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2026年 5月 9日 模試の活用法~大久保~

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
先日共通テスト本番レベル模試が実施されたばかりですが、早くも6/14に実施される全国統一高校生テストまで1ヶ月ほどとなりました。勉強の進捗はいかがですか?
今回は模試の活用法についてお話したいと思います。
模試を受けるにあたって私が皆さんにお伝えしたいのは、模試前後の期間でどのように行動するかが結果以上に重要なことだということです。
①模試を目標とした学習計画
期限を決めて学習したほうが、勉強のモチベが継続できると思います。そこで、模試までの学習計画を立ててみましょう。次の模試までにやるべきことを決め、模試当日から逆算して計画を立てることで、継続して効率良く学習が進められます。東進では年間を通してたくさんの模試が実施されています。模試を1つの目標とすることで、学習効率を上げていきましょう!
②復習
せっかく模試を受けるので、学べることを最大限吸収しましょう。復習をすることで、苦手な単元や間違えやすい問題の傾向などを明確に把握することができます。ここで重要なのは、苦手を把握した後どう行動に移すかです。暗記事項の間違いであれば、この機会に覚えて定期的に確認しましょう。暗記事項以外、例えば数学の計算問題であれば、解法が思いつかなかったのか、公式の使い方が間違っていたのか、単に計算ミスなのか、そもそも覚えていた公式が間違っていたのか、によっても復習のしかたが変わってきます。いずれにせよ理系科目に関しては一部の暗記事項を除いて結局は演習量を積むことに尽きますが、どのように演習していくかを適切に判断する必要があります。はじめはどう復習すればよいかの判断が難しいと思うので、復習の進め方がわからなければ是非相談にきてください !!
もちろん模試は現状を把握する機会でもありますが、それ以上に、今後の課題を見つけて志望校合格に繋げるという面も大きいのではないかと思います。
1ヶ月後の全国統一高校生テストに向けて、今から対策していきましょう!










