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2026年 3月 18日 これから受験生になる皆さんへ 五十嵐

 

皆さんこんにちは!東進ハイスクール中目黒校担任助手1年の五十嵐秀です!

国立後期試験も終わりいよいよ新高校3年生が新たに受験生になる時が来ましたね!その中には色々な想いを持つ人が多いんじゃないかと思います。今回はそんな人たちにひとつだけ大事なアドバイスをします。ひとつしかないのでぜひ最後まで読んでください!

それでは僕が何を伝えたいかと言うとこの春休みの間に100%揺らぐことのない第1志望校を自らの意思で決めて欲しいということです。受験において目標というものは何より大事だと僕は考えいます。その理由は努力の源は常に目標達成のためにあるからです。どんな人間もなんの目標もなしに努力をすることはありません。

しかし、ただ目標を設定すればいいと言うわけではありません。最初に書いた通り100%揺らぐことのないものである必要があります。その理由としてはぶっちゃけ高すぎると感じる目標や人から言われて決めた目標ではそれに対して全力で努力することができずになあなあで終わってしまったり途中で諦めてしまうリスクがあります。ただ、自分で決めた目標に関しては本気で取り組める人が多いんじゃないかなと思っております。実際自分も自分で行きたいと思ったとこがあったからこそ受験を乗り越えることができました。

正直これから高三になる人で勉強しない人なんかいないと思います。ただ、1年間質と量のどちらも担保するには相当な気概が必要になります。その源として確固たる目標を掲げた上で大学受験の勉強に取り組んで欲しいなと思っております。


 

 

2026年 3月 16日 受験生の大学リサーチについて~増田~

 

こんにちは!担任助手2年の増田です。

今回のテーマは「受験生の大学リサーチについて」です。

東進では12月から新年度が始まっていますが、高校でも遂にあと半月で受験生になります。

今年度の入試も殆ど終わり、次は皆さんの番です。

共通テストを10か月後に控えましたが、これからの期間は非常に速い速度で時間が流れていきます。

私も新高3の3月に受験勉強を本格的に始めましたが入試本番まであっという間でした。

 

今回のブログでは、大学の調べ方に焦点を当てて話します。主に志望大学・分野が未決定の受験生が対象ですが、低学年の方の参考にもなれば幸いです。

勉強や今後の過ごし方については他の担任助手のブログをぜひ読んでください!

 

①はじめに

まず、志望大学・分野が決まっている方は、引き続き勉強に専念しましょう。

「まだ志望校が決まっていない、どんな大学があるのか分からない」という方は今が正念場です。

志望大学や将来のことをモチベーションに、限られた時間を全力で走りきってほしいと思います。

まずは大学のHPを読んで概要を知りましょう。(校舎に置かれている大学選びの書籍を読むのも良いです!)

大学によっては春のオープンキャンパスを実施している大学もあります。

オープンキャンパスは夏にも開催されますが、東進では5月から8月までに共通テストと第一志望校の過去問を10年ずつ演習するため、復習の時間を考慮すると夏に勉強以外の時間に充てることは容易ではありません。

春のオープンキャンパスがある大学はこの時期に調べ切りましょう!

 

②学部・学科を決める!

志望学部・学科を決めるのも重要です。

もちろん大学名や偏差値で志望校を決めるのも良いです。

ただ、入学後に自分の興味・関心と大学での学問分野との食い違いに気づくのも避けてほしいと私は思っています。

大学HPでは様々な学部・学科を調べることを推奨します。

例えば、社会学部がない大学の文学部に社会学専攻があったり、生物が好きな方は理学部生物学科の他に理工学・農学・医療系などの学部・学科が自分にマッチしている可能性もあります。

覚えてほしいことは、学部・学科名だけでは知り得ないことが沢山あるということです。

例えば私が所属する明治大学の農学科では、動物、昆虫、植物の病気、自然・都市環境など多様な研究室や講義があります。

 

そこで閲覧を勧めるのが学部パンフレット(大学HPに掲載されています。)です。

特に規模の大きい総合大学を調べる際は必見です。

学部パンフレットを読むことで、専任教員やゼミ・研究室、カリキュラム、資格、主な就職先など詳細なデータを知ることができます。

大学全体のパンフレットと共に調べて具体的なイメージを掴みましょう!

 

これからの10か月をどう活かすかは自分次第です。

東進では現在、新年度特別招待講習を実施しています。

まだ受験勉強を始めていない方、これからギアを上げて頑張りたい方、今が合格のラストチャンスです。

皆さんの来校をお待ちしています!

 

夏期特別招待講習

 

2026年 3月 14日 出会いと別れの春 〜井上〜

みなさんこんにちは!

担任助手4年の井上布武です。

最近健康のために歩いたり走ったりするようにしているのですが、街のあちこちで春を感じるようになりましたね。春は出会いと別れの季節です。

高校3年生のみなさんは高校を卒業し、大学生になる人ももう一年頑張る人もいると思います。高校1年生、2年生のみなさんは新学年が始まります。そんなみなさんへ、最高のスタートダッシュを切るためのアドバイスを、それぞれ書きたいと思います。

 

~卒業生のみなさんへ~

大学合格はゴールではありません。大学名は肩書にはなりますが、それだけでしかありません。

今後の人生で大事になってくるのは、目標をしっかりと持ち、それに向けて努力できる人間かどうかです。

また、ただ言われたことをやるだけの人は、今の世の中ではどんどんAIに置き換わってしまいます。そんな中で必要とされるのは、周りを引っ張って新しいことに挑戦していけるようなリーダーです。

この大学受験生活で培った、目標に向けて努力する力、やると決めたことを最後までやり切る力を活かし、しっかりと目標を決めて様々なことに挑戦し、成長し続けてください!

 

~新高校3年生のみなさんへ~

4月になると正真正銘の受験生です。新学期になると、周りの友達も受験モードに変わっているはずです。そんな中で差をつけて成績を上げていくのは難しいです。

また、高3の夏休みは受験の天王山と言われています。毎日12時間以上勉強するのが当たり前で、できないとライバルと差がついて行きます。

この春休みで朝登校や長時間勉強が当たり前にできるようになり、一人前の受験生になりましょう!

 

~新高校2年生のみなさんへ~

今までは、保護者の方や担任助手に言われて勉強していたという側面もあったと思います。ですが、大学受験はみなさん自身の人生のためにやるものです。

高3になったらひたすら考えずに勉強するしかないので、自分の夢・志について考える時間はありません。志作文も書くなかで、しっかりと自分がなぜ受験勉強をするのかを考えましょう。

人に言われてやる勉強は卒業し、自分で大学受験を頑張る理由を考えて、自分の意志で努力できるようになりましょう!

 

~新高校1年生のみなさんへ~

高校生活は、勉強の内容や量も今までとは比べ物にならないぐらい多いですし、部活や学校行事もあって大変だと思います。大学受験を大成功させる秘訣は、先取り学習にあります。

この春休みで新学期からの学習内容を先取りし、最高の高校生活をスタートさせましょう!

夏期特別招待講習

 

2026年 3月 13日 受験生になる君へ!~松尾~

みなさんこんにちは!担任助手1年の松尾悠貴です!

今年度もあと1カ月程度で終わりますね。自分がもう大学2年になるのかと思うと早すぎて考えたくないです(笑)

そして怖いことに、高校2年生の皆さん。カレンダーをよく見てください。皆さんの大学受験本番まで、実はもう1年を切っています。そんなみなさんに今回は、今日から「受験生」としてスタートを切ることができるように、1人の受験の先輩として勉強面・精神面の両方からアドバイスを送ります!

✍️ 勉強面:フライングスタートを切ろう!

1. 「4月から本気出す」は絶対にNG!

学年が変わる4月から頑張ろう、と思っていませんか?

実は、全国のライバルたちが一斉にスタートダッシュを切るのは4月です。そこで一緒に走り出しても、差を縮めることはできません。勝負は「今のうち(3月・春休み)」にどれだけ貯金を作れるかにかかっています。なぜなら4月以降の高校3年生はみんな頑張るようになり差がつきにくくなるからです。できることはなんでも今すぐ始めましょう!

2. 徹底的な「基礎固め」をこの春に!

新学期が始まると、学校の授業も本格的になり、演習系の勉強が増えていきます。早い人は5月に共通テストの勉強が始まり、7月には第一志望の過去問を解き始めます。

自分は高校2年生の春休みに古文と日本史の基本的な講座をすべて終わらせることができたことで復習に使う時間や演習に早く入ることができました!

だからこそ、今のうちに**「英単語・英熟語・文法」や「数学の基本公式」などの基礎をガチガチに固めてください!特に「高速基礎マスター」の完全修得**はマストです。ここで基礎を終わらせておくと、夏以降の過去問演習が劇的に楽になると思います!

メンタル(精神面):不安をエネルギーに変えよう!

1.不安や焦りは「正しい反応」

「志望校に届くのかな」「周りが頭良く見える」と不安になる時期だと思います。でも、不安になるのはみんなが本気で受験に向き合い始めた証拠です!

その焦りを消す方法はただ一つ、「勉強すること」。スマホをいじっても、ゲームをしても、寝ても何も解決されません。机に向かってペンを動かしている時間だけが、不安を打ち消してくれます。

2.決して一人で抱え込まないこと

これが一番伝えたいことです。受験勉強は長いスパンで行うもので勉強してる時は終わりが見えないことが多く、たくさんの思考を重ねて勉強を進めていくためたくさん悩む時がこれから来ると思います。つらい時、成績が伸び悩んだ時、どうしてもやる気が出ない時は、いつでも担任助手を頼ってください!私たちも同じ道を通ってきた先輩です。皆さんの悩みや痛みが痛いほどわかるからこそ、全力でサポートします。

泣いても笑っても、高校生活最後の1年が始まります。皆さんは受験生である以前に高校生でもあります。もちろん高校生ならではの体育祭や文化祭も全力で楽しんでほしいですが、受験勉強も頑張ってこその高校生だと思うのでどちらも頑張りましょう!我々も1年後の春、最高の笑顔で第一志望の門をくぐれるように全力でサポートしていきます!

2026年 3月 9日 春休みの過ごし方~定政~

こんにちは、担任助手二年の定政です!大学二年生としてのブログはこれが最後になります。一年がすぎるのは早いなと改めて感じております。だからこそ、受験生になるみなさんには後悔のないように過ごしてほしいと思います!

なので、今回お話しするのは「春休みの過ごし方」です!

受験の天王山と言われる夏休みも大事ですが、受験生としてのスタートダッシュである春休みをどう過ごすかで夏休みの過ごし方も変わってくると思います。

そこで、この春休みで達成すべきことを私なりにお伝えします!

まずは、毎日朝登校です!家ではなかなか勉強に手がつかないみなさん、朝から勉強するために朝8時に必ず登校しましょう!では、そもそもなぜ朝から勉強しなければいけないのか。入試が午前から行われることがほとんどで、共通テスト模試も朝から受ける人が多いと思います。普段できていないことが、模試や本番でできるはずがありません。普段から朝学習に慣れておくことで実力を発揮することができます!

二つ目は、期限意識を持つことです。4月末受講修了や高速マスター完修、これらを達成するためには、いつまでにどの量を終わらせなければいけないのか、それを週間予定表に落とし込む必要があります。特に、春休みは短いので一週間で決めたことは必ずやり切ることを意識してください!

一個上の先輩がいなくなり、いよいよ自分たちが受験生になったのだと実感している頃だと思います。まずは春休みを、受験生になる第一歩として悔いなく過ごしていきましょう!

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