予備校・塾に入るかお悩みのあなたに~小笹先生~ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2021年 10月 15日 予備校・塾に入るかお悩みのあなたに~小笹先生~

こんにちは、鍋の楽さにハマってしまい最近毎日鍋しか作っていないです。小笹です。

 

もしかしたら予備校に通うか悩んでいて、このブログを読んでくれている方がいるかもしれません。

 

ちょうど5年前の10月、高校2年生だった僕も塾・予備校に入るかどうか、そしてどの塾・予備校を選ぶかとても悩んでいました。

 

今日は塾に入るかどうかや選びで悩んでいる方達に向けて、自分の経験を交えて書いていこうと思います。

 

そもそも大学受験において、塾に入るメリットはたくさんあると思います。その中でも自分が実感した2つをお話ししたいと思います。

 

まず一つ目は

学習習慣をつける事ができる

です。

東進に入るまではテスト直前のテスト勉強や長期休みに課題をするくらいしかしていなくて、平日に勉強する事がほとんどありませんでした。

正直、自分の意思だけで低学年のうちから受験勉強を本格的にするのって非常に難しいと思います。

しかし東進に入学してからは、GM(グループミーティング)や担任助手の指導のおかげで毎週スケジュールを管理する事が出来たので毎日勉強する習慣をつける事が出来ました。また、GMでは同じ志望校や同じような悩みを持った他の受験生と仲良くなることでモチベーションの維持にもつながりました。

 

そして2つ目は

受験に関する正しい知識を得る事ができる

です。

学校やYouTubeやインターネットサイトなど、受験に関する知識得られる場所は様々あると思います。

ただ予備校は、これまで通っていた数多くの受験生の記録などによって受験に特化した情報をたくさん蓄積しています。

そのため志望校別の傾向や対策合格者と不合格者の模試得点の推移など、具体的な情報も多く蓄積されているのでYouTubeなどでは中々手に入らない情報が手に入り、受験勉強に役立てる事が出来ました。

 

 

このように大学受験において予備校に入ることは第一志望の合否を分けるんじゃないかというくら影響があると思います。

とはいっても予備校に入っただけで必ず成績が上がるというわけではありません。

自分が予備校に通う目的を明確化し、塾や予備校に通いながら毎日必要量の勉強をすること、つまり努力が最も大事です。

 

塾・予備校探している人に少しでも参考になったら幸いです。

担任助手4年 小笹