夏休みの過ごし方~田澤~ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2024年 7月 2日 夏休みの過ごし方~田澤~

皆さんこんにちは! 中目黒校担任助手1年の田澤輝人です。

早くも7月に入りました。大学でも中間試験が近づいてきて、レポートや試験勉強に追われている毎日です…. 今月末からは夏休み開館がスタートし、「受験の天王山」を迎えることになります。

ということで、今月のブログのテーマは「夏休みの過ごし方」です。他の担任助手は受験生に向けての内容を書いてくれると思うので、僕からは主に高校2年生に向けて、自分の体験も交えてお伝えしたいと思います。

 

・朝型の生活を心掛けよう!                                  高校2年生の時の僕はあまりできていませんでしたが、受験勉強において朝型の生活に慣れていることは大きな強みになります。夏休みの東進は朝8時からの開館ですが、40日間朝登校すれば昼からゆっくり起きてくる生徒に比べて勉強時間で大きな差をつけることができます。東進に来る前に自宅受講ができればなおさらいいですね!

 

・1日の計画を立てルーティン化しよう!                                             40日間ある夏休みですが、「時間はたっぷりある」と思ってのんきに過ごしているとあっという間に終わってしまいます!最初から全力疾走するためには1日のうち「どれくらいの時間を」「何の勉強にあてるか」を決めておくことが重要です。週間予定シートを用いて1日の計画を綿密に立ててみましょう。僕の場合、8時から45分間高マスと英単語帳・日本史の暗記、その後13時まで受講、30分の昼休憩の後に受講の復習と確認テスト、14時30分から共通テストの過去問… のように分単位で細かく決めていました。

 

・閉館後、自宅での学習も忘れずに!                                            夏休み中はいつもより閉館が早いです。しかし、家に帰ってゆっくりしてしまっては夜まで頑張った意味がありません!閉館後自宅でも学習に取り組むことが大切です。この時、問題集などをダラダラ解くのではなく、受験生は受講や過去問演習・高校2年生であれば定石問題演習など「時間的制約」がある勉強がオススメです!決められた時間内で取り組むことができるので、家で時間を浪費してしまうことを防げます。寝る前は暗記をして早起きできるように早く寝ましょう。

東進の夏期特別招待講習では、自分の苦手や重要な単元をピンポイントで学習することができます。

7月13日(土)までのお申込みなら4講座まで無料で授業が受けられます。

今までに習った内容の復習と新しい単元の先取りをして、この夏で大学受験のスタートダッシュを決めましょう!!!

夏期特別招待講習