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2026年 7月 13日 夏休みは体調管理も大事!~定政~

こんにちは!担任助手3年の定政です。本格的に夏らしくなってきましたが、みなさんどうお過ごしですか?これから暑い日々が続くので体調には気を付けていきましょう。というわけで、今回のテーマは夏休みの体調管理方法です!

勉強も大事ですが、まずは健康第一なので体調を良好な状態に保てるように私が受験生時代に気を付けていたこと、意識していたことを、失敗談も含めてしょうかいしていきたいと思います。

 

①水分補給をかかさない

熱中症対策でとても大切なのは水をたくさん飲むことです!!私は、夏休み直前に水分不足で帰宅途中に気分が悪くなってしまい、駅で座りこんでしまったことがあります。校舎内にいて汗をかかなくても、水分補給をしないと熱中症になってしまうことがあるので、たくさん水を飲みましょう!!

②睡眠時間を確保する

みなさんは今、朝登校や帰宅後の受講や過去問演習を頑張っているころかと思います。最大限の勉強量を確保することは大切ですが、睡眠時間を削ってはいけません!!睡眠不足になると、勉強中に睡魔に襲われたり、体調をくずしてしまい、かえって効率が悪くなってしまいます。少なくとも7時間は睡眠時間を確保しましょう!

③上着を持参する

寒暖差によって体調不良になることは少なくありません。特に夏は外が非常に暑く、校舎は冷房で涼しくされています。場所によっては冷房が直接当たり寒く感じることもあるため、寒さ対策上着を持ってきましょう!!

 

以上3点が夏を元気に乗り越えるためのポイントです!!ぜひ参考にしてみてください。

残りの夏休み期間乗り切りましょう!!!

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2026年 7月 12日 個人別定石問題演習の活用法 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。

暑い日が続き、いよいよ本番という感じになってきましたね。高校2年生のみなさんは、部活や学校行事もありながら、勉強との両立を頑張っていることと思います。

この夏は、個人別定石問題演習に取り組む人も多いのではないでしょうか。個人別定石問題演習は、英語と数学の入試で頻出の「定石問題」を徹底的に演習し、得点力を伸ばすための講座です。

定石問題とは、ただ公式を当てはめるだけでは解けない問題のことです。問題を見たときに、どの知識を使い、どのように組み合わせればよいかを考える力が必要になります。高2の夏にこの力を身につけておくことで、高3になってから志望校レベルの問題演習へスムーズに進むことができます!

今回は「個人別定石問題演習の活用法」について、特に大切な復習方法をお話しします!

 

その① 〜定石は復習が命!〜

まず一番伝えたいのは、定石は復習が命だということです。

問題を解いて、丸がついたから終わり、解説を読んで分かったから終わり、では力は身につきません。定石問題演習で大事なのは、同じような問題に出会ったときに、自分一人の力で「この問題ではこの定石を使う」と判断できるようになることです。

必ず復習を行い、定期的に担当の先生に確認してもらってください!一度解いた問題を解き直すことで、本当に理解できているのか、自分の言葉で説明できるのかを確かめることができます。

 

その② 〜解法を言語化して体系化しよう!〜

定石の復習で最も大事なのは、「解法を言語化して体系化すること」です!

もちろん、その問題をどう解くのか理解することは大切です。しかし、それだけでは足りません。その解法を言語化するとどういうことなのか、どのような条件や問題で使えるのかまで整理して初めて、次の問題でも使える力になります。

具体的には、解説にある「定石ポイント」の部分をしっかり理解し、自分の言葉で整理しましょう。定石ポイントには、その問題でどこに注目するのか、どのように考え始めるのかという解法の思考プロセスが書かれています。

数学であれば、「この条件があるときは、まずこの式を作る」「このグラフの形なら、この考え方を使う」といったように、問題を見たときの着眼点まで言葉にしてみてください。英語でも、「この形ならこの文法・構文を疑う」「この語句があるからここを確認する」と整理することで、読むスピードと正確さが上がっていきます!

 

その③ 〜復習ノートを使い分けよう!〜

復習ノートを作っている人も多いと思いますが、ぜひ赤ペンと青ペンを使い分けてみてください。

赤ペンでは、その問題の解答を書きます。そして青ペンでは、その解法を言語化した自分の理解を書きましょう。例えば、数式や答えだけを書くのではなく、「なぜこの式を立てるのか」「どんな問題でこの考え方を使えるのか」を日本語で書くことが大切です。

良い復習ノートになっているかは、数式や解法が丸写しになっていないかではなく、日本語がどれだけ書かれているかを見てください。自分の言葉で書けていれば、理解が整理できている証拠です。逆に、日本語で説明できない部分は、まだ復習が足りない部分だと分かります。

 

個人別定石問題演習は、やった問題数だけで満足する講座ではありません。

一問一問の定石を自分のものにして、次の問題で使えるようにすることが大切です。

この夏、定石問題を徹底的に演習し、復習までやり切りましょう!

そして、入試標準問題を確実に得点できる力を身につけていきましょう!!!

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2026年 7月 11日 二次試験過去問はどうやって復習してる? ~松尾~

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校の担任助手の松尾悠貴です。

最近特に暑くなってきましたね。ジメジメしてて外に出るの嫌だなーとも思いますが、1年に1回しかこない夏を今年はしっかり楽しもうとおもいます。そして皆さんはいよいよ本格的に二次試験・記述対策の過去問に挑む時期になってきましたね。「難しくて全然解けない…」「解説を読んでも、次解けるようになる気がしない…」と悩んでいませんか?

二次試験の過去問演習で、合否を分ける一番のポイントは「復習の質」です。 今回は自分が受験生時代に実践していた、そして多くの逆転合格者が作っているであろう二次試験の復習ノートのつくり方を紹介します!

 

〇そもそも、なぜ二次試験に「復習ノート」が必要なの?

共通テストのようなマーク式とは違い、二次試験は記述式だったり、解答を求めるまでにたくさんのプロセスを要します。 ただ解答を見て「あ、そうか」と納得するだけでは、本番の真っ白な解答用紙を前にしたときに、手が止まってしまいます。

  • 自分がどこで、なぜ間違えたのか(思考のクセ)

  • どうすればその解答にたどり着けたのか(アプローチ)

これらを言語化してストックしておくための、世界に一冊だけの「自分専用の参考書」が必要なのです。自分の弱点や解答への重要なアプローチが載っているノートを模試の前や過去問演習会、受験本番の直前に確認できるようにしておくだけでも、間違いなく点数は上がります!

〇合格者がやっている!復習ノート作りの4ステップ

重要なのはノートをケチらずに見開きを贅沢に使って、以下のように構成するのがおすすめです。

① 左ページ:問題のコピー & 自分のリアルな答案(過去問演習で返ってきたもの)

まずは問題を左ページに貼るか、メモします。 その下に、「自分が実際に書いた答案(間違えたもの)」をそのまま残す、または赤ペンで修正を入れます。きれいに書き直す必要はありません。「本番の自分のミス」を可視化することが超重要です。

② 右ページ上:模範解答と「解法のプロセス」

右ページには、綺麗で正しい模範解答を書き写します。 ここで大事なのは、式や文章だけでなく、「なぜその1行目が思い浮かぶのか?」というプロセス(思考の手順)を自分の言葉でメモすることです。解答や解説を完璧に理解しても自分で説明できなければなにも意味がありません。

(例)

  • 「この条件が来たら、まずは相加・相乗平均を疑う!」

  • 「歴史のこの記述は、背景にある『〜〜の法改正』とセットで因果関係を書く!」

  • 「この英作文は型を意識して書く!」

③ 右ページ下:失点の原因分析(ここが本当に一番大事!)

なぜ間違えたのかを、次の3つのどれかに分類して書き殴りましょう。

  1. 知識不足(単語、公式、文法、歴史的事実を知らなかった)

  2. 思考・プロセスのミス(問題文の条件を読み落とした、立式の方向性を間違えた)

  3. 表現力不足(分かっていたけど、採点官に伝わる日本語・数式で書けなかった)

原因をハッキリさせることで、「次どうすれば防げるか」の対策が見えてきます。

④ ページ最下部:「次回の行動指針」を1行で書く

ノートの最後に、次似た問題が出たときに絶対にやることを一言でまとめます。

(例)「問題文の『ただし〜』には必ず波線を引く!」「英語の要約は、まず段落ごとのキーワードを抜き出してから繋げる!」

〇復習ノートを「最強の武器」にするための注意点

  • ノート作りに時間をかけすぎない! カラフルに美しく作る必要はありません。ノート作りの目的は「きれいにまとめること」ではなく、「次に解けるようにすること」です。黒・青(解法)・赤(ミス原因)の3色程度で、殴り書きでも自分が読めればOK!

  • 試験直前・模試の直前に見返す! 作ったノートは、模試の会場や、冬〜直前期の宝物になります。「自分はここを間違えやすいから、今回は気をつけよう」と直前に確認するだけで、ケアレスミスは激減します。

〇最後に

二次試験の過去問は、最初は点数が取れなくて当然です。心が折れそうになることもあると思います。 でも、「間違えた数」は「本番までに伸びしろ」の数です。

今回紹介した復習法を実践して、1問解くごとに確実にレベルアップしていきましょう! 「自分の志望校の対策、これで合ってるかな?」「ノートの書き方、これでいい?」と不安になったら、いつでも受付で担任助手に声をかけてくださいね。待ってます!

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2026年 7月 10日 夏休みの受講の進め方〜松坂〜

 

こんにちは!担任助手1年の松坂です!7月に入りました🌻☀️暑くなってきましたが、この時期にしては過ごしやすい気温が続いていますね🌟

今回は、低学年の皆さんにぜひ意識してほしい「9月末受講修了」についてお話しします。

現時点で受講は計画的に進められていますか?夏休みは長いしまだ9月だから大丈夫と思っている人もいるかもしれません。しかし、この9月末』という期限にはしっかりとした理由があります。

受講は知識を身につけるためのインプットです。しかし、受験で合格するためには、インプットだけでは十分ではありません。実際に問題を解き、自分の弱点を見つけて克服するアウトプットの時間が必要になります。

もし受講が10月、11月まで長引いてしまうと、本来演習にあてられた時間が減ってしまいます。一方で、9月末までに受講を終えられれば、10月は復習や確認テスト、演習にしっかり時間を使うことができます。

期限が7月末までの受験生の皆さんも同様です。受講が終わっていないと過去問もなかなか進めづらくなると思うのですが、夏が終わった時に過去問が思うように解けていないとどうしたって不安になってしまいます。自信を持って夏以降も過去問やAI演習を頑張れるように目の前のことに一つずつ取り組んでいきましょうね🎶

何度も伝えている通り、最終的な学力の差はどれだけ早く本気になって勉強を始めたかにかかってきます。面談やHRで自分で立てた計画をもとに受講を進めて、皆さんと同じように勉強し始めるライバルが増える夏、周りよりも一歩リードして駆け抜けましょう!

 

2026年 7月 8日 定石問題演習の上手な使い方 五十嵐

こんにちは!担任助手の五十嵐秀です。

いよいよ期末試験が終わり夏休みが始まった人も多くなってきたと思いますが、

夏休みの開始は受験生なら天王山の始まり、高2,1の皆さんは定石基礎定着演習の本格始動とも言えます。

ということで今回のブログではこの定石、基礎定着演習というビッグイベントをふんだんに生かすためのアドバイスをしていこうと思います。 

 

まずは定石、基礎定着演習の目的を簡単に説明します。

端的に言うと皆さんにはこの定石、基礎定着演習を通じて今後の難しくなる勉強についていくための土台の力を身に着けることです。

このことは忘れずに取り組んでいただきたいです。 

 

次に具体的な進め方について説明します。

基本的にはガンガン演習していくのですが考え方の記録を残すために計算ノートを作ってそこに解いたプロセスをちゃんと書いてください。

裏紙を使ってそれを捨てて終わるというようなことが無いようにしてください。

 

また復習にも演習と同じくらいの時間を掛けて行ってください。

演習していく上で必ず分からない問題が出てくると思います。

その時はそれを伸びしろだと思って次解くときには必ず正解できるように自分に足りなかったことを考え、見つけて復習用のノートにまとめることが成長のきっかけになると思います。

 

定石、基礎定着演習は負荷が大きい分、乗り越えた先にはきっと得られるものがあるので今夏全力で頑張りましょう!

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