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2020年 10月 29日 担任助手紹介〜小宮山絢音〜

はじめまして‼︎

10月ももう残すところ後二日ですね。

やり残したことはありませんか?

残りの時間でやり切って11月を迎えましょう!

 

本日の担任助手は、神奈川県立保健福祉大学3年、小宮山絢音(こみやまあやね)です。

早速自己紹介をしていきます!

 

[プロフィール]

私は神奈川県立保健福祉大学という大学で栄養学を専攻しています。

高校は神奈川県立神奈川総合高校でした。高校時代はダンス部軽音楽部を兼部していました。学校行事にも熱を入れるタイプだったので、高校生活のイベントはすごく充実していたと思います。

 

[受験生活]

私が東進に通いはじめたのは高2の丁度この時期です。部活の友達が一斉に予備校に通いはじめたのがきっかけです。私も流されるままに通いはじめました。

私自身、モチベーションの波が激しいところがあり、中々継続して勉強に取り組めないところがありました。

そして、高3の春には勉強から逃げたいという思いもあって学校の体育祭に熱を注ぐようになってしまいました。そこからは、受験生とは思えないほど勉強に対しての意識が低かったです。

 

そんな私は、あるとき壁にぶち当たりました。

それは8月のセンター模試です。

この模試は、夏休みまでの集大成を発揮する場であり、ここで点数を取れていないと受験に立ち向かえません。

しかし勉強に身が入っていなかった私は、

勿論散々な結果でした…。大学に合格できるかも怪しいレベルです。

この時になって初めて、私は勉強に対して本気で取り組まなきゃという気持ちになりました。ここからは周りのサポートもあり、毎日ひたすらに勉強し続けました。

結果として第一志望校に合格することが出来ましたが、これは自分の力だけでなく、

勉強しない私を最後まで見守ってくれた周りの人の力だと思います。

 

[中目黒校の担任助手として]

私は以前、武蔵小杉の東進ハイスクールで2年間担任助手を務めていました。

担任助手を始めたのも、元々自分では予期していなく、偶然です。

また、中目黒校でも担任助手を務めることになったこともまた、偶然です。

 

このように、生きている中で色々な偶然が転がっています。今、全く気にしていなかった何かが将来に大きく関わるかもしれません。

ちょっとした偶然が、私のように受験や大学生活に関わってくることもあるのです。

だからこそ、皆さんには出来るだけ沢山の偶然に巡り合って欲しいと思います。

ただ待っているだけでは沢山の偶然に巡り会えません。何でもいいから行動することで意外な機会が生まれます!

是非、色々なことに対して積極的になってください!

偶然が中目黒校にも転がっているかもしれませんよ、、、!!

 

担任助手3年 小宮山絢音