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2026年 5月 28日 夏休みの勉強法について~古川~

2026年 5月 27日 夏にむけて~森田~

みなさんこんにちは!夏バテですっかり倒れそうになっている担任助手1年の森田です。今回は、受験の天王山と言われる夏に向けて、受験生、低学年それぞれがやるべきことについて話していきたいと思います。

 

受験生

受験生は、毎日の長時間勉強が当たり前になっていきます。ここで大事になってくるのが、計画を立てることです。むやみやたらにやりたい事をやっても、成績は思うように伸びません。実際自分は午前中に理系科目(数学、理科基礎)、午後に文系科目(日本史、地理、英語、古漢)に取り組んでました。こうすることで毎日の勉強を習慣化して行うことができて、効率のよい勉強をすることが出来ると思います。

低学年

低学年は、まだまだ長時間勉強に慣れてないと思います。なかには閉館までいたことない人もいるのではないでしょうか。そこで自分がおすすめするのは、一週間に一回、開館から閉館まで残る日をつくることです。夏のうちから長時間勉強になれていくことが、受験生への第一歩となると思います。

まだまだ暑い日が続きますが、暑さにまけず頑張っていきましょう!!!

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2026年 5月 26日 受験生向け 今年の夏について 〜岩田〜

みなさんこんにちは、担任助手2年の岩田茉奈です。

もうすぐ6月になりますね。この4~5月の2ヶ月間、あっという間に過ぎてしまったと感じている人も多いのではないでしょうか?

 有意義な2ヶ月にできたか、4月当初の自分と比べて、成長できているか、自分自身に問いかけてみてください。

もし成長できた!と思えるなら、夏に向けてさらに高い目標を掲げて突き進みましょう。逆にあまり変われていないかもしれないと焦っている人がいても、決して諦める必要はありません。この6月の過ごし方を変えれば、まだまだ十分に間に合います!

受験生にとって、夏の過ごし方次第で合否が分かれると言っても過言ではありません。それほど夏休みは重要な期間です。最高のスタートダッシュを切るために、今できることをしっかりと考えていきましょう。

東進生の皆さんは、この夏休みに「共通テスト」と「二次・私大」の過去問演習に本格的に取り組みます。

そこで今回は、

①夏に過去問を解く意味

②夏を圧倒的な「自信」につなげるためにやるべきこと

の2点についてお話します。

① 夏に過去問を解く意味

この早い時期に過去問を解く最大の理由は、過去問演習で見つかった弱点を9月以降にじっくり克服するためです。

過去問を解くと、志望校のレベルと現在の自分の実力とのギャップ(不得意分野)が明確になります。しかし、せっかく弱点を見つけても、本番までに克服する時間がなければ意味がありません。 夏のうちに過去問に挑むからこそ、9月から12月までの4ヶ月間を「志望校レベルの苦手を出る順に潰す時間」としてフル活用できるのです。この4ヶ月間によって、志望校合格に大きく近づきます。

また、夏に過去問を解くためには、それまでにインプット(受講や基礎固め)が終わっていることが前提です。夏休みにスムーズに演習へ入るためにも、今のうちに受講を修了させ、内容を自分のものにしておきましょう!

 

② 夏を自信につなげるためにすること

受験本番を迎えたとき、「あの夏、あれだけやったんだから大丈夫」と胸を張れるような後悔のない夏にしてほしいと思います。そのために大切なのは、「自分の本気を知ること」「決めた目標を継続すること」の2つです。

・一度、限界まで挑戦して「自分の本気」を知る 

例えば、「1日で15時間勉強してみる」など、どこまで体力を注げるか限界に挑戦してみてください。毎日続けるのは難しくても、「自分はここまでやれるんだ」という基準を一度知っておくだけで、その後の受験勉強に対する意識がガラリと変わります。

・小さな目標を毎日継続してやりきる

 「毎朝6時に起きて勉強を始める」「毎日英単語を100個完璧にする」など、自分で決めたルールを継続することも大きな自信になります。

 

 

冒頭でも伝えた通り、夏の過ごし方が合否を分けます。夏が終わったとき、皆さんが「合格圏内」に堂々と立っていられるよう、私たちも全力でサポートします。ここからが正念場です。一緒に最高の夏を迎えましょう!

 

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2026年 5月 25日 全国統一高校生テストに向けて〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口です。全国統一高校生テストが近づいてきましたね。

 

振り返り学習会などで「模試は受けた後の復習が大事!」といったことはたくさん言われてきたと思うので、今回は少し視点を変えて、模試を受ける上で意識して欲しいことについてお話したいと思います。

受験生にとっては、東進で共通テスト形式の模試を受けられる機会も残りあと4回となりました。だからこそ、1回1回の模試を大切にしてほしいと思います。

皆さんは、科目ごとの解く順番や時間配分など、自分なりの戦略はもう立っていますか?例えば、私はリスニング(特に大問3)では選択肢に先に目を通しておくことを意識したり、数1Aでは場合の数と確率が得意だったので大問4から解いて確実に得点すると決めたりしていました。共通テストは、知識量だけでなく、限られた時間の中でどう得点を最大化していくかが高得点を取る上で重要になってくると思います。また、共通テストは文章量が多かったり、誘導がついていたりと独特な形式の問題が多く、形式に慣れることも大切です。模試で自分に合った解き方を見つけておくことは本番で大きな武器になります。

また、模試の休み時間の過ごし方についても意識して欲しいことがあります。休み時間には終わった科目の答え合わせをしたくなる人もいるかもしれませんが、そこで一喜一憂するのではなく、気持ちを切り替えて次の科目の準備をすることが大切です。英単語や古文単語、理社の一問一答、数学の公式などを確認する時間として有効活用していきましょう!私は特に数1Aのデータの分析の相関係数の求め方を毎回必ず直前に確認していました。また、自分が間違えやすいポイントや苦手分野をまとめたノートを作っておくと、直前の確認としてとても役に立ちます。

全国統一高校生テストを最大限活用していきましょう!

 

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2026年 5月 24日 【高3生向け】定期試験との向き合い方〜松坂〜

こんにちは!担任助手1年の松坂です!5月とは思えないくらい毎日暑いですね(TT)最近は家でかき氷を作って食べ始めました🍧

5月も後半戦に入り、多くの人は定期試験の勉強をしている頃かと思います。(もう終わった方はお疲れ様でした!)そこで今日は忙しい受験生の皆さんにとっての定期試験に対する心構えについて話していきたいと思います🎶

私の個人的な意見として、定期試験を完全に捨てるべきではないと思います。まず最低限赤点を取るのは避けましょう!追試にかかってしまったらその分勉強時間が減って本末転倒です(TT)また、基本的に学校の定期試験は範囲が決まっていて比較的対策がしやすく、難易度も入試よりは易しいはずです。

厳しいことを言いますが、そんな定期試験を疎かにしているようで、より難しい問題の出る本番で合格に必要な点数に届くのでしょうか?それに奨学金の申し込みをする時など卒業後に高校の成績を提出する機会が意外とあるので、ある程度勉強は進めておくことをお勧めします!

私はアウトプットの場として試験を解くことを意識していました!おそらく東進に通っている皆さんは学校よりも早く受講等で勉強を進めている教科があると思います。東進の勉強でつけた知識が頭に入っていることを前提にして授業やテストに取り組み、分からないことはその場で復習する、と言うのを繰り返すことで、皆さんの知識を盤石なものにすることができるのではないでしょうか!その点では模試の復習に少し通じるところもありますね。

ここまでたくさん書いてしまいましたが、忙しい中受験勉強と学校に向けた勉強を両立できている皆さんは本当に偉いです‼️‼️何か困ったことがあればいつでも相談してくださいね!

 

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