ブログ
2026年 7月 30日 オープンキャンパスに行こう! 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
夏休みが始まり、暑い日が続いていますね。校舎でも朝から勉強を頑張っている生徒が増え、いよいよ受験の天王山が始まったなと感じます。
夏休みは、普段よりまとまった勉強時間を確保できる大切な期間です。しかし、この夏にやってほしいことは勉強だけではありません。
特に高校1,2年生のみなさんには、ぜひオープンキャンパスに行ってほしいです!
今回は「オープンキャンパスに行こう!」というテーマで、実際に大学へ足を運ぶ意味や、参加するときに意識してほしいことについてお話しします!
その① 〜大学で学ぶ自分をイメージしよう!〜
オープンキャンパスに行く一番の目的は、その大学で学んでいる自分を具体的にイメージすることです。
大学のホームページやパンフレットを見ることで、学部や入試科目などの情報を知ることはできます。しかし、実際にキャンパスを歩き、教室や図書館を見て、そこに通う大学生の雰囲気を感じることで初めて分かることもたくさんあります。
「この大学でこの分野を学びたい!」「このキャンパスで4年間を過ごしたい!」と思えると、志望校は単なる名前や偏差値ではなく、自分が本気で目指したい場所になります。
受験勉強は長く、思うように成績が伸びない時期もあります。そんなとき、実際に見たキャンパスや大学生活を思い出すことが、もう一度頑張るための大きな原動力になります!
その② 〜見るポイントを決めて参加しよう!〜
せっかくオープンキャンパスに行くなら、何となく校内を見て終わるのではなく、自分なりの目的を持って参加しましょう。
まず見てほしいのは、学部・学科で学べる内容です。同じ名前の学部でも、大学によって授業内容や研究分野は異なります。模擬授業や学部説明会に参加し、自分が興味を持って学び続けられそうかを考えてみてください。
次に、学生や先生の雰囲気、図書館や自習スペースなどの学習環境、キャンパスまでの通学時間も確認しましょう。4年間通う場所だからこそ、自分に合う環境かどうかを実際に確かめることが大切です。
また、大学生に質問できる機会があれば、「なぜこの大学を選んだのか」「実際に入学して良かったこと」「受験生のときにどのような勉強をしていたのか」などを聞いてみるのもおすすめです!
その③ 〜行く前と行った後を大切にしよう!〜
オープンキャンパスは、参加するだけで終わりにしてはいけません。
まず、行く前に大学のホームページを見て、学部・学科や当日のプログラムを確認しましょう。事前予約が必要な場合もあるため、早めの確認が大切です。その上で、「当日何を知りたいのか」「誰に何を聞きたいのか」をメモしておくと、より充実した一日になります。
そして参加した後は、印象に残ったことや良かった点、少し気になった点を必ず記録してください。複数の大学を見に行く場合は、学びたい内容、大学の雰囲気、通学のしやすさなど、同じ項目で比較すると自分に合う大学が見つけやすくなります。
今はまだ志望校が決まっていない人も、実際に大学を見ることで興味のある学問や将来やりたいことが見えてくるかもしれません。すでに志望校が決まっている人も、その大学に行きたい理由をさらに明確にするチャンスです。
高校1,2年生の夏は、大学についてじっくり考えられる貴重な時間です。受験生のみなさんも、参加する場合は勉強との予定を調整し、目的を持って大学を見てきてください。
この夏、気になる大学へ実際に足を運び、自分が本気で目指したい未来を見つけましょう!!!










