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2026年 5月 17日 模試の復習で大事なこと~定政~

こんにちは、担任助手三年の定政です!5月中旬とはいえ、夜はまだまだ肌寒いですよね。お昼は汗をかくほど暑いのに、夜は冷えるので服選びに困っています。。。みなさんも寒暖差に気を付けて元気に過ごしてください!

さて、一か月後にはとても大事にな模試が行われます。その名も、全国統一高校生テストです!この模試がいつもの模試に比べて大事だといわれる一つの理由として、圧倒的に受験者数が多いからです。東進に通っている生徒だけでなく、そうでない生徒たちも全国からたくさん受けに来てくれます!受験者数が多いということは、その分自分が日本の高校生の中でどの立ち位置にいるのかをより正確に把握することができます。

今回は、そんな全国統一高校生テストに向けて、模試の復習についてお話していきます。

当たり前ですが、模試は受けて終わりではまったく意味がありません。できたところはなぜできるようになったのか、できなかったところはなぜ間違えてしまったのかを分析し、次の模試までの計画を立て、それを実行するというところまでが模試です。では、復習は具体的にどんなことを意識してやればいいのかをご紹介します。

☆間違えた問題の分析について

間違えた問題を復習するとき、ただ答えを見て解説を読んで、だけではだめです!「なぜ」間違えたのか、「なぜ」その答えになるのかを自分の頭でしっかり考え分析していきましょう。「なぜ」を繰り返すことで根本的な要因が明らかになってきます。また、要因を突き詰めたうえで、ではどうしたらできるようになるのか、どんな勉強が自分には必要なのかを考えてください。例えば、英語であれば、「文章がいまいちわからなかった→なぜ分からなかったか→分からない単語があった、文構造がうまくとれなかった→高速マスター一日〇〇クリック+構文の講座を再受講、音読する」という感じです。何をすればいいのか分からないという場合は、担任助手や担任にちゃんと相談しましょう!

☆次の模試までの計画を立てる

やるべきことが決まったら、いつまでにこれだけやると量と期限までしっかり定めましょう!ポイントとしては、次までに何点伸ばしたくてそのギャップを埋めるにはどんな勉強をどれだけの量こなすべきかを考えることです。

英語で簡単な例を出すと、「わからない単語を0にするには高速マスターを1か月で何周すればいいのか」「構文は受講の何コマ目が特に苦手なのか、それを理解するためにはどんな復習をしなければいけないのか、一週間で何コマずつやるのか」などです。これよりももっと具体的につきつめて次の模試までにやりきることを意識して取り組んでいきましょう。

 

夏休みに入る前のタイミングで、大幅に点数を伸ばし、夏休みでいいスタートダッシュをきれるように頑張っていきましょう:)

 

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