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2026年 3月 26日 1年後に受験を控える皆さんへ~森~

新しい季節が始まり、街の空気も少しずつ入れ替わる時期になりました。
最後の高校1年間を受験勉強と真剣に向き合うという覚悟を決めた人や、周囲の喧騒から一歩引いて、もう1年受験に立ち向かうと決めたあなたへ。
決意を固め、机に向かうあなたにエールを送る気持ちでこの文章を書いています。
選んだ道を正解にするのは、これからの自分自身
今はまだどこか落ち着かない気持ちがあるかもしれません。周りを見ていると、これからの日々を憂鬱に思うことも少なくはないと思います。けれど今のあなたは自分の意思で高い目標を達成すると決めた立派な人です。流されるままにどこかへ着地するのではなく、納得のいく未来のために敢えて険しい道を選ぶ姿勢は、一生消えない財産になります。
長期戦を見据え、焦りを抑えて淡々と
スタートを切る今、あなたがやる気に満ち溢れているのだとすれば、それは素晴らしいことです。しかし受験というのはとても長い道のりです。この道のりにおいて最も大切なのは、「爆発力」よりも「持続力」です。
・朝決まった時間に机に向かう
・基礎の基礎を怠らずに丁寧にやる
・昨日より少しでも進んだ自分を肯定する
受験は大逆転を目指すものではなく、積み重ねの勝負です。淡々と、毎日歯を磨くように勉強も日常の一部に組み込んでいきましょう。
最後に、浮き沈みの少ない充実した勉強生活を送るためのアドバイスを一つ伝えて終わりにしようと思います。
休息をスケジュールに入れ、自分と向き合うひとときにしよう
頑張るあなたを応援しています!


2026年 3月 26日 受験生になる君へ ~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
桜が咲き始めそろそろ満開になりそうですね。春は新たな出会いの季節です。この中目黒校でも、受験を終えた受験生が新しく担任助手として働き始めています。ここからまた1年間頑張って生徒の皆を合格に導いていけたらと考えています。
今回はこれから受験生になる生徒に向けてお話していきたいと思います。
みなさんは今年の受験生を見ていましたか?合格出来て喜んでいる受験生も、そうではなかった受験生も見てきたかもしれません。1年後みなさんがどちらの立場になっているかはこの春休みの勉強で変わると言っても過言ではありません。
春休みは学校の授業が進みませんよね?だからこそ、ここまで苦手だったところを潰したり、ここから先にやっておきたい先取りなど様々なことができる時期です。特に東進では5月以降共テや二次私大の過去問を解き始めるようになります。過去問を解くには基礎を固め終わり、ある程度点数が取れる状態にしていないと解いても大きなリターンは見込めません。まだ模試などで得点がなかなか伸ばせていない生徒は今この時期に基礎をしっかりと固めておくようにしましょう!
受験生になる上では、勉強に捧げる時間を増やす必要があります。1日に15時間以上勉強する日も出てくる中で、今の自分に15時間集中力を保って勉強することは可能でしょうか?まだできないと感じているならこの春休みに15時間勉強にトライしてみましょう!このままでは志望校に届かないかもしれないと思っているのであれば自分を変えるチャンスです。
ここから1年間努力し続け、必ず志望校の合格を掴み取りましょう!!


2026年 3月 22日 皆さんへのメッセージ~伊藤~

皆さんこんにちは。東進ハイスクール中目黒校担任助手3年の伊藤紅愛です。
今週はだいぶ暖かくなりましたね。近所の緑道の桜の木が少しずつ芽吹きだして春の訪れを感じ、嬉しい限りです。
さて、今回のブログでは東進で5年間を過ごした私から皆さんにメッセージをお伝えしたいと思います。
私は来月の4月末をもって東進ハイスクール中目黒校を卒業します。
大学生の3年間を東進ハイスクール中目黒校で助手として皆さんと関われたことを嬉しく思っています。
そんな私からこの3年間そして生徒時代だった2年間で私が得たことを皆さんに伝えたいと思います。
私は皆さんに考えられる人、人と関わることに楽しさを感じられる人になってほしいです。
私は東進で助手を勤めてから考えることの重要性を感じました。
生徒・他の助手と関わるうえで、どんなことを伝えたいか、どう伝えたらいいか、なぜそれを伝えないといけないのかを
考える時間が増えました。それは面談などをさせてもらううえで必然的に必要となっていたからです。
この「考える」という習慣が今の自分に大きく影響してくれていると感じています。
今は将来や来年度から始まる研究室について、どう過ごしていきたいか、どう活躍したいのかを考えています。
この考えるというスキルは東進で得られた最も大きなものだったと感じています。
また、多くの生徒・助手と関わらせてもらうことがとても楽しかったです。
私が皆さんと面談をさせてもらっているなかで一番好きだったのは、志を聞く時間です。
普段みなさんがどんなことを考えていて将来どんなことをやりたいのか、それを聞くだけでとてもワクワクしました。
いろんな人が考えていることやその思考のプロセスを追うことで、自分に新しい考えが増えることに面白さを感じていました。
東進で皆さんと関わっていなかったら多くの考えを知ることはなかったと思うと東進で働けて、皆さんとたくさん話せてよかったなと感じています。
高校生の皆さんも、東進を卒業して大学生になる皆さんも、ここからたくさんの人と出会います。
その一つ一つの出会いに、人に、興味をもって話を聞き、そしてその人とともに考える人になってほしいと思っています。
来月でみなさんとお会いする機会は減ってしまいますが、これからも皆さんが楽しく、志に向かって努力し続ける人であることを切に願っています。
残りの1か月も皆さんとたくさん関わり話せることを楽しみにしています。
少し早いですが、3年間助手としてありがとうございました!!!


2026年 3月 18日 これから受験生になる皆さんへ 五十嵐

皆さんこんにちは!東進ハイスクール中目黒校担任助手1年の五十嵐秀です!
国立後期試験も終わりいよいよ新高校3年生が新たに受験生になる時が来ましたね!その中には色々な想いを持つ人が多いんじゃないかと思います。今回はそんな人たちにひとつだけ大事なアドバイスをします。ひとつしかないのでぜひ最後まで読んでください!
それでは僕が何を伝えたいかと言うとこの春休みの間に100%揺らぐことのない第1志望校を自らの意思で決めて欲しいということです。受験において目標というものは何より大事だと僕は考えいます。その理由は努力の源は常に目標達成のためにあるからです。どんな人間もなんの目標もなしに努力をすることはありません。
しかし、ただ目標を設定すればいいと言うわけではありません。最初に書いた通り100%揺らぐことのないものである必要があります。その理由としてはぶっちゃけ高すぎると感じる目標や人から言われて決めた目標ではそれに対して全力で努力することができずになあなあで終わってしまったり途中で諦めてしまうリスクがあります。ただ、自分で決めた目標に関しては本気で取り組める人が多いんじゃないかなと思っております。実際自分も自分で行きたいと思ったとこがあったからこそ受験を乗り越えることができました。
正直これから高三になる人で勉強しない人なんかいないと思います。ただ、1年間質と量のどちらも担保するには相当な気概が必要になります。その源として確固たる目標を掲げた上で大学受験の勉強に取り組んで欲しいなと思っております。


2026年 3月 16日 受験生の大学リサーチについて~増田~

こんにちは!担任助手2年の増田です。
今回のテーマは「受験生の大学リサーチについて」です。
東進では12月から新年度が始まっていますが、高校でも遂にあと半月で受験生になります。
今年度の入試も殆ど終わり、次は皆さんの番です。
共通テストを10か月後に控えましたが、これからの期間は非常に速い速度で時間が流れていきます。
私も新高3の3月に受験勉強を本格的に始めましたが入試本番まであっという間でした。
今回のブログでは、大学の調べ方に焦点を当てて話します。主に志望大学・分野が未決定の受験生が対象ですが、低学年の方の参考にもなれば幸いです。
勉強や今後の過ごし方については他の担任助手のブログをぜひ読んでください!
①はじめに
まず、志望大学・分野が決まっている方は、引き続き勉強に専念しましょう。
「まだ志望校が決まっていない、どんな大学があるのか分からない」という方は今が正念場です。
志望大学や将来のことをモチベーションに、限られた時間を全力で走りきってほしいと思います。
まずは大学のHPを読んで概要を知りましょう。(校舎に置かれている大学選びの書籍を読むのも良いです!)
大学によっては春のオープンキャンパスを実施している大学もあります。
オープンキャンパスは夏にも開催されますが、東進では5月から8月までに共通テストと第一志望校の過去問を10年ずつ演習するため、復習の時間を考慮すると夏に勉強以外の時間に充てることは容易ではありません。
春のオープンキャンパスがある大学はこの時期に調べ切りましょう!
②学部・学科を決める!
志望学部・学科を決めるのも重要です。
もちろん大学名や偏差値で志望校を決めるのも良いです。
ただ、入学後に自分の興味・関心と大学での学問分野との食い違いに気づくのも避けてほしいと私は思っています。
大学HPでは様々な学部・学科を調べることを推奨します。
例えば、社会学部がない大学の文学部に社会学専攻があったり、生物が好きな方は理学部生物学科の他に理工学・農学・医療系などの学部・学科が自分にマッチしている可能性もあります。
覚えてほしいことは、「学部・学科名だけでは知り得ないことが沢山ある」ということです。
例えば私が所属する明治大学の農学科では、動物、昆虫、植物の病気、自然・都市環境など多様な研究室や講義があります。
そこで閲覧を勧めるのが学部パンフレット(大学HPに掲載されています。)です。
特に規模の大きい総合大学を調べる際は必見です。
学部パンフレットを読むことで、専任教員やゼミ・研究室、カリキュラム、資格、主な就職先など詳細なデータを知ることができます。
大学全体のパンフレットと共に調べて具体的なイメージを掴みましょう!
これからの10か月をどう活かすかは自分次第です。
東進では現在、新年度特別招待講習を実施しています。
まだ受験勉強を始めていない方、これからギアを上げて頑張りたい方、今が合格のラストチャンスです。
皆さんの来校をお待ちしています!










