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2026年 6月 22日 高速マスターの重要性 〜森田〜

みなさんこんにちは!!担任助手1年の森田です。4月、5月は軟式野球のサークルにしか入っておらず、暇な時間が多かったのですが、6月に入ると同時に自炊の楽しさから料理研究サークルにも入り、少しですが忙しくなってきました。個人的には大学生っぽくなってきて、うれしさを感じます。
さて本日は、高速マスターの意義について話していきたいと思います。みなさんは高速マスターにどれくらい取り組めていますか?一日200くらいの人が多いように感じます。正直、招待講習などで無料で提供してもいいのかってくらいに高速マスターは有益なものだと思います。今回のブログでは、数学、英語、社会の高速マスターの意義、使い方について書いていきます。
①数学
高マス数学の進捗状況と共通テストの点数にはかなり強い相関関係があります。なぜこのような相関関係があるのか、自分なりの答えとしては「計算力の向上」にあると思います。やってみるとわかると思いますが意外と計算が重く、かなりの計算力を必要とします。また、基礎的なものから共テレベルのものまで幅広い問題を出題してくれるため、自分の弱点が見つかります。実際自分も数学の共テで伸び悩んでいた時に、担任助手の方に高マス数学をお勧めしていただき、時間はかかりましたがかなり点数を伸ばすことができました。皆さんも日々のルーティンに取り入れてくれると嬉しいです。
②英語
英語も数学と同様、習得状況と共テの点数に相関関係があります。これの自分なりの理由としては、「瞬発力アップ」だと思います。皆さんも知っての通り、共テRは80分で8題とかなり時間制限がタイトです。そんな中で単語や熟語の意味を思い出す時間だったり、文構造を把握する時間というのは極力短くあるべきです。実際、英単語1800なども何回も演習を繰り返すうちにどんどん演習スピードが速くなっていきます。目標としては、英単語1800の復習テストを4分くらいで終えられると結構単語が身についてきている目安になってくると思います。共テは時間との勝負です。基礎的な単語はしっかり詰めておきましょう!!
③社会
社会の高マスはやったことない人が多いではないのでしょうか。実はとても良いアウトプット教材なんです!!
「一問一答やってればインプットもアウトプットもできるんじゃね?」と思う人もいると思います。自分も高3の夏前まではそう思ってました。でも実際に高マスをやってみると、「見たことある歴史用語なのに、どういう意味かわからない(泣)」とか、「人物とその人が行ったことがごっちゃになってる」など、意外と心が折れました。やっぱりどうしても一問一答だけだと順番で覚えてしまったりして暗記の効率が落ちることがあります。その点高マスは順番もランダムであり選択肢も紛らわしいものが多いので、効率よくアウトプットができます!!
ここまでブログを書いてみて、結構高マスをやってきた自分でさえ「もっと高マスに触れたらよかったな」と思うくらいです。是非皆さんもスキマ時間などにどんどん高マスに取り組んで、基礎を徹底的に固めていきましょう!!









