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2026年 3月 16日 受験生の大学リサーチについて~増田~

こんにちは!担任助手2年の増田です。
今回のテーマは「受験生の大学リサーチについて」です。
東進では12月から新年度が始まっていますが、高校でも遂にあと半月で受験生になります。
今年度の入試も殆ど終わり、次は皆さんの番です。
共通テストを10か月後に控えましたが、これからの期間は非常に速い速度で時間が流れていきます。
私も新高3の3月に受験勉強を本格的に始めましたが入試本番まであっという間でした。
今回のブログでは、大学の調べ方に焦点を当てて話します。主に志望大学・分野が未決定の受験生が対象ですが、低学年の方の参考にもなれば幸いです。
勉強や今後の過ごし方については他の担任助手のブログをぜひ読んでください!
①はじめに
まず、志望大学・分野が決まっている方は、引き続き勉強に専念しましょう。
「まだ志望校が決まっていない、どんな大学があるのか分からない」という方は今が正念場です。
志望大学や将来のことをモチベーションに、限られた時間を全力で走りきってほしいと思います。
まずは大学のHPを読んで概要を知りましょう。(校舎に置かれている大学選びの書籍を読むのも良いです!)
大学によっては春のオープンキャンパスを実施している大学もあります。
オープンキャンパスは夏にも開催されますが、東進では5月から8月までに共通テストと第一志望校の過去問を10年ずつ演習するため、復習の時間を考慮すると夏に勉強以外の時間に充てることは容易ではありません。
春のオープンキャンパスがある大学はこの時期に調べ切りましょう!
②学部・学科を決める!
志望学部・学科を決めるのも重要です。
もちろん大学名や偏差値で志望校を決めるのも良いです。
ただ、入学後に自分の興味・関心と大学での学問分野との食い違いに気づくのも避けてほしいと私は思っています。
大学HPでは様々な学部・学科を調べることを推奨します。
例えば、社会学部がない大学の文学部に社会学専攻があったり、生物が好きな方は理学部生物学科の他に理工学・農学・医療系などの学部・学科が自分にマッチしている可能性もあります。
覚えてほしいことは、「学部・学科名だけでは知り得ないことが沢山ある」ということです。
例えば私が所属する明治大学の農学科では、動物、昆虫、植物の病気、自然・都市環境など多様な研究室や講義があります。
そこで閲覧を勧めるのが学部パンフレット(大学HPに掲載されています。)です。
特に規模の大きい総合大学を調べる際は必見です。
学部パンフレットを読むことで、専任教員やゼミ・研究室、カリキュラム、資格、主な就職先など詳細なデータを知ることができます。
大学全体のパンフレットと共に調べて具体的なイメージを掴みましょう!
これからの10か月をどう活かすかは自分次第です。
東進では現在、新年度特別招待講習を実施しています。
まだ受験勉強を始めていない方、これからギアを上げて頑張りたい方、今が合格のラストチャンスです。
皆さんの来校をお待ちしています!
2026年 3月 13日 受験生になる君へ!~松尾~

みなさんこんにちは!担任助手1年の松尾悠貴です!
今年度もあと1カ月程度で終わりますね。自分がもう大学2年になるのかと思うと早すぎて考えたくないです(笑)
そして怖いことに、高校2年生の皆さん。カレンダーをよく見てください。皆さんの大学受験本番まで、実はもう1年を切っています。そんなみなさんに今回は、今日から「受験生」としてスタートを切ることができるように、1人の受験の先輩として勉強面・精神面の両方からアドバイスを送ります!
✍️ 勉強面:フライングスタートを切ろう!
1. 「4月から本気出す」は絶対にNG!
学年が変わる4月から頑張ろう、と思っていませんか?
実は、全国のライバルたちが一斉にスタートダッシュを切るのは4月です。そこで一緒に走り出しても、差を縮めることはできません。勝負は「今のうち(3月・春休み)」にどれだけ貯金を作れるかにかかっています。なぜなら4月以降の高校3年生はみんな頑張るようになり差がつきにくくなるからです。できることはなんでも今すぐ始めましょう!
2. 徹底的な「基礎固め」をこの春に!
新学期が始まると、学校の授業も本格的になり、演習系の勉強が増えていきます。早い人は5月に共通テストの勉強が始まり、7月には第一志望の過去問を解き始めます。
自分は高校2年生の春休みに古文と日本史の基本的な講座をすべて終わらせることができたことで復習に使う時間や演習に早く入ることができました!
だからこそ、今のうちに**「英単語・英熟語・文法」や「数学の基本公式」などの基礎をガチガチに固めてください!特に「高速基礎マスター」の完全修得**はマストです。ここで基礎を終わらせておくと、夏以降の過去問演習が劇的に楽になると思います!
メンタル(精神面):不安をエネルギーに変えよう!
1.不安や焦りは「正しい反応」
「志望校に届くのかな」「周りが頭良く見える」と不安になる時期だと思います。でも、不安になるのはみんなが本気で受験に向き合い始めた証拠です!
その焦りを消す方法はただ一つ、「勉強すること」。スマホをいじっても、ゲームをしても、寝ても何も解決されません。机に向かってペンを動かしている時間だけが、不安を打ち消してくれます。
2.決して一人で抱え込まないこと
これが一番伝えたいことです。受験勉強は長いスパンで行うもので勉強してる時は終わりが見えないことが多く、たくさんの思考を重ねて勉強を進めていくためたくさん悩む時がこれから来ると思います。つらい時、成績が伸び悩んだ時、どうしてもやる気が出ない時は、いつでも担任助手を頼ってください!私たちも同じ道を通ってきた先輩です。皆さんの悩みや痛みが痛いほどわかるからこそ、全力でサポートします。
泣いても笑っても、高校生活最後の1年が始まります。皆さんは受験生である以前に高校生でもあります。もちろん高校生ならではの体育祭や文化祭も全力で楽しんでほしいですが、受験勉強も頑張ってこその高校生だと思うのでどちらも頑張りましょう!我々も1年後の春、最高の笑顔で第一志望の門をくぐれるように全力でサポートしていきます!

2026年 3月 9日 春休みの過ごし方~定政~
こんにちは、担任助手二年の定政です!大学二年生としてのブログはこれが最後になります。一年がすぎるのは早いなと改めて感じております。だからこそ、受験生になるみなさんには後悔のないように過ごしてほしいと思います!
なので、今回お話しするのは「春休みの過ごし方」です!
受験の天王山と言われる夏休みも大事ですが、受験生としてのスタートダッシュである春休みをどう過ごすかで夏休みの過ごし方も変わってくると思います。
そこで、この春休みで達成すべきことを私なりにお伝えします!
まずは、毎日朝登校です!家ではなかなか勉強に手がつかないみなさん、朝から勉強するために朝8時に必ず登校しましょう!では、そもそもなぜ朝から勉強しなければいけないのか。入試が午前から行われることがほとんどで、共通テスト模試も朝から受ける人が多いと思います。普段できていないことが、模試や本番でできるはずがありません。普段から朝学習に慣れておくことで実力を発揮することができます!
二つ目は、期限意識を持つことです。4月末受講修了や高速マスター完修、これらを達成するためには、いつまでにどの量を終わらせなければいけないのか、それを週間予定表に落とし込む必要があります。特に、春休みは短いので一週間で決めたことは必ずやり切ることを意識してください!
一個上の先輩がいなくなり、いよいよ自分たちが受験生になったのだと実感している頃だと思います。まずは春休みを、受験生になる第一歩として悔いなく過ごしていきましょう!

2026年 3月 6日 受験生になる君へ〜長〜

部活動に全力で打ち込みながら、志望校合格を目指す皆さんに伝えたいことがあります。いよいよ受験生としての1年が始まりますが、この春休みの過ごし方が合否を分けると言っても過言ではありません。今回は、部活生が逆転合格を掴むための具体的な戦略と、生活習慣の極意をお伝えします。
合格登山ルート
まず知っておいてほしいのが、合格登山ルートです。これは、各大学群別の共通テスト模試における合格者平均点の推移を表します。
データを見ると、早慶や明青立法中といったどの大学群であっても、高校3年生の1年間における点数の伸び率はほとんど変わりません。なぜなら、受験生になったら誰もが必死に勉強を始めるからです。
つまり、周囲と同じように頑張っているだけでは、今のルートから上のルートへ飛び移ることは不可能です。3月中にどれだけ学力差を挽回し、自分の第一志望校のルートに乗れるかによって、1年後の受験本番の結果が大きく左右されます。

部活生が死守すべき勉強時間
部活があるから時間がないという言い訳は、今日で終わりにしましょう。合格登山ルートに乗るために必要な最低限の勉強時間を提示します。
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状況 |
目標勉強時間 |
意識すべきこと |
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部活がある平日 |
2時間以上 |
練習後、1分でも早く塾の椅子に座る |
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部活がない平日 |
6時間以上 |
放課後を最大限勉強に使う |
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部活がある土日 |
8時間以上 |
移動中や待ち時間をすべて暗記に充てる |
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部活がない休日 |
12時間以上 |
ここで非部活生に追いつく |
爆速ルーティンと眠気対策
部活生が合格するためには、生活を極限までシンプルにする必要があります。
部活動が終わったら、友達と話す時間を惜しんで速攻で塾へ向かってください。その初動の速さが合格への執念です。塾に到着してどうしても眠気に襲われたときは、気合で乗り越えましょう。おすすめは、受付などの人の目が届く場所に移動して勉強することです。もしくは、一度外に出て1分から2分ほど歩くだけで、脳は劇的にリフレッシュされます。また、これはあくまでたまにやる程度にして欲しいですが、エナジードリンクで眠気を吹き飛ばすのも一つの手です。どうしても眠くて集中できない日は、睡眠に影響しないように午後6時より前に摂取してみてください。
帰宅後もスピード勝負です。お風呂と食事を爆速で済ませ、すぐに布団に入ってください。身体的にも精神的にも負荷が大きい部活生にとって、睡眠は回復のために非常に重要です。睡眠が一番大事と言っても過言ではありません。8時間から9時間の睡眠時間を確保することで、翌日の集中力を維持できます。
スマホを玄関に封印する
受験生にとってスマホは最大の敵です。特に寝る前のスマホが発するブルーライトは、睡眠の質を著しく下げ、翌日の学習効率を低下させます。
今すぐ実行してほしいのが、充電器を玄関に置くことです。家の中にスマホを持ち込まないという物理的なルールを作ってください。疲れている夜に自分の意志力に頼るのは無謀です。物理的に距離を置く仕組みこそが、最強の自律心を生みます。
学校を楽しみ、それ以外は部活と勉強に打ち込む
最後にメンタル面のアドバイスです。学校の友達と過ごす時間は、受験期の貴重な心の支えになります。休み時間や行事は全力で楽しんでください。それが良いリフレッシュとなり、勉強への集中力を高めてくれます。
ただし、それ以外の時間は、部活と勉強のこと以外は一切考えないでください。生活時間の全てを努力に費やし、目標に対してストイックな生活を送る人間だけが、厳しい受験戦争を勝ち抜くことができます。
春休みは、合格への登山ルートを一段上げるラストチャンスです。この期間に最大限の努力を尽くし、理想のルートに飛び乗りましょう。

2026年 3月 4日 春休みにするべきこと~近藤~

みなさんこんにちは!中目黒校担任助手の近藤さくらです!
いよいよ今月でこの学年も終わりますね。そして春休みということで
今回はこれからの春休みを有意義に過ごす秘訣をお伝えします。
ずばりそれは「15時間勉強をしてみる!」です。
春休みは「受験の天王山」と呼ばれる夏休みに向けた、最も重要な助走期間です。
夏休みになれば勝手に頑張れるだろうと思っている人いませんか?
今まで部活中心だったり、数時間の勉強習慣しかなかった人が、
夏休みになった瞬間にいきなり15時間机に向かえるようになるでしょうか?
現実は厳しいです。
夏休みを最大限頑張りきるためにこの春休みがとても重要になります。
ここでできなければ夏休みも出来ません。
自分の行きたい第一志望校のためになりたい自分になるために
まずは勇気を振り絞って第一歩を踏み出してほしいです。
具体的な学習内容としてこの時期にやるべきことは、新しい問題に手を出すよりも、
今まで習った範囲で分からない問題の復習など徹底していきましょう。
東進生であれば、まずは高速基礎マスターの完全修得を最優先しましょう。
英単語、熟語、文法。これらは英語という建物を建てるための「土台」です。
土台がグラグラな状態でどれだけ難しい長文を読んでも、知識は積み上がりません。
数学であれば、公式の暗記だけでなく「なぜその公式が成り立つのか」という本質的な理解を、
学校の授業が止まっている今こそ深めるべきです。
更に計算演習を使用して演習を積み重ねて知識を自分のものにいきましょう!
また、「朝登校」の習慣化も大切です。
入試本番は朝から始まります。
春休みのうちに「朝8時半には校舎に座っている」というリズムを作ることができれば、
受験学年の1年間を圧倒的に有利に進められます。
「苦手科目は夏に克服すればいい」という考えは捨ててください。
新高校3年生は夏は過去問演習や実践演習で手一杯になります。
弱点と正面から向き合い、泥臭く基礎を固めることができるチャンスは、
この春休みが最後だという危機感を持って一緒に取り組んでいきましょう!!












