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2026年 8月 24日 模試の活用法~木村~

こんにちは!担任助手1年の木村です。
8月共通テスト模試お疲れさまでした!実力を出し切れた人もいれば、なかなか思うように点数が取れなかった人もいると思います。
今日は、共通テスト模試の活用法や、復習方法をお伝えします!
1.模試を受ける目的
生徒と話していると、模試は自分の現状を知るための手段だと捉えている人が多い気がします。
もちろん、模試は自分が夏休みに行ってきた勉強の成果を確かめたり、周りと比較したときの自分の立ち位置を知れる良い機会です。
ですが、模試の1番の目的は学力を伸ばすことです。
毎回の模試でただ一喜一憂するのではなく、適切に復習を行い、自分の足りていない部分を知ったり、問題の傾向を知ったりするために模試を活用してほしいです。
2.復習
みなさんは、正解必須問題を活用できていますか?
正解必須問題とは、今の自分の学力ならば取れたはずの問題のことで、復習の優先度が特に高い問題です。
正解必須問題を中心に復習を行うことで、最も効率良く点数を伸ばすことができます。まだ使ったことがない人は、今回の模試から活用しましょう!!
また、私は受験生時代、模試の復習をするときは再現性の高さを必ず意識していました。例えば、英文章の意味が分からなくて間違えてしまった問題の復習では、その文章の意味を理解して終わりでは全く意味がありません。
なぜ文章の意味が分からなかったのか、単語や文法の基礎知識が足りていなかったのか、文構造が取れていなかったのか、など原因を突き詰めることが重要です。そのうえで、高マスをやり直したり問題集に取り組んだりすることで、他の問題でも応用できるようになると思います。
夏休みも残り1週間となりました。
最後まで暑さに負けず、頑張りましょう!!
2026年 8月 23日 秋に向けて~普家~
こんにちは!夏休みももうすぐおわりそうな時期になりましたがいかがお過ごしでしょうか?
夏休みという一山が去りましたがこれからも受験は続きます、というか佳境に入ってくるので
気を抜かずに頑張っていきましょう!!
ところで受験勉強をしていると、「このままで本当に大丈夫なのかな」と不安になることがありませんか?
模試の成績が思うように伸びなかったり、周りの友達が自分より勉強しているように見えたりすると、焦ってしまうのも当然でしょう。
しかし、受験勉強で一番大切なのは、最初から完璧にできることではありません。毎日の勉強を少しずつ積み重ねていくことです。
実力は一朝一夕でつくものではありません。じっくりじっくり時間をかけてつけていくものです。
だからこそ「続けること」が受験において重要になってくるのです。
また、勉強していると「成績が上がるまでに時間がかかる」ことがあります。努力しているのに結果が出ないと、不安になってくることもあると思います。でも、勉強したことがすぐに数字として表れるとは限りません。知識が少しずつ蓄積されることで、少しずつ少しずつ問題が解けるようになることもあります。
だからこそ、目の前の結果だけで自分の努力を判断しないでください。
受験は長い道のりです。調子が良い日もあれば、どうしても集中できない日もあります。大切なのは、完璧を目指すことではなく、できることを一つずつ続けること。
「今日は昨日の自分より少し前に進めた」
そう思える日を積み重ねていけば、それは必ず本番の自信につながるはずです。
今日、今できることから、一歩ずつ始めていきましょう。
2026年 8月 19日 正解必須問題について 〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口です。いよいよ共通テスト本番レベル模試が今週の日曜日に迫ってきました!
受験生にとって、共通テスト形式の模試は残り3回となりました。夏休み前に設定した目標点を達成するためにも、今回の模試はとても重要な機会です。
この夏、過去問や大問別演習を通して苦手分野を十分に潰せた人もいれば、受講や参考書によるインプットに時間を使い、思うように演習時間を確保できなかった人もいると思います。
では、模試までに残された数日をどう過ごしますか?
そこで、ぜひ活用してほしいのが正解必須問題です!
正解必須問題とは、過去に受けた模試の中で、正解率が高く、本来なら十分に正解できたはずなのに間違えてしまった問題のことです。つまり、絶対に落としてはいけなかったという問題です。
間違えた理由は、ケアレスミスだったり、知識が抜けていたり、時間が足りなかったりと、人それぞれだと思います。しかし、こうした問題こそ、次の模試までに必ずできるようにしておきたい問題です。
過去に出た問題だから、もう同じ問題は出ないと思う人もいるかもしれません。しかし、入試では同じ知識や考え方が形を変えて問われることがあります。一度間違えた問題をそのままにせず、もう一度解き直して、自分の力で正解できる状態にしておきましょう!今まで落としていた1問を取れるようにすることも、目標点を達成する上でとても重要です。
模試までの残り数日、ぜひ自分の正解必須問題を見直してみてください。
本番まで残り約150日となりました。
1日1点伸ばすという気持ちで、目の前にある課題から一つずつ潰していきましょう。
今回の模試で、夏休み前の自分より成長したと胸を張って言えるように、最後までやり切ろう!
2026年 8月 19日 夏バテ対策!~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
夏休みも後半に入り帰省をした人などもいるかなと思います。そんな今回は「夏バテ対策!」というテーマでお話していきたいと思います。
夏バテしないようにするために重要なことは3つあります。今回は私が思う3つに関してお話ししていきます。
①朝ごはんは欠かさずに食べる
1番重要なことと言ってもいいでしょう。朝ごはんを食べないと体にエネルギーが少なくなり、昼に向けてだんだんと勉強の効率も落ちてきてしまいます。
普段朝ごはんを食べていない人も、夏休みで学校がなくなり朝に少し余裕ができると思います。ぜひ朝ごはんを食べる生活を始めてみてはいかがでしょうか。
行動をすることで頭を起こすこともできます。朝ごはんを食べれば二度寝は防げるかもしれませんね。
②早起きをする
これは朝ごはんにも関わる話ですが、早起きをすることです。どの年代の人でもこれを徹底するのはなかなか辛いものがあります。
しかし当たり前ですが、早く起きれば起きるほどその日1日が長くなります。勉強時間を確保するためにも早起きしてみましょう。
体調を整えるだけでなく、勉強を始める上でも早く起きることはとても重要です。
早起きすることに加えて起きたらまずは何をするか決めておきましょう。
決めていないとダラダラとスマホをいじってしまう可能性もあります。まずは単語など、軽いものから始めてみてください。
強制的に早起きせざるを得ない学校がないからこそ、受験期を見据えて早起きに慣れておくようにしましょう。
③水分補給をする
意外に思ったかもしれませんが、これは部活をやっている低学年の人だけではありません。
文系の私には詳しい原理は分かりませんが、なんと部屋の中にいて冷房をかけていても、熱中症になることがあるらしいです。部活中はもちろん、部屋の中で勉強をしているときや寝る前にも水分補給をして熱中症対策をしていきましょう。
夏に体調を整えるのは他の季節よりも難しいと思います。
逆に、この夏に体調不良になることなく乗り越えることができたらもう冬まで体調を崩すことも少なくなるでしょう。
夏は体調を崩している場合ではありません!
低学年は楽しく遊べる最後の夏かもしれないし、受験生にとってはここで合格に近づけなければ志望校は厳しくなると言っても過言ではありません。
だからこそ体調を崩さず充実した夏にしていきましょう!!
2026年 8月 18日 共通テスト本番レベル模試に向けて 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
8月も後半に入り、夏休みも残り少なくなってきました。受験生のみなさんは、共通テストや二次私大の過去問演習を中心に、毎日朝から勉強を頑張っていると思います。
そして、8月23日には「共通テスト本番レベル模試」があります!
今回の模試は、夏休みの勉強の成果を確認する、とても重要な模試です。夏に積み重ねてきた努力を点数として発揮するとともに、秋以降に何を優先して勉強するべきかを決める機会になります。
今回は「8月共通テスト本番レベル模試に向けて」というテーマで、受験生のみなさんに意識してほしいことをお話しします!
その① 〜夏の成果を点数にしよう!〜
8月の共通テスト本番レベル模試は、夏休みの集大成です。
夏休みに共通テストの過去問を進め、苦手分野の復習や基礎知識の確認に取り組んできた人も多いと思います。その勉強が本当に得点につながる状態になっているのかを、本番と同じレベル・形式・出題範囲の模試で確認しましょう。
模試を受ける前に、必ず各科目の目標点を決めてください。何となく高い点数を取りたいと考えるのではなく、志望校の共通テスト目標点を確認し、そのために英語で何点、数学で何点、国語で何点取るのかまで具体的に決めましょう。
目標点が決まれば、残り5日間で何を確認するべきかも明確になります。これまで間違えた問題や、覚え切れていない知識、点数が安定していない大問を優先して復習しましょう。
新しい参考書に手を広げるのではなく、今まで勉強してきた内容を本番で使える状態にすることが大切です。最後まで一点にこだわり、夏の努力を点数に変えましょう!
その② 〜本番と同じ意識で受験しよう!〜
共通テストは、長い時間の中で多くの科目を解く試験です。知識だけではなく、集中力や時間配分も得点を大きく左右します。
今回の模試を、ただの練習だと思って受けてはいけません。前日は早めに寝る、試験開始時間から逆算して起きる、必要な持ち物を準備するなど、本番と同じつもりで行動しましょう。
試験中は、過去問演習で決めた時間配分を実践してください。一つの問題に時間を使いすぎない、迷った問題には印をつけて後で戻る、最後に見直しの時間を残すなど、自分なりの解き方を確認しましょう。
また、自己採点を正確に行うために、自分が選んだ答えを問題冊子に必ず記録してください。共通テスト本番では、自己採点の結果を基に出願校を考えることになります。今のうちから、正確に自己採点する習慣をつけることが大切です。
うまくいかない科目があっても、次の科目まで引きずってはいけません。一科目ごとに気持ちを切り替え、最後の科目まで一点でも多く取る姿勢を貫きましょう!
その③ 〜模試は受けた後が一番大事!〜
模試は、結果を見て一喜一憂するためのものではありません。今の自分の課題を見つけ、次の勉強につなげるためのものです。
受験後は、できるだけ早く自己採点を行いましょう。そして、間違えた問題を「知識不足」「解法が思いつかなかった」「時間不足」「問題文や選択肢の読み間違い」などに分けて分析してください。
同じ失点でも、原因によって復習方法は変わります。知識不足ならその日のうちに覚え直し、時間不足なら大問ごとの時間配分を見直し、読み間違いならどこで判断を誤ったのかを確認しましょう。解説を読んで分かっただけで終わらせず、もう一度自力で解ける状態にすることが大切です。
成績表が返却されたら、点数や判定だけでなく、単元・ジャンル別の分析や、志望校合格まであと何点必要なのかを確認しましょう。その結果を基に、8月31日までに補強する分野と、9月以降に優先する学習を決めてください。
8月の共通テスト本番レベル模試は、夏休みのゴールではありません。夏の努力を確認し、秋からさらに伸びるためのスタートです。
残り5日間、まだ点数は伸ばせます。最後までできることをやり切り、8月23日は夏休みの努力をすべてぶつけましょう!!!









