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2026年 7月 15日 夏を乗り切るために~木村~
こんにちは!助手1年の木村です。
いよいよ夏休みがやってきますね!!!
今回は、夏を乗り切るために私が実践していたことをお伝えします!
1.睡眠時間を確保する
体調を崩しやすい夏、最も大切なのは質の高い睡眠です。私は受験生時代、家が少し遠かったので帰宅が22時半頃だったのですが、それでも23時半には寝る習慣を付けていました。
1時間で寝る準備を終わらせるのは難しいという人もいるかもしれませんが、私はどうしても6時間半~7時間睡眠を確保したかったので、帰宅後はスマホを見たり一休みしたりせずに家の中でも走る勢いで頑張っていました。
受験生はまず睡眠時間を削ろうとしてしまいがちですが、睡眠時間を削る前に、一度自分の1日のスケジュールの中で1秒でも無駄な時間がないかを考えてみてほしいです。もし、移動時間や食事中などに勉強以外のことをしてしまっているなら、睡眠時間を減らそうとする前にまずはそこを見直すべきです。
また、より質の高い睡眠を取るために、寝る30分前くらいからスマホを見ないようにするなど、自分でルールを決めてそれを習慣化することも大切だと思います!
2.目標を決める
夏休みは体力との戦いであると同時に、精神面での戦いでもあります。
受験生の皆さんにとって、この夏休みは人生で1番勉強する期間になることでしょう。もちろん、楽しみながら1か月半勉強できたらそれがベストですし、中には何も意識しなくてもそれができてしまう人もいると思います。それはとても良いことです。
しかし、多くの人は毎日14、15時間勉強する中で心が折れそうになってしまうことがあると思います。
私自身、メンタルはかなり強い方だと思っていますが、夏休みは過去問の点数に伸び悩むことも多く、メンタルが落ちかけたことがあります。その時に私が助けられたのが、夏休み前に自分で決めていた目標です。
私は、高2の時は毎日必ず朝登校をする、高3の時は1日14時間以上勉強する、という目標を夏休み前に立てました。そして、毎日目標を達成し続けることで、気分が落ち込んだ時でも自信を取り戻すことができました。
目標を立てるときに意識してほしいのは、
1.達成できているかを客観的に判断できる内容にすること
2.頑張れば達成できるレベルにすること
ことです。特に、数字を使った目標にすると判断がしやすくなると思います。
今回は睡眠と目標立ての2つに絞って書きましたが、他にも工夫はたくさんできるので、自分に合った方法を見つけて、暑さに負けず頑張りましょう!
応援しています。
2026年 7月 14日 夏に打ち勝つために ~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
夏も本格的に始まり、暑くなってきましたね。そんな今回は「夏に打ち勝つには」というテーマでお話していきたいと思います。
夏に打ち勝つ上で重要なのは継続して勉強をできる環境を自分で作ることです。
継続して勉強するためには体調管理は欠かすことができません。体調管理をするのに重要なことはいくつもありますが私が思う3つを上げていきたいと思います。
①朝ごはんは欠かさずに食べる
1番重要なことと言ってもいいでしょう。朝ごはんを食べないと体にエネルギーが少なくなり、昼に向けてだんだんと勉強の効率も落ちてきてしまいます。
普段朝ごはんを食べていない人も、夏休みで学校がなくなり朝に少し余裕ができると思います。ぜひ朝ごはんを食べる生活を始めてみてはいかがでしょうか。
私が受験生時代、朝ごはんには必ず甘いものを食べるということをしていました。これには科学的根拠があるかはわかりません。
しかし、甘いものを摂取した時にはしてないときと比べて集中できる時間が長い気がしました。プラシーボ効果かもしれませんが、甘いものを食べるだけで集中できるなら食べた方が良いと思い毎回食べるようにしていました。
自分の中でルーティンとなるものを作れると気持ちの切り替えがしやすくなるため良いのではと思っています。
②早起きをする
これは朝ごはんにも関わる話ですが、早起きをすることです。どの年代の人でもこれを徹底するのはなかなか辛いものがあります。
しかし当たり前ですが、早く起きれば起きるほどその日1日が長くなります。勉強時間を確保するためにも早起きしてみましょう。
体調を整えるだけでなく、勉強を始める上でも早く起きることはとても重要です。
早起きすることに加えて起きたらまずは何をするか決めておきましょう。
決めていないとダラダラとスマホをいじってしまう可能性もあります。まずは単語など、軽いものから始めてみてください。
強制的に早起きせざるを得ない学校がないからこそ、受験期を見据えて早起きに慣れておくようにしましょう。
③水分補給をする
意外に思ったかもしれませんが、これは部活をやっている低学年の人だけではありません。
文系の私には詳しい原理は分かりませんが、なんと部屋の中にいて冷房をかけていても、熱中症になることがあるらしいです。部活中はもちろん、部屋の中で勉強をしているときや寝る前にも水分補給をして熱中症対策をしていきましょう。
夏に体調を整えるのは他の季節よりも難しいと思います。
逆に、この夏に体調不良になることなく乗り越えることができたらもう冬まで体調を崩すことも少なくなるでしょう。
夏は体調を崩している場合ではありません!
低学年は楽しく遊べる最後の夏かもしれないし、受験生にとってはここで合格に近づけなければ志望校は厳しくなると言っても過言ではありません。
だからこそ体調を崩さず充実した夏にしていきましょう!!
2026年 7月 13日 夏休みは体調管理も大事!~定政~
こんにちは!担任助手3年の定政です。本格的に夏らしくなってきましたが、みなさんどうお過ごしですか?これから暑い日々が続くので体調には気を付けていきましょう。というわけで、今回のテーマは夏休みの体調管理方法です!
勉強も大事ですが、まずは健康第一なので体調を良好な状態に保てるように私が受験生時代に気を付けていたこと、意識していたことを、失敗談も含めてしょうかいしていきたいと思います。
①水分補給をかかさない
熱中症対策でとても大切なのは水をたくさん飲むことです!!私は、夏休み直前に水分不足で帰宅途中に気分が悪くなってしまい、駅で座りこんでしまったことがあります。校舎内にいて汗をかかなくても、水分補給をしないと熱中症になってしまうことがあるので、たくさん水を飲みましょう!!
②睡眠時間を確保する
みなさんは今、朝登校や帰宅後の受講や過去問演習を頑張っているころかと思います。最大限の勉強量を確保することは大切ですが、睡眠時間を削ってはいけません!!睡眠不足になると、勉強中に睡魔に襲われたり、体調をくずしてしまい、かえって効率が悪くなってしまいます。少なくとも7時間は睡眠時間を確保しましょう!
③上着を持参する
寒暖差によって体調不良になることは少なくありません。特に夏は外が非常に暑く、校舎は冷房で涼しくされています。場所によっては冷房が直接当たり寒く感じることもあるため、寒さ対策で上着を持ってきましょう!!
以上3点が夏を元気に乗り越えるためのポイントです!!ぜひ参考にしてみてください。
残りの夏休み期間乗り切りましょう!!!
2026年 7月 12日 個人別定石問題演習の活用法 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
暑い日が続き、いよいよ夏本番という感じになってきましたね。高校2年生のみなさんは、部活や学校行事もありながら、勉強との両立を頑張っていることと思います。
この夏は、個人別定石問題演習に取り組む人も多いのではないでしょうか。個人別定石問題演習は、英語と数学の入試で頻出の「定石問題」を徹底的に演習し、得点力を伸ばすための講座です。
定石問題とは、ただ公式を当てはめるだけでは解けない問題のことです。問題を見たときに、どの知識を使い、どのように組み合わせればよいかを考える力が必要になります。高2の夏にこの力を身につけておくことで、高3になってから志望校レベルの問題演習へスムーズに進むことができます!
今回は「個人別定石問題演習の活用法」について、特に大切な復習方法をお話しします!
その① 〜定石は復習が命!〜
まず一番伝えたいのは、定石は復習が命だということです。
問題を解いて、丸がついたから終わり、解説を読んで分かったから終わり、では力は身につきません。定石問題演習で大事なのは、同じような問題に出会ったときに、自分一人の力で「この問題ではこの定石を使う」と判断できるようになることです。
必ず復習を行い、定期的に担当の先生に確認してもらってください!一度解いた問題を解き直すことで、本当に理解できているのか、自分の言葉で説明できるのかを確かめることができます。
その② 〜解法を言語化して体系化しよう!〜
定石の復習で最も大事なのは、「解法を言語化して体系化すること」です!
もちろん、その問題をどう解くのか理解することは大切です。しかし、それだけでは足りません。その解法を言語化するとどういうことなのか、どのような条件や問題で使えるのかまで整理して初めて、次の問題でも使える力になります。
具体的には、解説にある「定石ポイント」の部分をしっかり理解し、自分の言葉で整理しましょう。定石ポイントには、その問題でどこに注目するのか、どのように考え始めるのかという解法の思考プロセスが書かれています。
数学であれば、「この条件があるときは、まずこの式を作る」「このグラフの形なら、この考え方を使う」といったように、問題を見たときの着眼点まで言葉にしてみてください。英語でも、「この形ならこの文法・構文を疑う」「この語句があるからここを確認する」と整理することで、読むスピードと正確さが上がっていきます!
その③ 〜復習ノートを使い分けよう!〜
復習ノートを作っている人も多いと思いますが、ぜひ赤ペンと青ペンを使い分けてみてください。
赤ペンでは、その問題の解答を書きます。そして青ペンでは、その解法を言語化した自分の理解を書きましょう。例えば、数式や答えだけを書くのではなく、「なぜこの式を立てるのか」「どんな問題でこの考え方を使えるのか」を日本語で書くことが大切です。
良い復習ノートになっているかは、数式や解法が丸写しになっていないかではなく、日本語がどれだけ書かれているかを見てください。自分の言葉で書けていれば、理解が整理できている証拠です。逆に、日本語で説明できない部分は、まだ復習が足りない部分だと分かります。
個人別定石問題演習は、やった問題数だけで満足する講座ではありません。
一問一問の定石を自分のものにして、次の問題で使えるようにすることが大切です。
この夏、定石問題を徹底的に演習し、復習までやり切りましょう!
そして、入試標準問題を確実に得点できる力を身につけていきましょう!!!
2026年 7月 11日 二次試験過去問はどうやって復習してる? ~松尾~

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校の担任助手の松尾悠貴です。
最近特に暑くなってきましたね。ジメジメしてて外に出るの嫌だなーとも思いますが、1年に1回しかこない夏を今年はしっかり楽しもうとおもいます。そして皆さんはいよいよ本格的に二次試験・記述対策の過去問に挑む時期になってきましたね。「難しくて全然解けない…」「解説を読んでも、次解けるようになる気がしない…」と悩んでいませんか?
二次試験の過去問演習で、合否を分ける一番のポイントは「復習の質」です。 今回は自分が受験生時代に実践していた、そして多くの逆転合格者が作っているであろう二次試験の復習ノートのつくり方を紹介します!
〇そもそも、なぜ二次試験に「復習ノート」が必要なの?
共通テストのようなマーク式とは違い、二次試験は記述式だったり、解答を求めるまでにたくさんのプロセスを要します。 ただ解答を見て「あ、そうか」と納得するだけでは、本番の真っ白な解答用紙を前にしたときに、手が止まってしまいます。
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自分がどこで、なぜ間違えたのか(思考のクセ)
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どうすればその解答にたどり着けたのか(アプローチ)
これらを言語化してストックしておくための、世界に一冊だけの「自分専用の参考書」が必要なのです。自分の弱点や解答への重要なアプローチが載っているノートを模試の前や過去問演習会、受験本番の直前に確認できるようにしておくだけでも、間違いなく点数は上がります!
〇合格者がやっている!復習ノート作りの4ステップ
重要なのはノートをケチらずに見開きを贅沢に使って、以下のように構成するのがおすすめです。
① 左ページ:問題のコピー & 自分のリアルな答案(過去問演習で返ってきたもの)
まずは問題を左ページに貼るか、メモします。 その下に、「自分が実際に書いた答案(間違えたもの)」をそのまま残す、または赤ペンで修正を入れます。きれいに書き直す必要はありません。「本番の自分のミス」を可視化することが超重要です。
② 右ページ上:模範解答と「解法のプロセス」
右ページには、綺麗で正しい模範解答を書き写します。 ここで大事なのは、式や文章だけでなく、「なぜその1行目が思い浮かぶのか?」というプロセス(思考の手順)を自分の言葉でメモすることです。解答や解説を完璧に理解しても自分で説明できなければなにも意味がありません。
(例)
「この条件が来たら、まずは相加・相乗平均を疑う!」
「歴史のこの記述は、背景にある『〜〜の法改正』とセットで因果関係を書く!」
- 「この英作文は型を意識して書く!」
③ 右ページ下:失点の原因分析(ここが本当に一番大事!)
なぜ間違えたのかを、次の3つのどれかに分類して書き殴りましょう。
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知識不足(単語、公式、文法、歴史的事実を知らなかった)
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思考・プロセスのミス(問題文の条件を読み落とした、立式の方向性を間違えた)
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表現力不足(分かっていたけど、採点官に伝わる日本語・数式で書けなかった)
原因をハッキリさせることで、「次どうすれば防げるか」の対策が見えてきます。
④ ページ最下部:「次回の行動指針」を1行で書く
ノートの最後に、次似た問題が出たときに絶対にやることを一言でまとめます。
(例)「問題文の『ただし〜』には必ず波線を引く!」「英語の要約は、まず段落ごとのキーワードを抜き出してから繋げる!」
〇復習ノートを「最強の武器」にするための注意点
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ノート作りに時間をかけすぎない! カラフルに美しく作る必要はありません。ノート作りの目的は「きれいにまとめること」ではなく、「次に解けるようにすること」です。黒・青(解法)・赤(ミス原因)の3色程度で、殴り書きでも自分が読めればOK!
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試験直前・模試の直前に見返す! 作ったノートは、模試の会場や、冬〜直前期の宝物になります。「自分はここを間違えやすいから、今回は気をつけよう」と直前に確認するだけで、ケアレスミスは激減します。
〇最後に
二次試験の過去問は、最初は点数が取れなくて当然です。心が折れそうになることもあると思います。 でも、「間違えた数」は「本番までに伸びしろ」の数です。
今回紹介した復習法を実践して、1問解くごとに確実にレベルアップしていきましょう! 「自分の志望校の対策、これで合ってるかな?」「ノートの書き方、これでいい?」と不安になったら、いつでも受付で担任助手に声をかけてくださいね。待ってます!










