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2020年 10月 27日 担任助手紹介~伊地知魁士~

 

 

こんにちは!担任助手4年の伊地知魁士(いぢちかいし)です。

今回も引き続き担任助手紹介やっていきます。それではどうぞ!

〈生い立ち編〉

生まれてからずっと川崎市に住んでいるので、小中は地元の学校に通いました。高校は世田谷にある東京農業大学第一高等学校というところに通い、その後現役で青山学院大学に入学しました。

幼稚園の頃から大学3年の秋までサッカーをやっていたので、学生時代の思い出の9割はサッカーです、笑

サッカーの仲間とは本当に仲が良くて今でも集まったりしています。集まった時の話題は学生時代のくだらない話から就職活動や将来の話まで、なんか大人になったなと感慨に浸っています。

〈受験生活編〉

高校2年の10月に東進に入学しました。①自分のスケジュールに合わせた学習ができること②コンテンツの充実③学習をサポートしてくれる環境に魅力を感じたのが入学のきっかけでした。

高校3年の9月まで部活があったので、時間が限られていましたが、多くの方のサポートをいただきながら学習を進めることで合格することができました。

「やめないこと」

これは受験生活を経て僕が学んだことです。自分が受験勉強の中で達成できたことでもあり、達成できなかったことでもあります。受験で学んだことを後輩に伝えていけたらと思い、担任助手の希望を出しました。

〈中目黒校での抱負編〉

生徒と同じ目線に立って大学受験を考えることはもちろんですが、今の自分の目線から大学受験を考えることも大事にしていきたいと思います。

自分は今大学で経営学を学んでいますが、来年の4月からは専門学校に進みます。当時自分が思い描いていた進路とは全く違うものになりますが、それはそれでワクワクしています。

志望校を決めるとき、「将来やりたいことは?」という質問は必ずされると思いますが、実際には「まだ分からない」という方がほとんどではないでしょうか。

自分が受験生の時も将来の夢はなかったですし、「周りが大学受験するから自分もする」くらいの気持ちでした。経営学部に決めたのも、オープンキャンパスの模擬授業で「なんか面白そう」と思ったからです。

大学受験の動機は確固たるものがなくてもいいと思います。もちろんあることは素晴らしいですが、将来やりたいことは大学生活を通して考えることができます。

自分も大学生活を通して、色々な人に出会い、様々なことを経験する中で今の進路選択ができたと思います。大学は自身の将来の選択肢の幅が広がるなと改めて感じました。

生徒の皆さんがそのような環境に行けるよう、僕たちが精一杯サポートしたいなと思います。

興味を持った方がいれば、ぜひ一度校舎に足を運んでみてください。一緒に頑張りましょう!

 

担任助手4年 伊地知魁士