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2026年 7月 22日 オープンキャンパスに行こう 五十嵐

こんにちは!担任助手の五十嵐です。 毎日危険なレベルで暑くて心配ですが暑さに負けずに元気で過ごしたいですね。
さて、多くの高校生は夏休みに入ってると思いますがこの夏は大きく成長できる機会であることを皆さんは理解していますか?今回はまだ目標が決まってない生徒や文理が定まってない生徒に向けたブログを書いていきます。
実はこの夏は目標を決めるにはベストなタイミングなのです。その理由は2つあります。1つ目は色んな大学がオープンキャンパスをやっているので実際進学するであろう大学に足を運びほんとにここを目標にするのかという最終決定を下せるからです。
2つ目は今現在志望校が全く決まってない人に志望校を決める時間や志望校について考える機会があるからです。
そして最後は特に高2向けになりますがこれから勉強をするにあたって具体的なゴールを決める最後のタイミングだからです。長い受験勉強をずっと全力でやりきるためにはゴールを決めたほうが目標を決めずにただ闇雲にやるよりも頑張れます。
このようなわけでこの夏に大学に足を運んで未来の自分の像を描いて欲しいのです。
例えば早稲田大学であればオープンキャンパスで各学部の実際の講義を受けることが出来る模擬講義というイベントを事前予約制ですがやっています。実際僕もいくつかの講義を聞いて興味がある分野やここはちょっとモチベーションにはならないかもというかとが分かり志望校決めや出願の時にいい指針となりました
また、明治大学ではキャンパスツアーというのが行われていて現役の大学生が普段通ってるキャンパスのガイドをしてくれるというものです。この企画も僕は実際に参加したのですがただ自分たちで回るだけでは大学に通う実感がなかったですが現役の大学生がガイドをしてくれることによりより臨場感を持てました。
そして訪れた二大学はいずれも難も目標がなかった僕にとっての実際の目標となり勉強をする上では大きな存在となりました
このように大学に足を運ぶことは自分の将来の道を作りうる出来事となりますのでぜひとも積極的にいろんな大学に行ってみましょう!
2026年 7月 21日 毎日のルーティーンを作ろう~普家~

気が付けば7月も終わりが近づいてきましたね。
もう学校が終わって夏休みに入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ぼくは明日から大学に入ってから初めての期末テストが始まります。結構緊張しますね…
さらには期末レポートもあり…書きなれていないので探り探りで書いているので結構大変です
それはともかく!本題に入っていきたいと思います。
皆さんはルーティーンを作っていますか?
朝は数学をやって..とか英語はまず単語をやってから長文を解いて…などルーティーンの決め方はたくさんありますが
ルーティーンを作る意味はズバリ
落ち着いて勉強できるようになる点です
いつ何をするのかやどのタイミングで何をするのかがあらかじめ決まっていれば忘れ物をして計画を変えることも少なくなるでしょうし、何よりも「良し!勉強をはじめるか」となった時にさっと始めることができて気分も良いことでしょう!(多分)
毎日毎日その日の予定を決めていては効率が悪いしやることの漏れが生まれてしまう可能性が高くなります。
受験勉強は試験日というゴールが決まっていて、そこから逆算してどのくらいのレベルをいつまでに終えるかを考えて
行うものですからその場その場でやること、量を変える勉強をしていては成果も出にくくなってしまうのではないでしょうか
全てにおいて重要なことは習慣化です!
この夏休み、がんばっていきましょう!!!
2026年 7月 20日 夏休みを有効活用するには○○を作る!! ~岩田~

みなさん、こんにちは!東進ハイスクール中目黒校担任助手2年の岩田茉奈です。
いよいよ夏休みが始まりました。
夏休みは「受験の天王山」と言われるほど重要な期間です。一方で、学校がないため生活リズムが崩れやすく、「今日は何から勉強しよう」と考えているうちに時間が過ぎてしまう人も少なくありません。
そんな夏休みだからこそおすすめしたいのが、毎日のルーティンを作ることです。
今回は、ルーティンを作るメリットや、作る際のポイントについて紹介します。
◎なぜルーティンを作るべきなのか
① 勉強を始めるハードルが下がる
毎日決まった時間に決まった教科を勉強すると、「今からなにをするか」を考える必要がなくなります。
例えば
朝起きたら英単語30分
昼食後は数学演習
夜は暗記科目
というように決めておけば、何の勉強をするか考える時間を勉強時間に充てることができます。
②科目の偏りが減る
いざ勉強しようと思ったとき、「今日は数学より英語をやろう」「苦手な科目は後でいいや」と、つい好きな科目ばかり勉強してしまうことはありませんか。
その場で勉強する科目を決めると、気分や好き嫌いに左右されやすくなります。
あらかじめルーティンを決めておけば、苦手科目にも毎日取り組むことができ、科目の偏りを防げます。
③ 生活リズムが安定する
夏休みは夜更かしや寝坊をしやすい時期です。
起床・食事・勉強・就寝まである程度決めておくことで、毎日同じコンディションで勉強できます。
◎ルーティンを作る際に気を付けるべきこと
①完璧な計画を作ろうとしない
最初からすべての時間ぎっしり埋めて毎日完璧に実行することはとても難しいです。
まずは「毎日続けられる」ことを優先しましょう。
②時間だけでなく内容も決める
「9:00〜10:00 勉強」ではなく
英文法
数学ⅠA
古文単語
まで決めておく方が迷いません。
③定期的に見直す
夏休みの最初に作った予定が最後まで最適とは限りません。
実際どのくらいの時間が掛かったか、時間ごとに適する勉強はあったかなど、1週間ごとに振り返って修正していきましょう。
◎ルーティンの例
実際に私が行っていた勉強スケジュールがこちらです。
| 6:00 | 音読・英単語・古文単語 |
| 7:00 | 朝食・計算演習 |
| 8:00 | 受講or過去問 |
| 9:00 | |
| 10:00 | 受講or過去問の復習 |
| 11:00 | |
| 12:00 | 昼食・過去問 |
| 13:00 | |
| 14:00 | 過去問の復習 |
| 15:00 | |
| 16:00 | 日本史 |
| 17:00 | 共通テストのみで使う科目 |
| 18:00 | 過去問 |
| 19:00 | |
| 20:00 | 過去問の復習 |
| 21:00 | |
| 22:00 | 夕食など |
| 23:00 | 単語 |
ポイント
・過去問や受講など負荷の大きい勉強を3つ取り入れる
・起きて最初に音読をして目を覚ます
・寝る前に単語をやって次の日起きたらもう一度復習する
パターン①
6:00 起床
6:30 前日の復習
7:00 英単語・音読
8:00 過去問演習
10:00 過去問の復習
11:00 数学演習
12:30 昼食
13:00 受講
15:00 英語(苦手な科目)
16:00 理科演習
18:00 過去問
19:30 夕食
20:00 受講
22:00 暗記・復習・翌日の計画立て
23:30 就寝
ポイント
・一番初めに前日の復習をして定着させる
・苦手な科目を入れることで絶対に毎日触れられる
・暗記系の時間を固定にすることで毎日必ず実行できる
パターン②
4:30 起床
5:00 過去問
7:00 過去問の復習
8:00 朝食
8:30 過去問
10:30 過去問の復習
12:00 過去問
13:30 昼食
15:00 過去問の復習
16:00 計算演習・基礎固め
17:00 過去問
19:00 過去問の復習
20:00 夕食
20:30 暗記
22:00 就寝
ポイント
- 朝一番に過去問を解き、最も集中できる時間を有効活用する
- 過去問を複数回入れることで、本番レベルの問題に慣れ、何度も集中するための体力をつける
- 夜は英単語など負荷の軽い暗記で締めくくる
◎まとめ
夏休みは勉強時間を確保しやすい反面、自分で時間を管理しなければならない期間でもあります。
毎日のルーティンを作れば、
・勉強を始めやすい
・迷う時間が減る
・生活リズムが整う
・学習を継続しやすい
といったメリットがあります。
しかし、毎日100%予定通りに進むとは限りません。
大切なのは、1日崩れたからといって諦めないことです。
次の日にはまた普段のルーティンに戻ることを意識しましょう。
夏休みの過ごし方は、受験結果を大きく左右します。ぜひ自分に合ったルーティンを作り、毎日の学習を習慣化して、充実した夏休みにしていきましょう。
2026年 7月 19日 夏を制して最強の受験生になろう!~森田~

皆さんこんにちは!!担任助手1年の森田です。夏休みにいよいよ突入しましたが、調子はどうですか?受験生は過去問演習、低学年は定石だったり基礎定着の演習があって意外と多忙な毎日を過ごしていると思います。ところでみなさん、「夏は受験の天王山」という言葉を聞いたことはありますか?多くの人が聞いたことはあると思いますが、「どうやって夏を制するんだよー」と思う人も一定数います。そこで今回のブログでは、夏の必勝法を綴っていきます。
①早寝早起きの習慣化
ついつい夜更かしなどをしてしまって、早寝早起きが出来てない人もいるのではないのでしょうか。自分が受験生活を通して思ったのは、「早く起きることで1日の活動時間は増える」ということです。午前中の時間をうまく使うことが、勉強時間の最大化に繋がります。部活が終わったみなさんはしっかりと朝登校をして勉強時間を確保しましょう!部活がある子も、朝1時間だけでも勉強していくだったり、部活の移動時間で単語帳や高マスに取り組むなど、午前からギアをいれて頑張っていきましょう‼また、長時間勉強においては集中力が不可欠です。そのためにもしっかり睡眠時間を確保しましょう!自分が高2のときは、寝不足のまま東進に行って、うとうとした状態で受講したりしていたのでかなり効率悪く勉強してしまってました。そこで新高3になるタイミングで、最低でも1日7時間は寝ようと決めていました。夏休みには1日8時間寝る日もありましたが、その分校舎での集中力は人一倍だったと思います。
②ルーティンを決めよう!
これは受験生向けかもしれませんが、ノープランで13時間ほど校舎で勉強するのは至難の業です。TMなどで1週間の予定は立てますが、特に夏休みは日々のルーティンも大切になっていきます。実際に自分がやっていたのは、
8時-11時 数学大問別、参考書
11-12 理科基礎、地理インプット
12-15共テor二次の直し
15-15.5 昼休憩
15.5-17.5 日本史教科書読み込み、一問一答
17.5-20 英語長文、高マス(上単)、リスニング
20-21 大問別(現代文,古文、漢文)
です。午前中に理系科目をやることで脳が活性化されて午後に眠くなるといったことが少なくなります。あくまで自分のは参考程度なんですけど、過去問演習がない日とかは前もって計画を立てて勉強することを強くお勧めします!!夏を制して最強の受験生になろう!!!
2026年 7月 18日 夏休みの時間の使い方について~大久保~
皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
本日7/18より、夏休み期間がはじまります!
8月末まで朝開館の期間で、毎朝8時から校舎で一日中勉強することができます。
勉強時間がたっぷり確保できるからこそ、時間の使い方や勉強の中身が大切になってきます。
そこで今回は、夏休みの時間の使い方についてお話していきます。
私が実際にやっていたことは、毎日のルーティンをある程度決めておくことです。あくまでも一例ですが、
受講が残っている期間(7月)の校舎にいる間のスケジュールは、
8:00~12:00 過去問、復習
12:00~12:30 昼食
12:30~13:30 高マス
13:30~20:00 受講、受講の予習復習、テキストの解き直し等
20:00~21:00 化学の一問一答などの暗記事項
受講が終わり、8月に入ってからは、過去問の試験時間にもよりますが基本的に朝イチから過去問を解き、午後に過去問の復習や受講のテキストの解き直し、高マス、基礎固めのための化学の一問一答などに取り組んでいました。
私が予定を立てる上で自分の中で決めていたことは、受験本番を意識して、過去問を朝一番で解くことです。受験本番は朝早くから試験が開始されます。1科目で頭が働かなかった…ということにならないよう、朝から自分の実力を出すことに慣れるために、このルーティンを続けていました。皆さんも自分なりに意味のある時間の使い方を考え、色々試行錯誤してみると良いと思います。
最後に、化学選択の生徒の皆さんへ!
有機化学の暗記事項を避けがちな生徒をよく見かけますが、化学の暗記事項はこの夏から本格的に始めましょう。ただ暗記するのではなく、意味を理解した上で覚えることをおすすめします。
本当に覚えるしかないもの(色など)も、覚えるだけだからあとでいいや、、と後回しにすると、あとで悲惨な目に合います。暗記した上で、それをこの夏から過去問や今後の演習で自分のものにしていきましょう。
化学は暗記以外にも、理論無機有機それぞれで理解しなくてはならないことがたくさんあります。正確に理解しないと、入試本番で見た初めての問題に対応できません。自分のものにするには少し時間がかかるかもしれませんが、化学ができるようになると本当に楽しいです!半年かけて確実に化学を得意にし、受験で得点源にしましょう!












