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2025年 3月 26日 担任助手としての一年間~定政~
こんにちは、もうすぐ担任助手二年になる定政です!三月に入ってから過ごしやすい気温になってきて、春を感じますね。受験生全員が受験を終え、校舎にも新しい風が吹き始めたと思います。
一年前の春は、憧れの大学生になれるのだとわくわくしていた私ですが、気づけば二年生になっていました、、、。改めて時の流れのはやさを感じますね。やはり、大学生は今までの学生時代とは大きく違う生活で大変なこともたくさんありましたが、その分学べたことはたくさんあります。その中で今回お話するのは、担任助手としての成長です。担任助手は東進中目黒校で努力した生徒だからこそできる唯一無二の仕事で、一年間振り返ってみて本当に楽しかったです。
まずは、コミュニケーション能力についてです。生徒のみなさんから見てもわかるかもしれませんが、やはり担任助手をやる上で一番と言っていいぐらい重要なのはこの力です。生徒の力になれるようサポートしていくためには、しっかりコミュニケーションをとり、相手の本音や何を考えているのかを引き出す必要があります。私はこの一年を通して、担当生徒だけでなく校舎の全生徒を自分の言葉でやる気を引き出す力を身に着けることができました。
次に、責任と行動についてです。担任助手は、生徒の人生を預かっているという立場であり、どんな場面においても生徒の迷惑にならないよう責任を持つべきです。また、一緒に働く社員の方や助手の仲間に対しても同じです。自分の言動に必ず責任を持ち、任務を果たすことがとても重要だということを学ぶとともに、その力を身に着けることができたと思います。
一年を振り返ってみて人として大きく成長できた部分も多いですが、まだまだ消化しきれなかった部分もあるので今後の目標についてお話ししたいと思います。今年度はリーダーという立場を任されたということもあり、今年以上に生徒や助手に対して自分のかける言葉に工夫をしていかなければいけないと思います。また、積極性という点に関して、校舎をよりよい環境にするためにも自ら課題を見つけ解決する力をつけたいです。これは受験勉強についても同じだと思うので、去年とは違ったワンランク上の自分になれるようみなさんも頑張りましょう!
2025年 3月 22日 新年度スタートダッシュ!今やるべき事 ~井上~
みなさんこんにちは!
担任助手3年の井上布武です。
最近はだいぶ暖かくなってきて、春を感じますね。春は出会いと別れの季節です。
高校3年生のみなさんは高校を卒業し、大学生になる人ももう一年頑張る人もいると思います。高校1年生、2年生のみなさんは新学年が始まります。そんなみなさんへ、最高のスタートダッシュを切るためのアドバイスを、それぞれ書きたいと思います。
~卒業生のみなさんへ~
大学合格はゴールではありません。大学名は肩書にはなりますが、それだけでしかありません。
今後の人生で大事になってくるのは、目標をしっかりと持ち、それに向けて努力できる人間かどうかです。
また、ただ言われたことをやるだけの人は、今の世の中ではどんどんAIに置き換わってしまいます。そんな中で必要とされるのは、周りを引っ張って新しいことに挑戦していけるようなリーダーです。
この大学受験生活で培った、目標に向けて努力する力、やると決めたことを最後までやり切る力を活かし、しっかりと目標を決めて様々なことに挑戦し、成長し続けてください!
~新高校3年生のみなさんへ~
4月になると正真正銘の受験生です。新学期になると、周りの友達も受験モードに変わっているはずです。そんな中で差をつけて成績を上げていくのは難しいです。
また、高3の夏休みは受験の天王山と言われています。毎日12時間以上勉強するのが当たり前で、できないとライバルと差がついて行きます。
この春休みで朝登校や長時間勉強が当たり前にできるようになり、一人前の受験生になりましょう!
~新高校2年生のみなさんへ~
今までは、保護者の方や担任助手に言われて勉強していたという側面もあったと思います。ですが、大学受験はみなさん自身の人生のためにやるものです。
高3になったらひたすら考えずに勉強するしかないので、自分の夢・志について考える時間はありません。志作文も書くなかで、しっかりと自分がなぜ受験勉強をするのかを考えましょう。
人に言われてやる勉強は卒業し、自分で大学受験を頑張る理由を考えて、自分の意志で努力できるようになりましょう!
~新高校1年生のみなさんへ~
高校生活は、勉強の内容や量も今までとは比べ物にならないぐらい多いですし、部活や学校行事もあって大変だと思います。大学受験を大成功させる秘訣は、先取り学習にあります。
この春休みで新学期からの学習内容を先取りし、最高の高校生活をスタートさせましょう!
2025年 3月 20日 担任助手としての1年間を終えて~田澤~
皆さんこんにちは、担任助手1年の田澤輝人です。国立の2次試験も終わり、春からの進路が決まった方も増えてきた頃ではないでしょうか。
大学での新しい生活に胸を躍らせたり、1年後の春に笑うために新たなスタートを切ったりと様々な人がいると思いますが、中目黒校で頑張った皆さんのことをずっと応援していきたいと思います。頑張ってください!!
僕も中目黒校の担任助手を1年間務めてきて、本当にたくさんの経験をさせてもらった一方であっという間の1年だったように感じます。
新たなスタートを切る4月に向けて、今月のブログでは僕の担任助手としての1年を振り返り、率直な思いを綴ろうかと思います。4月から新しく担任助手になる大学1年生の方にもぜひ読んでもらいたいと思います。
・生徒とのコミュニケーション
高校の頃からコミュ障だった自分は、担任助手として生徒と関わっていくことに一抹の不安がありました。しかし蓋を開けてみれば、中目黒校の生徒は皆明るく優しく接してくれて、コミュニケーションに困ることもほとんどありませんでした。そんな環境の中で働けたおかげで、人とのコミュニケーションも1年間でかなり成長できたのではないかと思います。
・「生徒のやる気を引き出す」ということ
生徒指導で一番大切にしていたことは、「生徒が常に高いモチベーションで勉強できること」でした。受験生と高校1,2年生合わせて15人以上の生徒を担当してきましたが、全員が高いモチベーションを維持できるわけではありません。模試での得点・第一志望校合格など、生徒に合った目標を引き合いに出しながら、勉強のやる気を引き出すことにかなり苦労しました。どうすれば生徒が前向きに勉強してくれるのか、自分の思いをどのような言葉で伝えたらよいのか苦心しました。「もっとこうすればよかったな」という後悔もありますが、よい経験となりました。
・主体性と積極性
中目黒校で新学年部門に所属していた僕は、様々な場面で主体性や積極性が求められたように感じています。教務だけでなく志指導も重要になってくるため、生徒が勉強を頑張れるような校舎でのイベントを企画立案・運営まで担当することも多く、自分で考え行動する力が育ったように思います。4月からは上級生として後輩の担任助手をリードし、校舎を支えていく存在になっていきたいと思っています。
・最後に
中目黒校での1年間は本当に楽しく、充実していました。中目黒校の生徒はみんなひたむきに努力している姿が印象的で、僕も毎日のように驚かされ刺激を受けていました。先輩や同期の担任助手からもたくさん支えていただき、多くのことを吸収して成長することができたと感じています。大学2年生になっても担任助手は続けますが、さらに多くのことに挑戦し中目黒校の中心として活躍していきたいと思っています。2025年度の中目黒校はさらに進化するので、ぜひ期待してほしいです。
2025年 3月 20日 担任助手の1年間を通して~増田~
こんにちは!担任助手1年の増田 輝(ますだ ひかる)です。
今回のテーマは「担任助手の1年間を通して」です!
まずは、受験生の皆さんお疲れ様でした。志望校に合格された方、浪人を決心した方、国公立後期の合格発表を首を長くして待っている方、様々かと思いますが、結果に関係なくこの1年間は皆さんにとって大きな躍進や成長のある期間だったことでしょう。
さて、かくいう私も担任助手を1年間務めてきて成長した点があります。今回のブログではそんな成長したことと、これからの目標について宣言していきます。
①成長したこと
この1年間で最も成長したことはコミュニケーション能力です。
私は小学生の頃から人と話すのが苦手で、特に初対面の人と話すと体力を消費しやすい人間でした。
しかし、担任助手の経験を通して様々な年齢の人との関わり方を学び、体力を消耗せずに人と話せるようになったと感じています。
また、年明けからは生徒との面談をより価値のあるものにしていくために、度重なる訓練をして生徒との関わり方に磨きをかけています。1年前の受験生時代の努力経験を活かして訓練ができました。
コミュニケーションについて今後の抱負としては、大学においていろいろな人と話していきたいと思っています。
食糧生産を学ぶ学問という、経済学部や理工学部よりは比較的マイナーな世界にせっかく飛び込んだのだから、今年度よりも多くの人々と話をして様々な観点から農学について学び、2年生の後半から始める研究室の所属に向けて思考を深めていきます!
②これからの目標
私のこれからの目標は「数学の勉強」です。
私が所属する明治大学の農学科では、数学や数学を必要とする講義が必修ではないゆえ、数学を使う機会が限られた1年間を送ってきました。
しかし、2年次の履修を考えている専攻科目は、数学が必要な科目があり最低限高校レベルの数学の復習はマストです。
さらに、2年生では農学科の専攻科目に加えて経済学の講義の履修も考えています。経済学について少し調べたところ、高校レベルの微積分に加えて大学数学の線形代数学などが必要らしいです。
このことから数学を勉強しない手はないです。1年間のブランクを埋めるためにブログの執筆時点(3月上旬)から勉強を始めます!
2025年度は今年度の何倍も苦手なことに挑戦して自分を飛躍できる1年にします!
このブログを読んでいる皆さんも学年に関係なく、今から目標を定め行動に移していきましょう!
応援しています!
2025年 3月 14日 これから受験生になる君へ~河合~
ついに4月、新学期が迫ってきました。自分の春休みを振り返って後悔なく走り切れたと言い切れますか?
「あの日、予定守れなかったな」「なんとなくだらだら勉強してしまったな」
そんな日が何日あったでしょうか。
受験生の1年間は非常に短いですし、ライバルが全員人生の中で一番の努力をしてきます。
その中で勝ち切ることは非常に難しいです。
ぜひ以下の三つのことを今一度意識して、悔いのない受験生活を送ってください。
①勝負は高3一学期
②本当の意味で計画を立て、守る
③自分のための受験
①勝負は高3一学期
これは私のブログで幾度となく出てきている言葉です。
意味はそのままですね。高校三年生の勝負は一学期中についてしまうということです。
受験生の夏休みは受験の天王山なんて言われますが、実際そんなことはありません。受験が常に相対評価である以上、みんなが頑張っている時に頑張っても、置いていかれないようにするのが関の山であり、圧倒的に突き抜けることはできません。
みんなが頑張る前にどの位置に行けたか、これが勝負を決めると思ってください。(なんなら私は高二の夏休みに林先生に、受験の天王山は高二の夏休み、と言われました。。。)夏までに必ず突き抜けること、これが鉄則です。
夏の模試にもなって、「浪人生がいるから判定が低くて・・・」なんて言い訳するのはやめましょう。
②本当の意味で計画を立て、守る
これは一見当たり前のように見えますが、実は本当の意味でこれを実行できている人は少ないです。
まず、本当の意味で計画を立てることができていますか?常にこのことを自問自答できているかは大きな差になります。本当の意味で計画を立てるとは、自分に必要なものを取捨選択して目的を持って終了時期を決めることです。
例えば「とりあえずアウトプットの量増やさないといけないから、演習の予定毎日入れよう」などは典型的な無意味な計画です。ポイントは、自分が伸ばしたい能力は何で、その目的のために何をするのかを極限まで具体的にすることです。なぜその勉強をそれだけするのか?は即答できるようにしてください。今回の例でいえば、まず演習によってどの力を伸ばそうとしているのかについての思考を放棄していますね。その演習によって伸ばしたいのはその科目のどんな力なのかを言語化してください。自分の弱点を潰すのが勉強であって、やってる感はただの勉強の敵です!
計画を立てられたら次は守ることです。これは当たり前ですが、高三になっても高二までの感覚で予定が倒れていると、最後に本当にしたい勉強を回収できなくなります。いまだに予定が倒れまくっている人は今のうちに反省しておきましょう。
③自分のための受験
また、受験生としてのスタートとして忘れてほしくないのが、自分のための受験であり、受験勉強であるということです。
自分がなぜ頑張っているのかを全て自分ごとに捉えてください。
受講終了期限に追われている皆さん、「受講終了期限だから、守らなきゃ」「校舎長や担任に怒られるから、頑張らなきゃ」そのような意識で勉強に向かっても、高3で周りに差をつけることは難しいです。
なぜ、その期限なのか、守ったら自分がどうなれるのか、に無意識に意識がいっている人とそうでない人は一年後に非常に大きな差がつきます。
結局自分の結果は自分の人生にのみ影響します。周りへの感謝は忘れては行けませんが、受験の意味を他人に帰するのはやめましょう。
来年の春、笑って迎えられるよう頑張っていきましょう!!