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2026年 8月 14日 高速マスターはどれだけ大事なの? ~松尾~

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校の担任助手の松尾悠貴です。
先日、長野県に旅行に行ったのですが、東京よりも涼しくとても過ごしやすかったです。東京はまだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!
今回は東進に通っているほとんどの人が取得している「高速基礎マスター」の重要性についてお話しします。英語は共通テスト対応英単語1800から始まり、上級英文法や学部別英単語など、数学は計算演習、国語は古文単語、社会は一問一答、など様々な基礎知識を学ぶことが出来ます!大学受験における基礎知識は切り離すことのできない大きな土台です。皆さんにはこれらの知識の習得、メンテナンスを受験が終わるまで継続してほしいです!
1.まず高速基礎マスターはなんのためにあるの?
東進に入塾してから当たり前のようにやっているかと思いますが、改めて高速基礎マスターが存在する意義についてお話しします。普段、みなさんは映像授業を受けてるときに「この英単語、どういう意味だっけ?」「この解を求めるための公式ってなんだっけ?」「この出来事の名前ってなんだっけ?」など授業では細かく扱われない知識がでてきて、理解するのに時間が掛かってしまうことがあると思います。そんな時に、高速基礎マスターを普段から取り組んでおくことで、「問題を解くための道具」が蓄積され、授業での概念理解、つまりは「問題を解くための考え方」を完璧に頭に入れることが出来ます。
2.高速基礎マスターをどんどん進める必要性
中目黒校に通っている皆さんは登校したら必ず高速基礎マスターをやるように言われているかと思います。「登校したら毎回やるのは大変じゃない?」と思う人もいるかと思いますが、これには2つ理由があります。1つ目は継続してこそ高速基礎マスターの知識は頭に定着するからです。学校の定期テストを想像してみてください。テスト前日に詰め込んだ内容を今でも覚えている人はかなり少ないと思います。逆に、計画的に学校の授業後にしっかり復習が出来た人は定期テストでも結果を出して、内容もある程度は覚えていることが多いのではないでしょうか?高速基礎マスターも継続的にやることで、絶対に忘れることのない知識になりますし、大学受験を終えてからでも役に立ちます!2つ目の理由は、早く終わらせることに意味があるからです。「英単語1800は2週間で終わらせよう」と言われたことがたくさんあるかと思います。これは、英単語帳の1周を3か月くらいかけてやっても最初の方に覚えた単語を2周目をやる際に忘れてしまっていることがあるからです。2週間で1周できれば、最初の100~300単語もすぐに思い出すことができるため、なるべく早く終わらせることが大事です!
高速基礎マスターの重要度は受験生でも高2、高1でも変わりません。理系文系も関係ありません。どれだけ重い単元でも1カ月で1つ以上の単元を完全修得できるように頑張っていきましょう!









