが迫ってきて、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。校舎では共通テストの過去問演習(通テ過去問)を進めている人が多いと思いますが…みなさん、「解きっぱなし」になっていませんか?

「点数が悪くて落ち込む」「解説をさらっと読んで終わり」これ、めちゃくちゃもったいないです!この時期に自分が本番で取りたい点数を取れてる人はまずいません。むしろこっから伸ばすためにもしっかり復讐をしていく必要があります。共通テストは、「どう復習したか」でその後の伸びが180度変わる試験です。

今回は、自分が現役時代に実践し、点数を爆上げできた「最強の復習3ステップ」をお伝えさせていただきます!

ステップ1:失点の原因を3つに「仕分け」する

丸付けをして点数に一喜一憂するのは一瞬だけにしましょう。自分が解いた感覚が残ってるうちに何を間違えたのか、しっかり分析することが大事です。まず解説を開く前に、まずは間違えた問題の横に以下の3つの記号を書き込んでみてください。

 知識不足: そもそも単語や公式、文法を知らなくて解けなかった問題。

思考・読解力不足: 知識はあるのに、問題文の条件を読み落としたり、資料の読み取りを間違えたりした問題。

時間不足: 時間があれば解けたのに、焦って適当にマークしてしまった問題。

間違えた原因によって対策は変わってきます。知識不足なら即その範囲を理解、暗記。解くための知識を持ってるはずなのに間違えた問題なら、知識をおさらいし、関連する問題を大問別演習などで進める。時間不足なら、確実にどこかの大問で時間をかけすぎています。かける時間を減らせる箇所を探して次回どうするかを決めておきましょう!

ステップ2:解答プロセスをトレースして自分のものにしよう!

数学の計算式や英語の長文など、解説の解答をただ眺めて「ふーん」で終わらせていませんか?復習の本質は、「できる人の思考回路(プロセス)を真似し、習得すること」です。

 英語・国語: 「なぜその選択肢が正解なのか」の根拠(本文の第〇段落のここ!)を、しっかり整理しながら、どのように見つけて、どのように選択肢を絞るのかという過程をしっかり分析しましょう!

 数学・理科:どのような公式、考えを用いるかを解説で確認した後、その考えを思いつくまでの過程を練習できる復習教材(大問別演習など)をたくさんこなしましょう!

社会:基本的には単語、出来事の流れを抑えていれば、後必要なのは資料の読解力のみです。どの過程でミスが発生したのかを考え、解説を見て、必要な力をつけましょう!

次に同じような問題が出たときに、「あ、このキーワードがあるからあの解き方だ!」と自分で気づける状態を目指します。

ステップ3:「時間配分」の見直しと行動ログを残す

共通テスト最大の敵は「時間」です。過去問を1年分解くごとに、必ず「時間配分の作戦会議」を自分自身で行ってください。

 「大問3のグラフ読み取りに時間を使いすぎて、大問4が全滅した」

 「英語リーディングで、わからない単語に3分も足止めを食らった」

こういった反省点をルーズリーフやノートに記録として書き残しましょう。「次はわからない問題は30秒で切り上げて次に進む」「大問3は15分以内で解く」といった具体的な行動ルールまで決めておくのがコツです。また、万が一、例年と違う問題が出て来るなどのイレギュラーが発生した場合のことも考えておくと良いでしょう。

 

最後に

過去問は今の時期に解いてしっかり今の自分の実力を分析することに意味があります。優秀な教材に見えるかもしれませんが、時には「点数がいつまで経っても上がらない」「この時期にここまで解いて意味があるのか」という疑問も時には上がってくるかと思います。ですが、間違いないく「これから点数を伸ばすための宝の山」でもあります。今間違えた問題は「本番前に見つけられたラッキーな伸び代」です。解くよりも解き直しして次に繋げることのほうが今は本番だとしっかり自覚してこれからも演習頑張っていきましょう!

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2026年 6月 30日 改めて「勉強」とは?~普家~

こんにちは!担任助手の普家です。

段々夏が近づいてきましたね。そして何気に共通テストまで200日を切っております。

受験って思っている以上に早く終わってしまうんですよね…ほんとにですから皆さんも夏が始まる前の今からしっかり努力をしていきましょう!

ということで本題に入りたいと思います。

受験生の皆さんは「受験勉強」を毎日しっかりとしていらっしゃると思いますがどんな勉強をすればいいのか迷ったり不安になったりすることはありませんか?そこで夏休みに入る前に今ここで勉強法を見直してみようということで、私なりの考えを書いていこうと思います。(あくまで私個人の意見であり考え方に個人差があることは承知の上で書いていきます。)

まず一つ目

時間を意識してみよう!

一日の総勉強時間は皆さんは意識したことがあると思います。それももちろん大事なのですが、それ以上に大事なのが時間の割り振りです。

重点を置く科目(英語やニガテ科目等)にどれだけ割くのか、時間を割いた中で何をどれだけやるのか(英語なら長文1つ、単語20分…みたいな)を決めていくのがひとつ重要になるでしょう。その日にやるタスクを決めてから時間を割り振るのもありでしょう。漫然と時間を過ごすことの無いよう心掛けていきましょう

次に二つ目

「自分」を意識して勉強しよう!

何だか曖昧だなと思った方もいらっしゃるとは思いますが、これは自分の得意不得意を意識しようということです。

合格のためには自身に強みがあることも大事ですが、それ以上に「弱み」がないこともまた非常に重要です。

 

先ほど時間の割り振りをかんがえようと書きましたが、割り振りをする上でこの視点は必要です。どうやって、どのくらい、「弱み」を強化し、「強み」をより強化していくのか。自分なりの戦略を立てていきましょう。その際の基準は模試の点数や偏差値等の客観的数値でも主観的な感覚でもかまいません。とにかくニガテを少なくしていくことが肝心なのです。

 

長々と書いてきましたが結局何が重要なのかというと考えながら行動していくことです。

おそらく受験生の勉強時間の差が大きく開くことはほとんどありません。なんなら現役生は浪人生に勉強可能時間で勝つことはできないでしょう。だからこそ時間をどう過ごすかが他の受験生と差をつける上で大事になってくるのです。

試行錯誤しながらがんばっていきましょう!!悩んだことや気になったことがあれば何でも聞いてください。いつでも相談お待ちしています

 

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2026年 6月 29日 大問別演習の使い方~吉永~

みんさんこんにちは!担任助手の吉永です。

6月も後半に入り暑くなってきましたね。過去問も始まっている時期だとは思いますが、今回は「大問別演習の使い方」というテーマでお話していきたいと思います。

まず大門別とは何でしょうか。大門別は過去の東進の共通テスト模試などをもとに各大問ごとにまとめられたものです。

私は私立文系なので私立文系向けにお話しします。

文系で特に大門別が有用になるのは社会系の科目です。1周している社会系の科目を再度触っていくのに重要になります。

特に日本史・世界史は時代ごとに分かれています。毎日1つの時代・地域を解くことができると日本史・世界史ともに半月ほどで1周することができます。このペースで1周することができると、夏までにあと2周はすることができます。二次の過去問をやる前に大門別のレベルで確実に得点できるようになることが重要です。自分がどの時代が苦手でどの時代が得意なのか、そして苦手な部分を埋めるには何をするべきなのかを明確にしていきましょう。一問一答で細かいところを見ていくのか、インプットを再度行うために受講をするのか。夏までにインプットは終わらせるべきなので、仮にまだインプットができていない場合はかならず終わらせてください。

大門別は自分が覚えたところをアウトプットできるのか、しっかりと問題を解くために使えるのかを試す場だと思ってください。インプットをしたとしてもそれを問題の演習に使えるかはわかりません。この6月に解くことができるかしっかりと確認しておきましょう。

夏は必ず過去問を解いて復習をすることに時間を使うことになります。夏前にインプットは終わらせ、二次の過去問を解けるという自信をつける月にしていきましょう。

 

 

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2026年 6月 26日 夏に向けて今やるべきこと!〜松坂〜

 

こんにちは!担任助手1年の松坂優希です!まだまだ雨が続いていますね☔️湿度が高いと気分も下がりがちですが頑張っていきましょうd(^_^o)

もうすぐ夏休みですね!🎐🌻受験の天王山と言われるこの時期は、誰にとっても合格するために重要な期間になるはずです!

夏休みに入ると学校がなくなるので良くも悪くも自由に使える時間が増えますよね!普段のスケジュールから学校がなくなる分、合格に向けてここで勉強量を増やすことができます。ですが夏になれば勝手に勉強時間を増やせるようになるわけではありませんよね。だからこそ今から夏に向けて最大限勉強する練習をしておくべきではないのでしょうか!

その時に一番意識して欲しいのが時間の使い方です!

例えば普段の休日の朝は起きるのも寝るのも遅くなっちゃったり、ご飯やお風呂に何時間もかけちゃったり….みたいな人も学年問わずいるかもしれませんね。生活習慣あたりは無理に削れとは言いませんが、勉強時間を最大限増やすために、こんな感じで自分が勉強以外に何に時間を使っているのか、どれくらい減らせそうかというところを確認していければいいんじゃないかと思います!

当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、(もうできてる人はperfectです🎶)当たり前だと思うことを当たり前にこなしていける人から受かります。一緒に夏を制しましょう‼️

 

 

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