ブログ
2026年 6月 2日 夏休みにやることを見据えて過ごそう ~岩田~

こんにちは、担任助手2年の岩田茉奈です!
遂に6月になりましたね。実は共通テストまで残り230日を切っています!「まだ200日以上ある」と思ったそこのあなた、ここからの時間は本当にあっという間です。
そして、受験の天王山と呼ばれる「夏休み」も少しずつ近づいてきました。夏休みは、まとまった時間を勉強に捧げられる最後の貴重な機会です。秋以降の逆転合格は決して簡単ではありません。だからこそ、この夏の過ごし方で合否が決まるといっても過言ではないのです!
今回は受験生向けに、この夏を制するために「すべきこと」と「持つべき心構え」を書いていきます。
~すべきこと~
①共通テスト過去問10年分 & 第一志望校の過去問10年分
この7、8月で、共通テストと二次・私大の過去問をそれぞれ10年分ずつ解き進めましょう!🔥
この早めの時期に過去問に触れる最大の理由は、「志望校の傾向を徹底的に分析し、自分の弱点を洗い出すため」です。 9月時点での皆さんの学力と、合格に必要な学力の「差」が、秋以降に埋めるべき課題になります。8月までに過去問をやりきり、9月からスムーズに志望校対策(弱点補強)に入ることができれば、合格へ大きく近づくことができます!
②基礎ルーティーンの確立
そろそろ志望校レベルに近い応用問題に挑戦し始めている人も多いのではないでしょうか?難しい問題が解けるようになると楽しくなりますが、ここで一番忘れがちなのが「基礎」です!!!!
英単語や計算演習、一問一答など、毎日の基礎学習を怠ると、せっかくの土台が崩れて計算スピードや読解力が落ちてしまいます。学校が休みになり、毎日を同じリズムで過ごせる夏休みだからこそ、基礎学習をルーティーン化して毎日のスケジュールに必ず組み込みましょう。
先月のブログで他の担任助手の方も言っていたように、夏は「圧倒的な長時間勉強」ができるチャンス。それと同時に、移動時間やご飯を待つ数分といった「隙間時間の勉強」に基礎ルーティーンを落とし込めるかが、大きな差を生みます!
~心構え~
皆さんにこの夏、常に胸に留めておいてほしい心構えは、 「努力量では誰にも負けない」 です。
皆さんが目指す第一志望校のライバルの中には、現時点で皆さんより勉強ができる人がたくさんいるはずです。そんなライバルたちに勝って合格を掴むためにはどうすればいいか。答えはシンプルです。「その人たちよりも圧倒的に多く勉強する」しかありません。
現在の学力を一瞬で変える魔法はありませんが、これからの勉強量は自分次第でいくらでも増やせます。「量より質」と言い訳できるほど、時間は残されていません。質を高めるのは大前提、その上で「量でも誰にも負けていない!」と堂々と言えるくらい勉強して、この夏を制しましょう!
6月に入り、これからどんどん暑い日が増えていきます。熱中症や体調管理には十分に気をつけながら、最高の夏を迎える準備を今から始めていきましょう!
2026年 6月 1日 過去問を上手に使おう~普家~

こんにちは!担任助手の普家です
六月とは思えない暑さになってきましたね。外に出る気力もなくなるような気分にもなりますが引き続きがんばっていきましょう。
ところで今回は二次試験や私大の問題の復習方法について書いていきたいと思います。
あたり前ですが入試問題は基本難しいです。特に皆さんが知っているような有名大学の問題は難しいです。ナメテいい大学などありません。ということで現時点で問題を解いたうえで大事にしてもらいたいことを以下に書いていきます。
まず一つ目、点数を気にしすぎないということです。先にも書いた通り受験問題は難しいです。現時点で高得点をとるのは相当難しいです。ですからできなくとも落ち込みすぎないでください。
そのうえで自分の得点の分析をしてくださいこれが一番大事です。なにが出来て何ができないのか、なぜできなかったのか、英語なら単語がわからないのか、文法が、構文がわかっていないのか、できなかったという結果に対する原因はいくらでもあるはずです。数学等だったらどこまでできてどこでつまづいたのか、などの今の自分が志望校に対して届いていない点を探すことをしてください。へこたれずに自分に向き合っていきましょう!
過去問を解く意味が生まれるのは復習をしてこそです。自分の至らぬ点を見つけ、本番までにそこをどのようにして埋めていくかを考えるために解くのが過去問です。せっかく時間を取って解くのですから最大限活用していきましょう!
また、もうひとつ重要なのは現時点の自分が解けるべき問題を落としていないかを見ることです。いくら受験問題は難しいといっても幾問かは解ける問題があるはずです。そういう問題は本番でも落としてはならない問題になってきます。これからの道筋を見定めるためにも「正解必須問題」は自分なりに見つけていきましょう!
2026年 5月 31日 夏休みに向けて今やるべきこと〜大久保〜
皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
最近5月とは思えないような暑い日が続いていますね。夏バテしないよう、健康的な食事と睡眠をとって今のうちから体力をつけておきましょう!
さて、明日から6月ですね。
受験生の皆さんは、受験の天王山とも言われる高3の夏が近づいてきていて、焦りを感じ始める頃かと思います。また、中間考査がそろそろ終わり、そろそろ期末考査やその後の夏休みに向けてのことを考え始める高1高2生もいると思います。そこで今回は、夏休みに向けて今やるべきことについてお話していきます。
【受験生】
受験生の皆さんは、今の時期は知識の総復習や演習に取り組んでほしいです。東進では夏休みに共通テストや二次私大の過去問をたくさん解くので、それまでに今まで受講で習った内容の復習をして、知識を自分のものにしていきましょう。理解が曖昧な部分は再受講をしたりテキストや教科書を読み込んだりしてみる、さらに理系科目の計算問題の場合は解法のプロセスを、なぜこうなるのかという理由まで理解したうえで演習を積む、など工夫して復習しましょう。
【低学年】
高1高2生の皆さんは、夏休みに向けて勉強習慣をつけていきましょう。普段学校や部活でなかなかまとまった勉強時間が確保できない生徒が多いと思いますが、そんな皆さんにとって夏休みは勉強量を増やしてまわりと差をつける大チャンスです!受講や高速基礎マスターなど普段から取り組んでいるものこそ、長時間勉強できる夏休みにどんどん進められると良いと思います。とはいっても急に勉強時間を増やすのは難しいので、隙間時間を活用して今から少しずつ勉強習慣をつけていきましょう。
最後に、受験生の皆さん!夏休みになると全国の受験生が勉強し始めるので、今がまわりと差をつけるチャンスです。この時期に勉強をしないのはもったいないですですし、皆さんにあとで後悔してほしくないので、夏に向けて今から頑張っていきましょう!
2026年 5月 30日 全国統一高校生テストに向けて~井上~

みなさんこんにちは!担任助手の井上布武です!
あっという間に5月も終わりですね。みなさんはいかがお過ごしですか?学校行事や中間試験も終わり、受験勉強へのやる気が高まっているという人も多いでしょうか。
6/14には全国統一高校生テストがあります。受験生はもちろん、高校1,2年生にとっても凄く重要な模試になります。今回は全国統一高校生テストがなぜ重要なのか、そして全国統一高校生テストに向けて何をすべきなのかをお話しします!
<全国統一高校生テストはなぜ重要なのか>
◯受験生
受験生のみなさんは、5月末受講修了が大きな目標だったと思います。しっかり達成できましたか?まだ終わっていない人も、遅くとも全国統一高校生テストまでには間に合わせましょう!それができれば、今回の模試は全科目の一通り学習が終わったタイミングになります。まだ終わっていないという言い訳はもう通用しません。また、共通テストの過去問演習が進んでいる人も多いと思います。ここでしっかり全科目結果を出しましょう!
さらに、夏には二次私大の過去問演習にも入っていきます。この段階で自身の志望校のレベルや傾向、さらに自分の弱点を知ることで、秋以降の演習の効率を格段に高めることができるからです。しかし、共通テストレベルの基礎で抜け漏れが多いと、二次私大の過去問を解いても基礎の復習ばかりになって意味のある演習ができません。つまり、6月の全国統一高校生テストでしっかりと目標点を突破することがとても重要になります。
◯高校1,2年生
高校1,2年生のみなさんも、4月末受講修了を目標にしていて、最近講座を追加したという人も多いはずです。学年も上がり勉強内容も難しくなっているかと思いますが、しっかりと学力が上がっているかを測る機会になります!
また、この夏は高校2年生は個人別定石問題演習や数学3・理科・社会の学習、高校1年生は個人別基礎定着演習に取り組む人が多いと思います。つまり、夏までには英語と数学1A2Bは基礎を完璧にしておく必要があります。そのため、高校1,2年生も、6月の全国統一高校生テストでしっかりと目標点を突破することがとても重要になります。
<全国統一高校生テストに向けて何をすべきか>
①目標点を決めよう!
みなさんは毎回の模試でしっかりと目標点を決めていますか?模試はただ受けるのではなく、目標を決める→模試を受ける→復習して次の目標を決める、というサイクルを回すことがとても大事です。特に受験生は残りの模試の回数も限られているので、一回一回の模試を緊張感を持って受け、本番力を鍛えていくことも重要です。しっかりと目標点を決め、絶対に目標点を突破する気で勉強し、緊張感を持って受験しましょう!
②基礎を徹底しよう!
共通テストで高得点を取るには基礎の徹底が欠かせません。高速基礎マスターの今やっている単元は全国統一高校生テストまでに終わらせたり、すでに完全修得している単元も完璧にしたりすることで、基礎の抜けによる無駄な失点を減らすことができます。基礎を疎かにせず、高速基礎マスターを積極的に活用していきましょう!
全国統一高校生テストの重要性は理解していただけましたか?しっかりと目標点を決め、絶対に目標点を突破しましょう!!!
2026年 5月 29日 定期試験はチャンス!〜松尾〜

みなさんこんにちは!担任助手2年の松尾悠貴です!最近一気に暑くなって夏が始まってきたような気がしてます。早く涼しい時期がまた訪れてほしいですね。
さて皆さん、中間試験、いかがだったでしょうか。中間試験真っ只中の人もいるかと思いますが、ほとんどの方が終えているでしょう。定期試験、ぶっちゃけ面倒ですよね。英語や国語は教科書本文の暗記をしたり、数学は参考書を何ページもやらなきゃいけなかったりすると思います。自分が高校生の時も「なんでこんな頻繁に試験があるんだろう。年に1、2回とかでもいい気がする」「定期試験なんて受験勉強には役に立たない」と感じていました。ですが、実際、定期試験を頑張れる人は、受験勉強も頑張れますし、成績向上につながります。
今回はこれから訪れる受験のために勉強しているみなさんが、次の定期試験を頑張るべき理由をいくつかお話しさせていただきます。
・定期試験を頑張るメリット①→基礎固めの強制イベントとして活用できる
みなさんは古文の助動詞活用表(る、らる、す、さす、しむ・・・)は何も見ずに全て言えますか?学校で扱う英語の文章を全て日本語訳に出来ますか?数学の受講を先取りで受けてる人は、定期試験の範囲の単元を解くことが出来ますか?受験勉強の土台は高校生の授業で習う教科書レベルが多いです。定期試験の範囲を完璧にするのは、共通テストなどで出題される問題の基礎固めになります。一時的な暗記ではなく、長期的に覚えられるように2週間前からは復習を始めるようにするといいでしょう。
・定期試験を頑張るメリット②→「正しい勉強法」を確立できる
「何日前から始めればこの科目は完璧になるか」「数学の演習はどの程度やれば完璧になるか」「暗記はどのような方法で行うか」など定期試験でも、勉強の量・質は考えることが出来ます。この考えをより長いスパンで捉えたものが受験勉強です。思いついた勉強法はどんどん試してみましょう。定期試験はその考え抜いた勉強法を早期段階から試すことのできるいい機会です。
・定期試験を頑張るメリット③→最後まで受験の選択肢を広げられる。
「自分は一般受験一本で行くから定期試験は関係ない!」と固く決心している方もいると思います。確かに、評定は一般入試には関係ないですが、これから先、行きたい大学や学部、将来の夢が変わる可能性はいくらでもあります。それに応じて、受験方式が変わることもなきにしもあらず。実際、現代はさまざまな方式で大学を受験することができますが、一般入試以外の入試はほとんどの場合、評定が必要になってきます。特に上位の大学になればなるほど、高い評定が求められます。定期試験はもちろんのこと、学校の成績はすぐに取り戻すことはできません。選択肢をギリギリまで残しておくという意味でも定期試験は頑張りましょう!
ここまで定期試験は重要とお伝えしてきましたが、もちろん「定期試験前だから受講と高マスはやらない」というのは、とても勿体無いです。両立してこその高校生だと思うので、頑張れるものを全て今のうちからやりきっておきましょう!
!










