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2026年 7月 19日 夏を制して最強の受験生になろう!~森田~

皆さんこんにちは!!担任助手1年の森田です。夏休みにいよいよ突入しましたが、調子はどうですか?受験生は過去問演習、低学年は定石だったり基礎定着の演習があって意外と多忙な毎日を過ごしていると思います。ところでみなさん、「夏は受験の天王山」という言葉を聞いたことはありますか?多くの人が聞いたことはあると思いますが、「どうやって夏を制するんだよー」と思う人も一定数います。そこで今回のブログでは、夏の必勝法を綴っていきます。
①早寝早起きの習慣化
ついつい夜更かしなどをしてしまって、早寝早起きが出来てない人もいるのではないのでしょうか。自分が受験生活を通して思ったのは、「早く起きることで1日の活動時間は増える」ということです。午前中の時間をうまく使うことが、勉強時間の最大化に繋がります。部活が終わったみなさんはしっかりと朝登校をして勉強時間を確保しましょう!部活がある子も、朝1時間だけでも勉強していくだったり、部活の移動時間で単語帳や高マスに取り組むなど、午前からギアをいれて頑張っていきましょう‼また、長時間勉強においては集中力が不可欠です。そのためにもしっかり睡眠時間を確保しましょう!自分が高2のときは、寝不足のまま東進に行って、うとうとした状態で受講したりしていたのでかなり効率悪く勉強してしまってました。そこで新高3になるタイミングで、最低でも1日7時間は寝ようと決めていました。夏休みには1日8時間寝る日もありましたが、その分校舎での集中力は人一倍だったと思います。
②ルーティンを決めよう!
これは受験生向けかもしれませんが、ノープランで13時間ほど校舎で勉強するのは至難の業です。TMなどで1週間の予定は立てますが、特に夏休みは日々のルーティンも大切になっていきます。実際に自分がやっていたのは、
8時-11時 数学大問別、参考書
11-12 理科基礎、地理インプット
12-15共テor二次の直し
15-15.5 昼休憩
15.5-17.5 日本史教科書読み込み、一問一答
17.5-20 英語長文、高マス(上単)、リスニング
20-21 大問別(現代文,古文、漢文)
です。午前中に理系科目をやることで脳が活性化されて午後に眠くなるといったことが少なくなります。あくまで自分のは参考程度なんですけど、過去問演習がない日とかは前もって計画を立てて勉強することを強くお勧めします!!夏を制して最強の受験生になろう!!!
2026年 7月 17日 高校2年生の夏にやるべきこと 〜橘〜
こんにちは、担任助手2年の橘です。最高気温は30℃を超えて夏本番がやってきました。
今回は高2生の夏にやるべきことについてお話ししようと思います。
1.高2の夏が勝負
皆さん、受験勉強は高3が勝負だと思っていませんか?実はそれ、違うんです!!
実は大学受験は高2の終わりまでにどれだけ成績を伸ばせるか、が勝負の鍵なんです。
なぜなら、高校3年生はみんな頑張るから!成績は伸びますが、周りも同じように伸びるので自分だけが成績を伸ばして、周りと差をつけるのが難しくなります。
また、選択科目の完成度は主要科目をどれだけ早く完成させられるか、ということに直結します。主要科目を高校2年生のうちに受験レベルに挑戦できる状態にしておけると、高校3年生で選択科目に時間をあてることができます。選択科目こそ、人によって成績に差が生まれやすいので、選択科目の成績を上げるということは、合格に直結します!
2. 基礎を徹底的に固めよう
高2の夏に最も大切なのは、基礎を完璧にすることです。
まずは今まで習った内容でわからないことをなくすことを優先しましょう!
例えば、
- 英単語・熟語を毎日覚える
- 英文法を総復習する
- 数学の苦手単元を解き直す
- 古文単語や漢文の句法を少しずつ覚える
こうした地道な積み重ねが、高3になってから大きな武器になります!
また、夏休みは演習に時間を当てましょう!今までインプットしたことを模試で発揮できる力にしていくために、アウトプットを頑張りましょう。
東進生のみなさんは、定石問題演習を取得している人も多いと思います!ぜひ、この夏で3レベルアップを目指して頑張りましょう!
3. 勉強習慣を身につける
夏休みは生活リズムが崩れやすい時期です。
だからこそ、毎日勉強する習慣を作ることが大切です。部活が忙しい人も多いと思いますが、しっかりと勉強の時間を取るということを意識しましょう。
おすすめは、朝の時間を活用することです。8時に登校して、有意義な1日にしましょう!!
4. オープンキャンパスに行こう!
時間に余裕のある夏だからこそ、気になる大学のオープンキャンパスに参加してみましょう。
実際にキャンパスを見たり、大学生の話を聞いたりすることで、「この大学に行きたい!」という気持ちが強くなり、勉強のモチベーションアップにつながります。
まだ志望校が決まっていない人も、大学を実際に見ることで新しい発見があるはずです!
高校2年生のこの夏、本気で頑張って、合格に近づく夏にしましょう!
2026年 7月 15日 夏を乗り切るために~木村~
こんにちは!助手1年の木村です。
いよいよ夏休みがやってきますね!!!
今回は、夏を乗り切るために私が実践していたことをお伝えします!
1.睡眠時間を確保する
体調を崩しやすい夏、最も大切なのは質の高い睡眠です。私は受験生時代、家が少し遠かったので帰宅が22時半頃だったのですが、それでも23時半には寝る習慣を付けていました。
1時間で寝る準備を終わらせるのは難しいという人もいるかもしれませんが、私はどうしても6時間半~7時間睡眠を確保したかったので、帰宅後はスマホを見たり一休みしたりせずに家の中でも走る勢いで頑張っていました。
受験生はまず睡眠時間を削ろうとしてしまいがちですが、睡眠時間を削る前に、一度自分の1日のスケジュールの中で1秒でも無駄な時間がないかを考えてみてほしいです。もし、移動時間や食事中などに勉強以外のことをしてしまっているなら、睡眠時間を減らそうとする前にまずはそこを見直すべきです。
また、より質の高い睡眠を取るために、寝る30分前くらいからスマホを見ないようにするなど、自分でルールを決めてそれを習慣化することも大切だと思います!
2.目標を決める
夏休みは体力との戦いであると同時に、精神面での戦いでもあります。
受験生の皆さんにとって、この夏休みは人生で1番勉強する期間になることでしょう。もちろん、楽しみながら1か月半勉強できたらそれがベストですし、中には何も意識しなくてもそれができてしまう人もいると思います。それはとても良いことです。
しかし、多くの人は毎日14、15時間勉強する中で心が折れそうになってしまうことがあると思います。
私自身、メンタルはかなり強い方だと思っていますが、夏休みは過去問の点数に伸び悩むことも多く、メンタルが落ちかけたことがあります。その時に私が助けられたのが、夏休み前に自分で決めていた目標です。
私は、高2の時は毎日必ず朝登校をする、高3の時は1日14時間以上勉強する、という目標を夏休み前に立てました。そして、毎日目標を達成し続けることで、気分が落ち込んだ時でも自信を取り戻すことができました。
目標を立てるときに意識してほしいのは、
1.達成できているかを客観的に判断できる内容にすること
2.頑張れば達成できるレベルにすること
ことです。特に、数字を使った目標にすると判断がしやすくなると思います。
今回は睡眠と目標立ての2つに絞って書きましたが、他にも工夫はたくさんできるので、自分に合った方法を見つけて、暑さに負けず頑張りましょう!
応援しています。
2026年 7月 14日 夏に打ち勝つために ~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
夏も本格的に始まり、暑くなってきましたね。そんな今回は「夏に打ち勝つには」というテーマでお話していきたいと思います。
夏に打ち勝つ上で重要なのは継続して勉強をできる環境を自分で作ることです。
継続して勉強するためには体調管理は欠かすことができません。体調管理をするのに重要なことはいくつもありますが私が思う3つを上げていきたいと思います。
①朝ごはんは欠かさずに食べる
1番重要なことと言ってもいいでしょう。朝ごはんを食べないと体にエネルギーが少なくなり、昼に向けてだんだんと勉強の効率も落ちてきてしまいます。
普段朝ごはんを食べていない人も、夏休みで学校がなくなり朝に少し余裕ができると思います。ぜひ朝ごはんを食べる生活を始めてみてはいかがでしょうか。
私が受験生時代、朝ごはんには必ず甘いものを食べるということをしていました。これには科学的根拠があるかはわかりません。
しかし、甘いものを摂取した時にはしてないときと比べて集中できる時間が長い気がしました。プラシーボ効果かもしれませんが、甘いものを食べるだけで集中できるなら食べた方が良いと思い毎回食べるようにしていました。
自分の中でルーティンとなるものを作れると気持ちの切り替えがしやすくなるため良いのではと思っています。
②早起きをする
これは朝ごはんにも関わる話ですが、早起きをすることです。どの年代の人でもこれを徹底するのはなかなか辛いものがあります。
しかし当たり前ですが、早く起きれば起きるほどその日1日が長くなります。勉強時間を確保するためにも早起きしてみましょう。
体調を整えるだけでなく、勉強を始める上でも早く起きることはとても重要です。
早起きすることに加えて起きたらまずは何をするか決めておきましょう。
決めていないとダラダラとスマホをいじってしまう可能性もあります。まずは単語など、軽いものから始めてみてください。
強制的に早起きせざるを得ない学校がないからこそ、受験期を見据えて早起きに慣れておくようにしましょう。
③水分補給をする
意外に思ったかもしれませんが、これは部活をやっている低学年の人だけではありません。
文系の私には詳しい原理は分かりませんが、なんと部屋の中にいて冷房をかけていても、熱中症になることがあるらしいです。部活中はもちろん、部屋の中で勉強をしているときや寝る前にも水分補給をして熱中症対策をしていきましょう。
夏に体調を整えるのは他の季節よりも難しいと思います。
逆に、この夏に体調不良になることなく乗り越えることができたらもう冬まで体調を崩すことも少なくなるでしょう。
夏は体調を崩している場合ではありません!
低学年は楽しく遊べる最後の夏かもしれないし、受験生にとってはここで合格に近づけなければ志望校は厳しくなると言っても過言ではありません。
だからこそ体調を崩さず充実した夏にしていきましょう!!
2026年 7月 13日 夏休みは体調管理も大事!~定政~
こんにちは!担任助手3年の定政です。本格的に夏らしくなってきましたが、みなさんどうお過ごしですか?これから暑い日々が続くので体調には気を付けていきましょう。というわけで、今回のテーマは夏休みの体調管理方法です!
勉強も大事ですが、まずは健康第一なので体調を良好な状態に保てるように私が受験生時代に気を付けていたこと、意識していたことを、失敗談も含めてしょうかいしていきたいと思います。
①水分補給をかかさない
熱中症対策でとても大切なのは水をたくさん飲むことです!!私は、夏休み直前に水分不足で帰宅途中に気分が悪くなってしまい、駅で座りこんでしまったことがあります。校舎内にいて汗をかかなくても、水分補給をしないと熱中症になってしまうことがあるので、たくさん水を飲みましょう!!
②睡眠時間を確保する
みなさんは今、朝登校や帰宅後の受講や過去問演習を頑張っているころかと思います。最大限の勉強量を確保することは大切ですが、睡眠時間を削ってはいけません!!睡眠不足になると、勉強中に睡魔に襲われたり、体調をくずしてしまい、かえって効率が悪くなってしまいます。少なくとも7時間は睡眠時間を確保しましょう!
③上着を持参する
寒暖差によって体調不良になることは少なくありません。特に夏は外が非常に暑く、校舎は冷房で涼しくされています。場所によっては冷房が直接当たり寒く感じることもあるため、寒さ対策で上着を持ってきましょう!!
以上3点が夏を元気に乗り越えるためのポイントです!!ぜひ参考にしてみてください。
残りの夏休み期間乗り切りましょう!!!











