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2026年 6月 29日 大門別の使い方~吉永~

みんさんこんにちは!担任助手の吉永です。

6月も後半に入り暑くなってきましたね。過去問も始まっている時期だとは思いますが、今回は「大門別の使い方」というテーマでお話していきたいと思います。

まず大門別とは何でしょうか。大門別は過去の東進の共通テスト模試などをもとに各大問ごとにまとめられたものです。

私は私立文系なので私立文系向けにお話しします。

文系で特に大門別が有用になるのは社会系の科目です。1周している社会系の科目を再度触っていくのに重要になります。

特に日本史・世界史は時代ごとに分かれています。毎日1つの時代・地域を解くことができると日本史・世界史ともに半月ほどで1周することができます。このペースで1周することができると、夏までにあと2周はすることができます。二次の過去問をやる前に大門別のレベルで確実に得点できるようになることが重要です。自分がどの時代が苦手でどの時代が得意なのか、そして苦手な部分を埋めるには何をするべきなのかを明確にしていきましょう。一問一答で細かいところを見ていくのか、インプットを再度行うために受講をするのか。夏までにインプットは終わらせるべきなので、仮にまだインプットができていない場合はかならず終わらせてください。

大門別は自分が覚えたところをアウトプットできるのか、しっかりと問題を解くために使えるのかを試す場だと思ってください。インプットをしたとしてもそれを問題の演習に使えるかはわかりません。この6月に解くことができるかしっかりと確認しておきましょう。

夏は必ず過去問を解いて復習をすることに時間を使うことになります。夏前にインプットは終わらせ、二次の過去問を解けるという自信をつける月にしていきましょう。

 

 

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