【小論文のコツ】 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2021年 8月 31日 【小論文のコツ】

皆さんこんにちは!

本日は【小論文のコツ】についてお話しします。

 

前提として、小論文の「書き方」は学校の先生や塾の先生など教えてもらう人によって異なると思うのでしっかりそちらで勉強してください!

こちらを踏まえた上で…私の体験談として、小論文の対策で役立ったな!と思うことを共有したいと思います!

大きく分けて2つあります。

①時間配分を確立する、そしてそれに慣れる

②基礎知識を身につける

です!

 

①時間配分を確立する、そしてそれに慣れる

小論文は学校の課題と違い、好きなだけ時間をかけれる訳では当然ないですよね。

では限られた時間の中でどうしたら自分のベスト小論文を書けるのか。

 

個人的に、小論文のプロセスとしては主に以下の4つに分かれるのかな、と思います。

1.読解

2.要約

3.構造化

4.書く

それぞれにどれくらいの時間をかける/かけれるのか、どのような配分が一番自分に合っているのかを見つける必要があります。

 

そのために、まずはきっちり時間を測って様々なことを試してみる、そうして自分にとって一番良い時間配分を確立したら、あとは慣れるために訓練するのみです!

内容はもちろん大事ですが、そもそも時間に追われて自分の伝えたいことが伝えられないままになってしまうのが一番勿体無いと思うので、まずは!時間の壁と戦うことをおすすめします!

 

②基礎知識を身につける

時間に慣れてきた!となれば次に取り組むべきは当然「内容」ですね。

内容はもちろんその時のテーマの読解力や自身の意見をどれだけ明確に述べることができるかなども大事ですが、そこに前提知識が加われば、よりパワーアップした小論文ができるはずです。

 

ですが前提知識、と一括りにいっても時事問題、テーマごとの知識など勉強しようと思えばその範囲は無限にあります。そこでやるべきことは2つ!

1.受ける学部の傾向を掴む

小論文は受ける学部によってテーマの傾向が全く異なります。まずは自分が受ける大学、学部の過去問を分析しましょう!東進生の皆さんならこれはもう夏に完了してますね…!

2.頻出傾向にあるテーマの勉強をする!

上位の過去問の分析結果を踏まえ、そのテーマの参考書、あるいはニュースや新聞で知識をつけていきましょう!こちらはもう努力あるのみです!新聞やニュースは簡単にでも自分でノートにまとめておくと記憶に残りやすいのでおすすめです!

 

以上、小論文のコツ、いかがでしたでしょうか?

文章を書く機会は受験に限らず大学生になっても沢山あります。ので今からしっかり鍛えていきましょう!!!💪