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2026年 5月 25日 全国統一高校生テストに向けて〜坂口〜
こんにちは!担任助手1年の坂口です。全国統一高校生テストが近づいてきましたね。
振り返り学習会などで「模試は受けた後の復習が大事!」といったことはたくさん言われてきたと思うので、今回は少し視点を変えて、模試を受ける上で意識して欲しいことについてお話したいと思います。
受験生にとっては、東進で共通テスト形式の模試を受けられる機会も残りあと4回となりました。だからこそ、1回1回の模試を大切にしてほしいと思います。
皆さんは、科目ごとの解く順番や時間配分など、自分なりの戦略はもう立っていますか?例えば、私はリスニング(特に大問3)では選択肢に先に目を通しておくことを意識したり、数1Aでは場合の数と確率が得意だったので大問4から解いて確実に得点すると決めたりしていました。共通テストは、知識量だけでなく、限られた時間の中でどう得点を最大化していくかが高得点を取る上で重要になってくると思います。また、共通テストは文章量が多かったり、誘導がついていたりと独特な形式の問題が多く、形式に慣れることも大切です。模試で自分に合った解き方を見つけておくことは本番で大きな武器になります。
また、模試の休み時間の過ごし方についても意識して欲しいことがあります。休み時間には終わった科目の答え合わせをしたくなる人もいるかもしれませんが、そこで一喜一憂するのではなく、気持ちを切り替えて次の科目の準備をすることが大切です。英単語や古文単語、理社の一問一答、数学の公式などを確認する時間として有効活用していきましょう!私は特に数1Aのデータの分析の相関係数の求め方を毎回必ず直前に確認していました。また、自分が間違えやすいポイントや苦手分野をまとめたノートを作っておくと、直前の確認としてとても役に立ちます。
全国統一高校生テストを最大限活用していきましょう!
2026年 5月 24日 【高3生向け】定期試験との向き合い方〜松坂〜

こんにちは!担任助手1年の松坂です!5月とは思えないくらい毎日暑いですね(TT)最近は家でかき氷を作って食べ始めました🍧
5月も後半戦に入り、多くの人は定期試験の勉強をしている頃かと思います。(もう終わった方はお疲れ様でした!)そこで今日は忙しい受験生の皆さんにとっての定期試験に対する心構えについて話していきたいと思います🎶
私の個人的な意見として、定期試験を完全に捨てるべきではないと思います。まず最低限赤点を取るのは避けましょう!追試にかかってしまったらその分勉強時間が減って本末転倒です(TT)また、基本的に学校の定期試験は範囲が決まっていて比較的対策がしやすく、難易度も入試よりは易しいはずです。
厳しいことを言いますが、そんな定期試験を疎かにしているようで、より難しい問題の出る本番で合格に必要な点数に届くのでしょうか?それに奨学金の申し込みをする時など卒業後に高校の成績を提出する機会が意外とあるので、ある程度勉強は進めておくことをお勧めします!
私はアウトプットの場として試験を解くことを意識していました!おそらく東進に通っている皆さんは学校よりも早く受講等で勉強を進めている教科があると思います。東進の勉強でつけた知識が頭に入っていることを前提にして授業やテストに取り組み、分からないことはその場で復習する、と言うのを繰り返すことで、皆さんの知識を盤石なものにすることができるのではないでしょうか!その点では模試の復習に少し通じるところもありますね。
ここまでたくさん書いてしまいましたが、忙しい中受験勉強と学校に向けた勉強を両立できている皆さんは本当に偉いです‼️‼️何か困ったことがあればいつでも相談してくださいね!
2026年 5月 22日 定期試験の向き合い方~木村~

こんにちは!担任助手1年目の木村です!
もうすっかり夏ですね。みなさんも夏バテには気を付けて健康に過ごしてください!
今回は高2、高1の皆さんに向けて、私なりの定期試験との向き合い方についてお伝えできればと思います!!
皆さんは、試験前どれだけ試験勉強に時間を使っていますか?
今ちょうど試験期間で、勉強に追われている人が多いと思います。
しかし、たとえ試験直前であっても、1日が試験の勉強だけで終わってしまうのは本当にもったいないです!!!
仮に、試験期間に毎日2時間だけ受験勉強をしたとすると、1週間で14時間もの差が生まれます。
試験期間は、人によって勉強時間に差が生まれやすいタイミングです。
ここで大きくリードできれば、周りと差をつけたまま夏休みを迎えることができます!
ここで大事になってくるのが、普段の授業の受け方です。
皆さんは、エビングハウスの忘却曲線について聞いたことはありますか?
これは、人間の脳の「覚えた直後に一気に忘れ、その後はゆっくり忘れる」という仕組みをグラフで表したものです。
実験では、覚えた内容の約74%を脳はたった1日で忘れてしまうことが証明されています。
また、脳が忘れる前に、その日の夜、1週間後といったタイミングで復習を行い、記憶を上書きすることで忘れるまでの時間が長くなっていくことも分かっています。
せっかく試験勉強をしても、試験が終わってすぐ忘れてしまうのでは全く意味がありません。
私は、授業で習ったことをその日の夜に軽く眺めて、土日にもう一度内容を確認することを習慣化し、試験前でも受講や高マスを普段通り行うことを心がけていました!
皆さんも、自分に合った定期試験の向き合い方を模索していってほしいです!
頑張りましょう!
2026年 5月 21日 模試の活用方法 ~橘~
こんにちは、中目黒校担任助手2年の橘です!
さて皆さん、突然ですが6/14には全国統一高校生テストがありますね。今回は模試を受けるときのポイントをお伝えしたいと思います!
1.模試を受ける意義
模試は自分の学力を測るためだけのものではありません。模試は皆さんの成績を伸ばすためのものです!東進では2か月おきに共通テスト形式の模試があります。定期的に模試を受け、前回からの成績の変化から、最近の勉強が正しかったのかを確認し次の模試に向けて勉強計画を組みなおすことが大切です。模試を自分の成績向上に活かせるようにしましょう!
今回の全国統一高校生テストは共通テストの問題傾向に則ったものとなっており、現時点で共通テストで何点を取れるのか、を知ることが出来ます。ま
2.模試の受け方
模試は復習しやすいように受けましょう!英語リーディングは分からない単語や文章に線を引いておくことでどこでつまづいたのか解明しやすくなります。数学では途中式を書くことで、試験中いきづまったときでも立ち返りやすくなり、復習の際もどこで間違えたのかが分かりやすくなります。すべての科目において、自分の解答に自信がない問題に〇をつけておくと重点的に復習すべき問題が分かりやすくなります。3に細かく書いていますが、復習の時に試験中の思考を思い出せるようにしておくことが大切です。
3.復習のポイント
模試の復習において大事なことは主に二つあります。一つ目は、自分の手ごたえと問題の正誤を照らし合わせることです。確信があって正解した問題、確信があったのに間違えてしまった問題、60%くらいの自信で合っていた・間違えた問題、全く自信がなかったのにたまたま合っていた問題などを分析し、自分の本当の実力で何点取れていたのかを確認しましょう。そして上記の分類の中で一番復習すべき問題は、60%くらいの自信なのに正解した・間違えた問題です。どうして自分の解答に確信を持てなかったのか、2択までは絞れたのに間違えてしまった、など試験中の自分の思考回路と照らし合わせて細かく分析しましょう。そして、自分が迷った部分を細かく丁寧に復習しましょう。最後に、次同じような問題に出会ったときにどうやったら正解を導けるのか、そのために自分がどのような力をつけるべきなのか、今後何を勉強していくかまで考えて復習完了です。
二つ目は、模試後すぐに復習することです。上記の通り、復習をするときには試験中の自分の思考回路や手応えを思い出すことが大切です。そのため、試験中の感覚を覚えているうちに復習することが非常に大事です!!遅くとも模試の翌日には復習をしましょう。
模試を有効活用して、成績を伸ばす機会にしましょう!!
6/14全国統一高校生テストの申し込みはこちらから↓
2026年 5月 20日 夏休みに向けて今やるべきこと(高1、高2向け) 五十嵐

こんにちは!担任助手の五十嵐秀です! 気づいたらめちゃくちゃ暑くなっててこの先が思いやられてます。一か月前が恋しいです。
さて暑くなってきたということは夏休みが刻一刻と迫っていることです。受験生ではない高校生にとっても夏休みは非常に重要なものになっております。そこで今回はタイトルにある通りそんな重要な夏休みを迎える前にしておくべきことをいくつか紹介したいと思います。
まず1つ目はとにかく英語と数学(私立文系の人は英語だけ)の勉強を進めてください!みなさんはこの先、理科または社会を1から始める必要がありますが選択科目をやりながら英数をやるのはとても大変で成果が出にくいだけでなく現実的な受験勉強とは言えません。なので今後少しでも理科社会に力を入れられるようにするために早いうちから英語と数学のレベルを上げましょう! (高2の夏休み前にはしっかりとレベルを上げていこう)
2つ目はオープンキャンパスの予定を立てることです。夏休みの期間で大学側はいろんなイベントを開いてくれます。皆さんにはぜひともそのような企画に足を運んでいただきたいです!その理由としては志望している大学学部の雰囲気を味わって実際に目指す価値があるのかどうかを見て決めてほしいです!出来るだけたくさんの大学に足を運んでみてください!










