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2026年 6月 30日 改めて「勉強」とは?~普家~

こんにちは!担任助手の普家です。

段々夏が近づいてきましたね。そして何気に共通テストまで200日を切っております。

受験って思っている以上に早く終わってしまうんですよね…ほんとにですから皆さんも夏が始まる前の今からしっかり努力をしていきましょう!

ということで本題に入りたいと思います。

受験生の皆さんは「受験勉強」を毎日しっかりとしていらっしゃると思いますがどんな勉強をすればいいのか迷ったり不安になったりすることはありませんか?そこで夏休みに入る前に今ここで勉強法を見直してみようということで、私なりの考えを書いていこうと思います。(あくまで私個人の意見であり考え方に個人差があることは承知の上で書いていきます。)

まず一つ目

時間を意識してみよう!

一日の総勉強時間は皆さんは意識したことがあると思います。それももちろん大事なのですが、それ以上に大事なのが時間の割り振りです。

重点を置く科目(英語やニガテ科目等)にどれだけ割くのか、時間を割いた中で何をどれだけやるのか(英語なら長文1つ、単語20分…みたいな)を決めていくのがひとつ重要になるでしょう。その日にやるタスクを決めてから時間を割り振るのもありでしょう。漫然と時間を過ごすことの無いよう心掛けていきましょう

次に二つ目

「自分」を意識して勉強しよう!

何だか曖昧だなと思った方もいらっしゃるとは思いますが、これは自分の得意不得意を意識しようということです。

合格のためには自身に強みがあることも大事ですが、それ以上に「弱み」がないこともまた非常に重要です。

 

先ほど時間の割り振りをかんがえようと書きましたが、割り振りをする上でこの視点は必要です。どうやって、どのくらい、「弱み」を強化し、「強み」をより強化していくのか。自分なりの戦略を立てていきましょう。その際の基準は模試の点数や偏差値等の客観的数値でも主観的な感覚でもかまいません。とにかくニガテを少なくしていくことが肝心なのです。

 

長々と書いてきましたが結局何が重要なのかというと考えながら行動していくことです。

おそらく受験生の勉強時間の差が大きく開くことはほとんどありません。なんなら現役生は浪人生に勉強可能時間で勝つことはできないでしょう。だからこそ時間をどう過ごすかが他の受験生と差をつける上で大事になってくるのです。

試行錯誤しながらがんばっていきましょう!!悩んだことや気になったことがあれば何でも聞いてください。いつでも相談お待ちしています

 

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2026年 6月 29日 大問別演習の使い方~吉永~

みんさんこんにちは!担任助手の吉永です。

6月も後半に入り暑くなってきましたね。過去問も始まっている時期だとは思いますが、今回は「大問別演習の使い方」というテーマでお話していきたいと思います。

まず大門別とは何でしょうか。大門別は過去の東進の共通テスト模試などをもとに各大問ごとにまとめられたものです。

私は私立文系なので私立文系向けにお話しします。

文系で特に大門別が有用になるのは社会系の科目です。1周している社会系の科目を再度触っていくのに重要になります。

特に日本史・世界史は時代ごとに分かれています。毎日1つの時代・地域を解くことができると日本史・世界史ともに半月ほどで1周することができます。このペースで1周することができると、夏までにあと2周はすることができます。二次の過去問をやる前に大門別のレベルで確実に得点できるようになることが重要です。自分がどの時代が苦手でどの時代が得意なのか、そして苦手な部分を埋めるには何をするべきなのかを明確にしていきましょう。一問一答で細かいところを見ていくのか、インプットを再度行うために受講をするのか。夏までにインプットは終わらせるべきなので、仮にまだインプットができていない場合はかならず終わらせてください。

大門別は自分が覚えたところをアウトプットできるのか、しっかりと問題を解くために使えるのかを試す場だと思ってください。インプットをしたとしてもそれを問題の演習に使えるかはわかりません。この6月に解くことができるかしっかりと確認しておきましょう。

夏は必ず過去問を解いて復習をすることに時間を使うことになります。夏前にインプットは終わらせ、二次の過去問を解けるという自信をつける月にしていきましょう。

 

 

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2026年 6月 26日 夏に向けて今やるべきこと!〜松坂〜

 

こんにちは!担任助手1年の松坂優希です!まだまだ雨が続いていますね☔️湿度が高いと気分も下がりがちですが頑張っていきましょうd(^_^o)

もうすぐ夏休みですね!🎐🌻受験の天王山と言われるこの時期は、誰にとっても合格するために重要な期間になるはずです!

夏休みに入ると学校がなくなるので良くも悪くも自由に使える時間が増えますよね!普段のスケジュールから学校がなくなる分、合格に向けてここで勉強量を増やすことができます。ですが夏になれば勝手に勉強時間を増やせるようになるわけではありませんよね。だからこそ今から夏に向けて最大限勉強する練習をしておくべきではないのでしょうか!

その時に一番意識して欲しいのが時間の使い方です!

例えば普段の休日の朝は起きるのも寝るのも遅くなっちゃったり、ご飯やお風呂に何時間もかけちゃったり….みたいな人も学年問わずいるかもしれませんね。生活習慣あたりは無理に削れとは言いませんが、勉強時間を最大限増やすために、こんな感じで自分が勉強以外に何に時間を使っているのか、どれくらい減らせそうかというところを確認していければいいんじゃないかと思います!

当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、(もうできてる人はperfectです🎶)当たり前だと思うことを当たり前にこなしていける人から受かります。一緒に夏を制しましょう‼️

 

 

2026年 6月 25日 学習の効果的な活用法~古川~

皆さんこんにちは!担任助手の古川紗希です!!

今回は受験生の皆さんが使っているであろう大問別演習の強みより良い活用方法についてお話ししていきたいと思います!

まず、大問別演習の強みの一つ目は、手軽に、短時間で共通テスト型の単元ごとの演習ができるところです!ほとんどの受験生は今共通テストの過去問演習をしてくれていると思いますが毎日一科目演習するのは難しいと思います。しかし、大問別演習なら20分程度で終わらせることができ、毎日取り組むことができます!!!

そして二つ目は、特定の教科を集中して演習できることです!自分の不得意な科目を集中して演習をすることで、苦手な単元を克服すること繋がります!

そのため、大問別演習を最大限活用するためには数問ずつでも毎日演習することが大切です!そして、苦手な単元を集中して解くことが大切です!

皆さん共通テストの過去問演習が始まって苦手な単元を発見してきた頃だと思います。そんな苦手な単元を、大問別演習を使って克服しましょう!!

 

 

2026年 6月 24日 6月末にやるべき勉強の立て直し 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
最近は雨の日も多く、じめじめした暑さが続いていますね。いよいよが近づいてきたなと感じます。
夏は受験の天王山です。ですが、夏休みになってから急に頑張ろうとしても、生活リズムや勉強習慣はすぐには変わりません。夏に本気で頑張るためには、6月末の今から勉強を立て直し、夏休みに向けた準備を始めることがとても重要です。
全国統一高校生テストや学校の定期テストを終え、自分の課題が見えてきた人も多いのではないでしょうか。今回は「6月末にやるべき勉強の立て直し」について、特に朝の使い方も含めてお話しします!
 
その① 〜今の課題を明確にしよう!〜
まずは、模試や定期テストの結果を見て、今の自分に何が足りていないのかを明確にしましょう。点数だけを見て良かった、悪かったで終わってしまうのはとてももったいないです。英単語や古文単語などの知識が足りなかったのか、数学の解法が出てこなかったのか、時間配分で失敗したのか、原因によって今やるべきことは変わります。
受験生は、夏に過去問演習を進めていくためにも、基礎の抜けを今のうちに埋める必要があります。共通テストレベルの基礎で抜け漏れが多いまま二次私大の過去問に入っても、復習が基礎の確認ばかりになってしまい、意味のある演習ができません。高校1,2年生のみなさんも、夏に大きく学力を伸ばすためには、今のうちに英語・数学を中心に基礎を固めることが大事です。まずは自分の弱点をしっかり言語化し、何を優先するべきかを決めましょう!
 
その② 〜朝の時間を使えるようにしよう!〜
夏休みに長時間勉強する上で、とても大事になるのが朝の使い方です。夏休みは朝から校舎に来て勉強する人と、昼頃から勉強を始める人で大きな差がつきます。朝の2〜3時間を毎日使えるかどうかで、夏休み全体の勉強量は大きく変わります。しかし、朝早く起きてすぐに集中して勉強することは、急にできるようになるものではありません。だからこそ、今から少しずつ朝の勉強を習慣化していきましょう。例えば、学校に行く前に高速基礎マスターを進める、朝登校して受講や復習をする、昨日間違えた問題を解き直すなど、短い時間でもできることはたくさんあります。朝に勉強できるようになると、1日のスタートが良くなり、その日全体の勉強にも勢いがつきます。夏休みに朝から全力で勉強するために、まずは今週から朝の時間を少しでも勉強に使ってみましょう!
 
その③ 〜夏休みの生活を今から練習しよう!〜
夏休みは時間がたくさんあるように見えますが、何となく過ごしているとあっという間に終わってしまいます。大事なのは、夏休みに入る前に「何時に起きて、何時から勉強して、何をどれだけ進めるのか」をある程度決めておくことです。受験生は毎日15時間勉強が目標になります。ただ机に向かうだけではなく、15時間集中して勉強するためには、体力も集中力も必要です。まずは休日に長時間校舎にいてみる、朝から閉館まで勉強してみるなど、夏休みの生活を今のうちに練習していきましょう。高校1,2年生のみなさんも、部活や予定がある日が多いと思いますが、空いている時間をどう使うかで大きな差がつきます。予定がある日でも少しだけ登校する、朝に30分だけ勉強するなど、勉強を止めない習慣をつけていきましょう。
 
今できないことが、夏休みになって急にできるようになることはありません。昨日より今日、今日より明日と少しずつ努力量を上げていくことが大切です。
6月末の今は、夏を成功させるための最後の準備期間です。模試や定期テストで見つかった課題から目を背けず、朝の時間を使えるようにし、夏休みの生活を今から作っていきましょう。
夏休みが始まった瞬間から全力で走り出せるように、今から勉強を立て直していきましょう!!!

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