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2026年 9月 11日 全国統一高校生テストのご案内

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校です!

本日は11月1日に行われる全国統一高校生テストのご案内をさせていただきます。

全国統一高校生テストとは、東進ハイスクールが主催する大規模な共通テスト形式の模試です。この模試を受けるメリットは大きく分けて二つあるので紹介します!

①本番に近い環境で実力を試せる

受験本番は実際の大学が会場になることが多く、普段とは違う会場で、初めて会う人たちと一緒に試験を受けることになります。普段の環境とは違う緊張感の中で受ける体験をしておくことで、入試本番に向けた準備にも直結します。

 

②成績表の返却が早く復習しやすい

前の模試の結果が返ってきた頃にはもう問題を覚えていなかったり、別の試験を受けていたりしてなかなか戻って復習しづらい、といった経験がある方もいるかと思います。全統は受けてから5日程度で詳細な成績帳票を確認することができます。その結果、模試を受けた時のことを覚えている状態で復習することができて、より自分の弱点やよくできたポイントが分かりやすくなります!

また受験料も無料です!自分の立ち位置を知り学力を伸ばす絶好の機会ですので、ぜひ皆さんに参加してみてほしいです!

2026年 9月 10日 単元ジャンル別演習はこう使え!〜松尾〜

みなさんこんにちは!担任助手の松尾です!最近は雨がたくさん降ってて大変ですね。涼しいのか暑いのかもわからないですが、、、

さて受験生のみなさん!単元ジャンル別演習は進んでいますでしょうか!9月から始まるこのAI演習は夏に解いた過去問や模試のデータから自分が苦手な範囲、志望校に必要な学力をよりつけるために必要なものです!学校が始まったり、受講が増えたりなど夏休みとはまた違う生活が始まってストレスも増えてくる時期かもしれませんが頑張っていきましょう!

今回はそんなこれからの時期に学力を伸ばすために必要な単元ジャンル別演習における重要なポイントについてお話ししたいと思います!

①まず質より量!レベルが下がっても萎えない!

過去問演習が始まった5、6月の時も同じことが言われたかと思いますが、まずは自分がどのくらいのペースでどの程度の演習数を稼ぐことができるかを把握してください。単元ジャンル別演習は入ってるセットが全員違うものなので自分でペースや必要な演習数を確認する必要があります。そのため、まずは“必勝必達“のいろんな科目に触れてとにかく量を稼いでください!また、レベルが高ければ高いほど難易度は上がるので、全く合格できずにレベルが下がってしまうケースがあるかと思います。そんな時に自分の学力を卑下するのではなく、「ここまでのレベルが解けるようになったらもっと過去問で点数を取ることができるんじゃないか!」「自分が苦手な範囲がわかったからこの日までにこの参考書のこの範囲をやろう!」など様々な作戦立てができます!正直、最初からレベル8,9,10の問題を1発で解ける人なんてそうそういません。自信を持ってレベルを落として這い上がっていきましょう!

 

②必勝必達で間違えた問題は全てインプット!その日中にもう一度演習する!

過去問演習をしている時も同じだったと思いますが、解き直しは問題を解いたその日中にするようにしましょう!解いた時の感覚を忘れないようにするためでもありますが、過去問よりも自分の苦手な範囲が問題として出されているのでより重要度が高いです!なのでまとめノートなどを作っていつでも見返せるようにすることが大事です!

この時期はいい意味でも悪い意味でもメンタルが上下してしまうことが多いかと思います。一番良くないのは勉強が手につかなくなってしまうことなので、何か困ったことがあれば担任助手としっかり相談してください。ここからの勉強は今までよりも高度で重たいです。1点を挙げるのに色々なことをやる必要があるので常に考えて勉強を進めていきましょう!

2026年 9月 9日 単元ジャンル別演習はこう使え! ~岩田

みなさん、こんにちは!中目黒校担任助手の岩田茉奈です。

9月1日から、いよいよ単元ジャンル別演習が始まりました!
9月は、とにかくたくさん演習して必勝必達セットを1つでも多くクリアし、多くの志望校レベルの問題に触れていきましょう。

今回は、なぜ単元ジャンル別演習が大事なのか、そして単元ジャンル別演習を進める上で気を付けてほしいことをお話ししていきます。

 

なぜ単元ジャンル別演習が大事なのか?

単元ジャンル別演習には2つの大きなメリットがあります。

 

① レベル別に類題が揃っている
志望校の出題傾向に合わせた同じ単元・同じレベルの類題を、全国の大学の過去問データベースから自力で集めてくるのは、膨大な時間がかかり現実的に不可能です。単元ジャンル別演習なら、集中的に演習したい単元を同じレベルで何問も解くことができます。

 

② AIが優先度をつけてくれる
何から手を付ければ一番効率的に点数が伸びるのかを、AIが過去問や模試データから分析し、優先度をつけて提示してくれます。残り限られた時間で何からアプローチすべきかが明確で、迷わず実行に移せます。

だからこそ、9月はこの最強の単元ジャンル別演習を使って、圧倒的な量を演習していく必要があります!

 

単元ジャンル別演習で学力を向上させるための注意点

ここでみなさんに1つ、私自身の体験談から伝えたい注意点があります。

実は私自身、受験生時代に「とにかく演習数をこなさなきゃ!」と9月に突っ走る中で、ある失敗をしてしまいました。

たくさん演習することだけに集中するあまり復習がちゃんとできておらず、「たくさん時間を使って演習しているのに、伸びている実感が湧かない」という状態になってしまったのです。

単元ジャンル別演習に時間を取られ、他の勉強をする時間が作れなくなって「本当にこのままでいいのかな…」とすごく不安になったのを覚えています。

「たくさん演習すること」は大前提として絶対に守ってほしいです。だからこそ、その大量の演習を無駄にせず、100%成果に変えるために以下の2つの意識を持って走ってほしいと思います。

 

① 解いて終わりにせず、単元ごとに伸ばし切る
AIが提示してくる大量の問題数を目の前にすると、どうしても「残りの量を減らすこと」に意識がいきがちです。

ですが、量をこなす目的は「数を減らすこと」ではなく、「その単元を攻略すること」です。「今やっているこの単元を、今日で絶対に得意にしてやる」という集中力を持って1単元ずつ潰していきましょう。

 

② 解きながら「定石」と「自分のミス傾向」を知っていく
大量の問題数を解くからこそ、そこから得られる学びが山ほどあります。

「その単元の解き方のパターンの見極め」と「自分がやってしまいがちな思考の癖やミス傾向」の2つを、解くたびにノートに記録しておいてください。傾向を掴みながら演習数を重ねることで、解けば解くほど解法パターンが身につき、成長を実感できるようになります。

 

さいごに

繰り返しになりますが、9月は演習数が命です。手を止めずにどんどん問題を解いていきましょう!

優先度の高い問題を徹底的に解き、そこに「単元ごとの定石の意識」と「ミスの分析」を掛け合わせていくことで、志望校とのギャップを確実に埋めて合格に近づきましょう!

 

 

2026年 9月 8日 これからの時期に意識したいこと~普家~

こんにちは!担任助手の普家崇太です。

気温も落ち着いてきて少しずつ過ごしやすくなってきましたね。その分雨が多くなってきましたが…

それは置いておいて今回はこれから冬、直前期まで意識していきたいことを書いていこうと思います。

 まず、知識を使えるものにしていこうということです。

問題の中でどう問われるのか、どんなことが聞かれるのか、数学にしろ歴史にしろいろんなパターンがあると思います。

単ジャン等演習を通してそのようなパターンになれていきましょう!

 そして何よりも大事なことは、こっからもがんばっていくということです。

夏休み、結構頑張ってすこしダレてきているという人もいるのではないでしょうか?

しかし!受験本番は一月、二月です。つまりこれからの時期のがんばりもまた重要になってくるのです。

ところで受験勉強は、1日だけものすごく頑張ることよりも、毎日続けることのほうが大切です。

毎日7割程度の力を出し続けていく。こういう工夫が大切です。

調子が良い日は思い切り勉強する。
疲れている日は最低限やるべきことをこなす。

そんなふうに、自分の状態に合わせながら勉強を続けていきましょう。

9月は、受験に向けて気持ちを切り替えるタイミングです。

「夏休みにもっとやっておけばよかった」と思っている人も、今日からの勉強は変えられます。

受験本番で振り返ったときに、「9月から頑張ってよかった」と思えるように。

焦りすぎず、でも一日一日を大切に。

ここからの頑張りが、きっと冬の自分を支えてくれます。がんばっていきましょう!!

2026年 9月 6日 学園祭紹介 五十嵐

皆さんこんにちは!担任助手の五十嵐です。夏も終わり新学期が始まりましたね。文化祭準備で追われている人も多いんじゃないかと思いますが今回は大学の学園祭を3つ紹介しようと思います。 

 

まずは早稲田祭を紹介します。その名の通り早稲田大学で行われる学園祭で今年の実施日は2026年117日(土)と118日(日)の2日間です。早稲田大学が所有する早稲田キャンパスと戸山キャンパスが会場になっていてかなりの規模になっています。

現地ではいろんな団体が提供する美味しいごはんダンスライブなどを楽しむことが出来ます!

また、早稲田大学の授業も体験できるみたいです。早稲田大学は各学部ごとに建物が違うので気になる学部があったら是非足を運んでみてください!

公式サイトやインスタグラムもあるので気になる人は見てみてください!盛り上がりがすごいので楽しむことが出来ると思います! 

 

 

つぎに矢上祭を紹介します。矢上祭は慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスで開催される慶應義塾大学の学園祭です。ここでは理工学部ならではの体験や研究発表など知的好奇心を刺激する様々な企画が行われています。

今年の実施日は2026年919日(土)と920日(日)の2日間です。この矢上祭の良さはとにかくオリジナリティが強いことです。慶應義塾大学の各団体や理工学部1年のクラスによる出店など矢上祭でしか体験できないコンテンツが盛りだくさんです。

また、予約制ですが模擬講義を行っているので実際の理系の雰囲気を味わうにはうってつけの機会となっています!こちらも公式サイトやインスタグラムもあるので気になる人は見てみてください!

 

 

最後は三田祭について紹介します。

三田祭は慶應義塾大学三田キャンパスで開催される、来場者数・参加団体数ともに日本最大規模の学園祭です。去年の来場者数は延べ20万人、参加団体は359に上ります。今年の開催日は2026年1120日(金)~23日(月・休)です。他の学祭に比べて開催期間が長いためいろんな人が来やすい仕組みになっています。

この三田祭はとにかく何でもできます。ありとあらゆる出店や校舎内でのいろんな体験型の企画など4日あっても全部回れるか怪しいくらいの規模です。

また最寄り駅が田町と三田なだけあって三田キャンパスだけではなく、キャンパス周りの雰囲気も楽しめます。いって損することはないので時間があればぜひ足を運んでみてください!

 

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