ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 8月 11日 大学紹介~木村~

 

こんにちは!

担任助手1年の木村です。

毎日暑いですね。暑さに負けず頑張りましょう!!

 

今日は、私が通っている国際基督教大学について紹介したいと思います!!

 

国際基督教大学は三鷹市にあり、英名であるInternational Cristian Universityの頭文字を取ってICUと呼ばれることもあります。

ICUは他の大学と比べてもかなり特殊な大学で、私自身も入学してから驚いたことがたくさんあります。このブログでは、今志望校で悩んでいる高1、高2生の皆さんに、ICUの魅力をお伝えできればと思っています!!

 

1.緑豊かなキャンパス

ICUのキャンパスの広さは東京ドーム13個分あり、とにかく広くて自然豊かなのが特徴です。

授業を受ける本館の目の前の芝生には梅の木がたくさん植えてあって、暑くなる前はほぼ全ての木の下に寝ている人や勉強している人の姿が見られました。

また、キャンパスが広く、授業間の休み時間での移動が大変なので、キャンパス内を自転車で移動する人が多いです。

 

2.1学部制

実は、ICUには学部が1つしか存在しません。

ICUの生徒は全員教養学部アーツ・サイエンス学科に属し、3年生に上がるタイミングでメジャー(専修分野)を選択します。3年生までは全てのメジャーの授業を好きなように取ることができ、自分にあったメジャーを見つけることができます。

メジャーは全部で31あり、法学、経済学、音楽、生物学などの一般的なメジャーから、平和研究、グローバル研究までたくさんの選択肢があります。

さらに、ダブルメジャーを選択すれば2つのメジャーを学ぶことができ、メジャー+マイナーを選択すれば2つのメジャーを比率を変えて学ぶことができます。

なので、ICUは将来やりたいことが決まっていない人や自分の興味のある学問が分からない人にぴったりの大学だと思います!

 

3.国際色の強さ

ICUで生活していて1番に感じるのが国際色の強さです。ICUには9月入学のシステムがあるため、海外からの留学生や帰国生の数がとても多いです。

実際、私の寮は全体の4分の1程度が日本語以外を母国語としている人たちなので、日常的に英語で話したり、寮の会議を英語と日本語の両方で進行したりと、入学前と比べて英語に触れる機会が圧倒的に増えました。

また、ICUの教員のうち、約40%が外国籍を有しているため、英語で開講されている授業も多く、私も秋学期は英語開講の授業をいくつか取る予定です。

 

長くなってしまいましたが、私はICUのことをほとんど知らないまま入学したので、入学してから驚くことばかりで毎日が本当に充実しています!また、寮に住んでいると24時間ICUで過ごすことができてかなり幸せです。

 

高1、高2生の皆さんの中にはまだ志望校が決まっていないという人も多いと思いますが、興味のある大学について調べてみるだけでなく、オープンキャンパスなどで大学に足を運んでみると、その大学の雰囲気を実際に感じられるのでおすすめです!!

これからオープンキャンパスがある大学もあるので、まだ行っていない人はぜひ調べてみてください!

2026年 8月 10日 大学紹介~普家~

皆さんこんにちは!もうすっかり夏になり、暑い日が続いていますね。そんな中で皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

夏バテもしてくる時期かもしれませんがこっからも頑張っていきましょう!!

ところで今回はざっと僕が通っている慶應義塾大学法学部政治学科について書いていこうと思います。

まず入試科目は一般試験の場合は英語、小論文、歴史です。

僕は日本史でうけました。

そんなことはさておき学部内の話をしていきましょう。

最初に、なぜ「政治学科」とまで書いているのか気になった方もいるのではないでしょうか?

弊塾法学部は「法律学科」と「政治学科」に分かれております。同じ法学部といえども授業内容は学科ごとに完全に分かれている

ので塾内でも学科まで聞かないと話しが合わないのです…読んで字のごとく法律学科は法律が中心の授業、政治学科は政治学が中心の授業を行っています。ただ、知識として政治学科でも法律を少し学びます。

政治を学ぶ上で法律や経済についても知識を持っておく必要があるみたいです。もちろん経済学の授業もあります。

 とそんなことはさておき、どんな人がいるのかを書いておきましょう。もちろん僕の小さな小さな人間関係の中から

「こんな人がいるよ~」と書くだけなので全員が今から挙げるような人ではないことはご理解いただきたいです。

弊学科には非常に興味深いという意味で面白い人がたくさんいます。

僕の友人にはインターネット上でフリーに教育をうける、或いは知識を得ることができるようなサイト作りたいと言って

いる人もいます。こんな感じに志を持って大学に入っている人がたくさんいます。そんな人に囲まれて過ごすのも楽しい

ものです。ぜひ慶應義塾法学部政治学科に注目してみてください!!

 

 


2026年 8月 9日 高速基礎マスターの重要性~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。

夏休みも中盤に入り閉館日も近づいてきましたね。

そんな今回のブログのテーマは「高速基礎マスターの重要性」というテーマでお話していきます。

高速基礎マスターがどんなものか知っていますか?

高速基礎マスターとは単語などの基礎知識をつけるための重要なコンテンツとなります。

高速基礎マスターには様々な科目があり、その中でも代表的な科目が英語と数学になります。他にも理科・社会や現代文・古文・漢文などが存在します。

特に英語に関してはどの受験生にも必要な科目であり、単語などが分からないと英文を読むことすらできません。英語の高速基礎マスターに関しては必ず最後までやりきるようにして下さい!

英語の高速基礎マスターは単語1800や熟語750、文法750、例文300などに分かれています。

特に単語1800のすごい所としては、共通テストに出てくる単語のカバー率が99.7%あるという所です。これはどういうことかというと、この高速基礎マスターの単語1800を完璧にしておけば、共通テストに出てくる単語の99.7%は知っている単語になるということです。

英語における初めの一歩としてこれ以上ないものになるのでぜひやり切ってください。

 

加えて単語や熟語などそれぞれを修了した場合に、共通テストの得点が平均してどれくらいとれるようになるかというデータが存在します。

平均して、単語を修得すれば6割、熟語文法を修得すれば7割、例文まで修得すれば8割の得点分布となっています。

最後の例文までやり切って高得点を取れるように頑張りましょう!

これ以外にも様々な利点がありますが、詳しく知りたい方は校舎の担任助手に聞いてみてください!

 

基礎を固めることで共通テストだけでなく、二次私大にも大きな効果を期待できるコンテンツとなっているので、有効活用してください!

今回は英語について話しましたが、高速基礎マスターは他にも様々な科目があるのでぜひ他の科目もやりきってください!!

 

2026年 8月 8日 過去問を今取り組むべき理由 〜坂口〜

こんにちは!担任助手Ⅰ年の坂口です!8月に入って過去問演習も本格化し、点数が着実に伸びているという人もいれば、伸び悩んでいる人もいるかもしれません。今日はなぜこの時期に過去問を解くのかについてお話ししたいと思います。


まだ全然解けないから過去問を解いても時間の無駄なんじゃないか、とかもっと基礎を固めてから解きたいと思って、過去問を解く気になかなかなれないという人もいるのではないでしょうか。また、過去問を予定通り進めてはいるものの、全く解けなくて意味がないんじゃないかと思っている人もいるかも知れません。ですが、この時期の過去問は目標点を取るためにやるものではなく、実力を伸ばすために解くものです!
どんな形式や傾向で出題されるのか
今の自分と目標点までに、どれだけの差があるのか
を理解することで、日々の学習の精度が格段に上がります。どこまで到達しなければならないかを知っているからこそ、1問へのこだわりが変わってくると思います。解けないからやりたくないではなく、過去問を解いて課題や苦手分野と向き合い、少しでも合格ラインとのギャップを埋めることで、第一志望校合格に近づきます!逆に過去問演習が秋以降にずれ込んでしまうと、志望校対策が遅れてしまい、十分にギャップを埋めきれないまま本番を迎えることになります。そうならないように、今過去問に取り組みましょう!

2026年 8月 7日 志望校の決め方~定政~

こんにちは!担任助手の定政です。夏休みも折り返し地点となってきました。暑い日が続きますが、勉強も部活も全力で取り組んでいきましょう!

今回のブログのテーマは志望校の決め方です。志望校が決まっていない人はぜひ参考にしてください!

①大学

まずは大学決めです。これはかなり人によって目指す理由が異なるかと思います。レベルが高い、研究が充実している、キャンパスの雰囲気など、決め手となる要素はさまざまです。重要なのは、理由ではなく熱量です!どれだけ自分が行きたいと思えるか、どれだけの憧れがあるか。私が第一志望校を決めた理由は、そこに通う自分の姿を想像したときにワクワク期待感があったからです。そして、受験勉強を頑張れたのもこの思いがあったらからだと思います。何校か迷っている人は実際にキャンパスに足を運んでみると、違いが明確になったり、自分にあった大学を見つけることができるのでいいでしょう。

②学部

学部に関しては、将来の夢が大きく関係する部分になるので、将来自分がやりたいこと、就きたい仕事をしっかり考えたうえでの学部選びが重要になります。とはいっても、将来なにをしたいか明確になっていない人には難しい選択だと思います。実際私も学部選びには苦戦していましたが、直感的に学びたいと思う分野を選ぶことにしました(笑)まだ将来について考えていない高校1、2年生のみなさんは夏休みがチャンスです!自分と向き合う時間にして、夢を見つける最高の夏にしましょう!

 

志望校は皆さんが受験勉強を頑張る理由です。焦って決める必要はないですが、熱意をもって受験勉強に励むためにも、自分で気になっている大学を調べたり、実際にキャンパスに行ってみるといいでしょう。自分が心から行きたいと思える大学を見つけ、そこに向かって全力で突っ走っていきましょう!!!

 

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