ブログ
2026年 7月 26日 夏を走り切る覚悟を固めよう!
こんにちは!中目黒校の塩原です。
東進でも18日から夏休み時間割が始まり、1週間強経ちました。
みなさんは夏休みを通してどんな自分になりたいですか?
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財になる」という東進生の目標があります。
大学受験とはあくまでもゴールではなく中間目標です。
自分の夢・志の実現に向けて、1番行きたい大学(第一志望校)に合格してほしいし、
この大学受験という経験をせっかくやるのだからただ合格して終わりではなく、その先の人生の糧になるような経験にしてほしいと思っています。
高3生へ
まずはこの1週間自分の時間のすべてを志望校合格に向けて使えたでしょうか?
大学受験は時間の決まった戦いです。
残りの時間も到達したいゴールも変えられないとしたら、変えられるのは自分自身だけです。
受験の天王山と言われるこの重要な夏、1分1秒も無駄にできません。
自分の基準ではなく、第一志望校合格に基準を合わせ、自分を信じて天井を高め続けていきましょう!
ぜひ第一志望合格にふさわしい自分にこの夏でなっていきましょう!!!
高1.2生へ
高3に向けての準備として、自分の決めたことを自分の力でやり切る夏にしていきましょう!
毎週のチームミーティングで立てた予定は全部やりきれていますか??
自分の頭で考え、自分が決めたことを、自分の意志をもってやり切る。
独立自尊の精神をこの夏で身につけましょう。
やりきれなかった計画は後回しになりますが、その後回しはどんどん溜まっていき、高3の入試直前の自分を苦しめます。
気づいたらもう手遅れになっていて一番行きたい志望校をあきらめなければいけない可能性だって出てくるかもしれません。
思い出してみてください。
東進に初めて来たとき、入学したとき、
みんなは「勉強ここから頑張ろう」「今まで以上に自分の将来に向けて努力しよう」と決意を決めてスタートを切ったはずです。
その決意をこの夏のスタートで改めて思い返し、受講・高速マスター・定石問題演習(基礎定着演習)すべて全力で頑張りましょう!
まだ東進に通っていない人へ
この夏は勉強時間を大きく伸ばし、学力を大巾にアップさせる大チャンスです!!!
東進ハイスクールにはみなさんの受験勉強をサポートしてくれる担任・担任助手スタッフがたくさんいます。
7/31まで夏期特別招待講習という無料体験授業を実施中です。
1学期に躓いたところの復習や2学期の先取り、受験を見据えた応用講座までたくさんの種類の講座から、
自分にぴったりの講座を体験することができます。
部活動なども忙しいと思いますが、映像授業で自分の予定に合わせて進めることができます。
1歩踏み出すことができれば、頑張れる環境が待っています。
是非みなさんのご来校をお待ちしております!
自分の目標を何としてでも達成する、覚悟を決めて夏を走り切りましょう!
2026年 7月 25日 部活と受験勉強を両立する方法〜長〜

こんにちは!2年生担任助手の長幸村です。
結論から言います。部活と受験勉強は、両立できます。それも、中途半端な形ではなく、どちらも本気でやり切った上で、です。
僕自身、高3の夏まで週5で部活をやっており、その上で第一志望校合格も目指していました。当然、勉強に割ける時間は多くありません。「このままで本当に間に合うのか」と不安になったことも一度や二度ではありませんでした。それでも今振り返ると、部活に本気で取り組んだ経験そのものが、受験勉強を支える一番の武器になっていたと感じています。
なぜそう言い切れるのか。今日は、僕が実際に実践してきた両立の考え方と方法を、順を追ってお伝えします。
1. まず、譲れない目標を一つ決める
両立を考えるうえで最初にやるべきことは、時間の使い方を工夫することではなく、目標をはっきりさせることです。順番を間違えると、どんな工夫も長続きしません。
僕の場合、部活では公式戦のスタメン出場、勉強では一橋大学に合格するという目標を設定していました。最初から明確な将来設計があったわけではなく、漠然とした憧れから一橋大学を選んだ、というのが実際の経緯です。目標の立派さよりも、自分が心から実現したいと思えるかどうかのほうが、よほど重要だと思います。
目標が明確であれば、しんどい場面でも「これのために頑張っている」という一点に立ち返ることができます。逆に、この一点がないまま両立を試みると、部活の疲労が勉強をやらない言い訳にすり替わりやすくなります。
2. 環境を変えて、甘えが入り込む隙をなくす
目標を決めたら、次に取り組むべきは時間の使い方です。ここで多くの部活生がつまずくのが、「部活後、家に帰ってからの時間」だと思います。部活で疲れて帰宅すると、そのまま寝落ちしてしまう。僕も例外ではありませんでした。
そこで僕が実践していたのが、部活後は家に立ち寄らず、そのまま塾に直行するというルールです。単純ですが、効果は絶大でした。家に帰るという選択肢自体をなくすことで、「今日はもう休んでいい」という甘えが生まれる余地そのものを断つことができるからです。
塾に着いたら、その日にやることを一つだけ決めます。「英語の講座を1コマ」「数学を10問」など、負荷は高いが時間内に終えられる分量です。目標が曖昧なまま机に向かうと集中力は続きませんが、ゴールが一つに絞られていれば、疲れていてもそこまでは走り切れます。
部活で培った「限られた時間の中で最大の成果を出すための工夫」は、そのまま勉強にも応用できます。量で他の受験生に劣る自覚があるなら、質で補えばいい。この発想の転換が、両立を可能にする核心だと思っています。
3. 勉強を「やらされるもの」から「知る楽しさ」に変える
時間の使い方が整ってきたら、最後に必要になるのが、勉強そのものへの向き合い方です。「勉強はつらいもの」という前提のままでは、どれだけ環境を整えても長続きしません。
僕自身、歴史の教科書を読んで当時の人々の考え方を知ることや、英語の長文を通じて異なる文化に触れることを、単純に面白いと感じていました。校舎の休憩スペースで友達と問題の解き方を教え合う時間も、負担ではなく楽しみの一つでした。
最初から勉強を好きになる必要はありません。「塾に行けば仲間がいるから苦にならない」といった、ごく小さなきっかけで十分です。そうした小さな肯定的な感覚を積み重ねていくことで、勉強へのハードルは着実に下がっていきます。
4. 小さな達成を、自分自身で正当に評価する
部活における成長が、パスが一本通った、新しい技ができるようになったといった小さな成功の積み重ねであるように、勉強における成長も同様です。いきなり大きな目標を掲げて挫折するのではなく、「今日は塾に行った」「教科書を開いた」という事実を、まずは自分自身で正しく評価することが重要です。
このプロセスを軽視すると、成果が出るまでの間にモチベーションが尽きてしまいます。小さな達成を積み重ねた先にしか、大きな成果は存在しません。
最後に
部活も受験勉強も、途中で心が折れそうになる瞬間は必ず訪れます。周囲が先に進んでいるように見え、焦りを感じることもあるはずです。それでも、両方をやり切ると決めたのは、他の誰でもない自分自身です。
「才能がないから」「今日くらいはいいだろう」と自分に言い訳をすることだけは、避けてほしいと思います。やったかやらなかったか、その差を最も正確に知っているのは、常に自分自身だからです。
部活で本気で取り組んできた経験は、そのまま受験勉強にぶつけてください。私たち担任助手一同、皆さんの挑戦を全力で応援しています。
2026年 7月 23日 習慣をつけよう~古川~

皆さんこんにちは、担任助手の古川紗希です!
この頃一気に30度を超える日が増えたり、夏休みが始まったりと、一気に夏らしくなってきましたね。部活でとても忙しくしている人も、お休みを謳歌している人もいらっしゃると思います。
皆さんせっかくの夏休み、勉強をせずに過ごすなんてもったいないです。しかし、長期のお休みは長すぎて何から手をつければいいかわからなくなってしまいますよね。そんな場面に忙しい時にも時間がある時にも重要になってくるのが普段から身についている習慣です。
習慣化することで必要な課題の達成率が高くなり、毎日少しずつ実行することで定着率もアップします。また、科目ごとの習慣を作ると科目ごとに偏りができるということがなくなります。しかし、一番の利点はやはり毎日続けることが苦しくなくなることです。習慣化にはいいことしかありません。全ての勉強を習慣化して、第一志望に合格しましょう!
さて、今までは習慣化の素晴らしさについて書いてきましたが、習慣化って具体的に何をすれば良いのかわかりませんよね、なので習慣化について具体的に説明していきたいと思います。まず、習慣化する上で大切なのは具体性です。例えば朝6時から単語帳を300語やってから朝ごはんを食べるとか、夜寝る前に45分だけ音読をするとか、午前中に3時間は数学を解くなどです。
そして、これを実行していく中で大事なのが時間と量どちらも並行して考えることです。例えば3時間数学を解くとして、だいたい7問は解きたいな、9問解けたら3時間経っていなくても終わりにしよう、など時間で区切ることと量で区切ること両方を活用することで習慣化した時に起こってしまいがちなただノロノロとタスクをこなすだけの状態を脱することができます。
そして、習慣を続ける上でもう一つ大事なのは常に批評し続けることです。自分の習慣を振り返り、予定と照らし合わせ、遅れているところがあれば遅れを取り戻せるように訂正し、予定より自分が早く進められている時は予定を早めに修正しより自分を追い込みます。
これらの積み重ねにより第一志望校合格という長期目標は達成されます。皆さんぜひ今年の夏休みは第一志望校合格へ一歩近づく夏にしましょう!
2026年 7月 22日 オープンキャンパスに行こう 五十嵐

こんにちは!担任助手の五十嵐です。 毎日危険なレベルで暑くて心配ですが暑さに負けずに元気で過ごしたいですね。
さて、多くの高校生は夏休みに入ってると思いますがこの夏は大きく成長できる機会であることを皆さんは理解していますか?今回はまだ目標が決まってない生徒や文理が定まってない生徒に向けたブログを書いていきます。
実はこの夏は目標を決めるにはベストなタイミングなのです。その理由は2つあります。1つ目は色んな大学がオープンキャンパスをやっているので実際進学するであろう大学に足を運びほんとにここを目標にするのかという最終決定を下せるからです。
2つ目は今現在志望校が全く決まってない人に志望校を決める時間や志望校について考える機会があるからです。
そして最後は特に高2向けになりますがこれから勉強をするにあたって具体的なゴールを決める最後のタイミングだからです。長い受験勉強をずっと全力でやりきるためにはゴールを決めたほうが目標を決めずにただ闇雲にやるよりも頑張れます。
このようなわけでこの夏に大学に足を運んで未来の自分の像を描いて欲しいのです。
例えば早稲田大学であればオープンキャンパスで各学部の実際の講義を受けることが出来る模擬講義というイベントを事前予約制ですがやっています。実際僕もいくつかの講義を聞いて興味がある分野やここはちょっとモチベーションにはならないかもというかとが分かり志望校決めや出願の時にいい指針となりました
また、明治大学ではキャンパスツアーというのが行われていて現役の大学生が普段通ってるキャンパスのガイドをしてくれるというものです。この企画も僕は実際に参加したのですがただ自分たちで回るだけでは大学に通う実感がなかったですが現役の大学生がガイドをしてくれることによりより臨場感を持てました。
そして訪れた二大学はいずれも難も目標がなかった僕にとっての実際の目標となり勉強をする上では大きな存在となりました
このように大学に足を運ぶことは自分の将来の道を作りうる出来事となりますのでぜひとも積極的にいろんな大学に行ってみましょう!
2026年 7月 21日 毎日のルーティーンを作ろう~普家~

気が付けば7月も終わりが近づいてきましたね。
もう学校が終わって夏休みに入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ぼくは明日から大学に入ってから初めての期末テストが始まります。結構緊張しますね…
さらには期末レポートもあり…書きなれていないので探り探りで書いているので結構大変です
それはともかく!本題に入っていきたいと思います。
皆さんはルーティーンを作っていますか?
朝は数学をやって..とか英語はまず単語をやってから長文を解いて…などルーティーンの決め方はたくさんありますが
ルーティーンを作る意味はズバリ
落ち着いて勉強できるようになる点です
いつ何をするのかやどのタイミングで何をするのかがあらかじめ決まっていれば忘れ物をして計画を変えることも少なくなるでしょうし、何よりも「良し!勉強をはじめるか」となった時にさっと始めることができて気分も良いことでしょう!(多分)
毎日毎日その日の予定を決めていては効率が悪いしやることの漏れが生まれてしまう可能性が高くなります。
受験勉強は試験日というゴールが決まっていて、そこから逆算してどのくらいのレベルをいつまでに終えるかを考えて
行うものですからその場その場でやること、量を変える勉強をしていては成果も出にくくなってしまうのではないでしょうか
全てにおいて重要なことは習慣化です!
この夏休み、がんばっていきましょう!!!










