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2022年 5月 9日 学校行事と勉強③

こんにちは!
担任助手1年の井上布武です。
昨日私の母校である開成高校の運動会があり、クラスメイトと集まって一緒に中継を見ました。開成の運動会は高3が中心となって行っており、1年かけて研究をして後輩指導も全て高3がします。去年指導した後輩達が立派に下級生を指導し、嬉し涙や悔し涙を流しているのを見て胸が熱くなりました。大学生になってみて、一つのことに全力になれる経験って貴重なんだなと実感しています。みなさんにも学校行事などには是非全力で取り組んで欲しいです。
という事で、今回は学校行事と勉強の両立について書こうと思います。
まず一つ言えることは、学校行事を頑張りたいなら東進が最適という事です。集団塾と違って自分の好きな時間、場合によっては自宅でも勉強ができるので、学校からの帰りが遅くなった時などにも短い時間でも勉強することができます。
しかし、自分の好きな時間で勉強できることが東進の難しい点でもあります。学校行事で忙しいとき、ほとんどの人が勉強しなくなります。私の場合もそうでした。しかし、本当に勉強できる時間は0なのでしょうか。学校行事を言い訳にしていないでしょうか。その時は勉強よりも行事の方が大事だと思ってるでしょうが、後できっと後悔します。
学校行事を真の意味で頑張りたいなら、妥協せず可能な限り勉強もする。そうすることでより良い思い出になると思います。それがしやすいのが東進の強みです。担任助手も生徒に寄り添って指導をしていきます。学校行事も勉強も120%やり切って最高の思い出にしてください!
2022年 5月 3日 GWどうやって過ごしますか!?

こんにちは!
GWになりましたーー!!!
高校生の皆さんはどうお過ごしですか?
高1・高2生は旅行ですか?
すごい良いと思います。
ただ、一旦考えてみてください。
この次の長期休みは夏休みです!
受験において夏休みと言えば、
ここで勉強しないと話にならない
そんな期間です。
つまりは受験生全員勉強するんですねー。
ということは、他の人に勉強で差をつけるにはどこで頑張れば良いのか?
春休み?
もう終わっちゃいました。
夏休み?
みんな勉強します!
そうなんですGWなんです!
もちろん旅行行きたいし遊びたい、それも良いでしょう。
ただ、ここで遊び期間で終わらせるんじゃなく、
受験勉強を頑張る期間としても意識しなければもったいないです!
志望校に合格した先輩達は、遅かれ早かれ相当な量のカリキュラムをこなしています。
それを後回しにするのか、GWからしっかり取り組むのか!
というわけで、今日はGWの過ごし方について考えてみましょうー!
早速ですが、「GW全て埋まっている」こんなことを言う高校生がいます。そんなことないんです!
学校がないので、朝から晩まで空いてないわけはないはずです。
部活の大会や遊びの予定で、本当に朝8時〜夜22時まで埋まってますか?
部活が午後だけだったり、遊びの予定も午前中で終わる。何か予定があっても、午前か午後どちらかは空いていることが多いと思います。
その空いている時間に!
校舎に来て勉強しましょう!!!
(学校の課題も含めて)
幸い4.5.7.8日は朝8時から校舎は開館してます。
朝登校を春休みにできなかった人や、朝から勉強するのが苦手という生徒、ここで頑張りましょう!
〈朝が空いている場合〉
朝8時に校舎に間に合うように起きてとりあえず来る!
朝イチで映像授業がきついという人は、先に問題集や暗記系などから始めて、その後に映像授業を受けると良いです。
〈夜が空いている場合〉
遊びや部活などからなるべく直行できるように、当日最低限の勉強道具を持っておく!これ大事です。
そこから22時の閉館まで勉強!(普段の学校より長く校舎で勉強できるのはGWだから!しっかり活用しましょう)
というような具合で無駄なく、受験生としてGWを過ごしましょう!!
ここで頑張れるかどうかが後に響きますよ!
では充実したGWを!
2022年 4月 29日 自己紹介 重田寛登
皆さん初めまして!
この春から担任助手になりました重田寛登(シケダヒロト)です!
今回は私のことを知らない人も多いと思いますので、自己紹介と受験生時代のお話を書こうと思います。
[プロフィール]
大学 明治大学経営学部
出身高校 駒澤大学高校
部活 野球部(ピッチャーやってました!)
受験科目 英語 国語(古文・漢文・小論文) 世界史
[重田寛登とは]
好きなことをあげたらキリがないですが、特に好きなことはYouTube鑑賞、釣り、スポーツです。
性格は、めっちゃポジティブで元気です。人のパーソナルスペースにガンガン侵入していくうざいタイプです。
[大学受験について]
私の受験エピソードを長々と書いてもつまらないと思いますので、私が大学受験を通じて感じたことを書かせて頂きます。
大学受験とは、人生において何にも変えられない貴重な経験だと思います。
野球をやっていて感じたのですが、スポーツにおいて、もちろん努力も関係しますが、体の大きさや身体能力など先天的な面がものをいいます。
しかし、大学受験は違います。
他の人より努力した人が勝ちます。
これほど平等で、かつ将来に少なからず影響する機会を皆さんには決して無駄にしてほしくはありません。
[最後に]
皆さんには第一志望の合格を掴み取って欲しいですが、受験を通じて自分と本気で向き合い成長する機会にしてほしいと切に願います。
私は担任助手として、皆さんの第一志望合格はもちろん、受験を通じて成長できるよう精一杯サポートしていく所存です。
皆さんどうぞよろしくお願いします。
2022年 4月 27日 担任助手紹介 井上友理
はじめまして。
担任助手の井上友理(イノウエ ユウリ)です。
中目黒校には井上が2人いますので、下の名前まで含めて覚えていただけるとありがたいです。
この名前でよく勘違いされますが、男子です。
大事なことなので二度言います。男子です。
【プロフィール】
小学校の頃に受験をして、中学・高校ともに私立広尾学園に通っていました。
高校3年生の夏から東進に通って受験勉強をして、この4月から國學院大学の文学部・日本文学科に通っています。
高校時代は文芸・イラスト部に所属して、主に文章を書いたり読んだり、時々TRPGという即興劇のようなゲームを遊んで、その内容を小説風に書き起こしたりもしていました。
趣味は読書と競馬、野球観戦です。おじさん趣味とよく言われますがまだ18歳です。
【受験生活】
プロフィールの項にも書きましたが、大学受験を開始したのは高校3年生の6月から。
色々あってスタートダッシュが遅れに遅れ、気づけば春も終わってそろそろマズいと一念発起し東進生となりましたが、スタートが遅れたのがとても痛かった。
別に勉強ができる方というわけでもないのに出だしが遅いという致命的なハンデを背負って通いはじめた東進中目黒校。他の生徒が過去問演習している間も毎日朝から夜まで講座受講と単語暗記の夏休み約50日。これは声を大にして言いたいですが、スタートが早くて損はしません。絶対に。
東進のカリキュラムの対応力に救われて、なんとか國學院の合格こそ勝ち取りましたが、スタートが遅いのをなんとか間に合わせたので、受験本番になっても基礎レベル学力の不安が残りました。
何度でも言います。スタートが早くて損はしません。
知識の量と質を両立するために要求される時間は膨大です。早く始めれば使える時間も増えます。
“思い立ったが吉日”の精神で、即座に行動を始めることが、成功への近道だと僕は思います。
自分も全力でサポートしますので、第一志望というゴール、あるいは新しいスタートに向けて、東進の自分に合わせたカリキュラムを活用し、今から、全力で動きましょう!
2022年 4月 25日 自己紹介 冨田凜子
新しく担任助手になりましたとみたりこです!!!今回は自己紹介をしたいと思います★
名前 冨田凜子
大学 法政大学社会学部メディア社会学科
出身高校 昭和女子大学付属昭和高等学校
部活 テニス部🎾
利用科目 英 国 日
【すきなもの・こと】
基本的に何でも好きです!というか、嫌いなものをみつけるのが難しいくらいです(笑)
特に好きなのは、スポーツとドラマを見ること、読書、アイドル
とかです(多い(笑))
スポーツは特に水泳とテニス、卓球が得意です!ドラマは日本のも韓国のもみます
勧められたら何でも見るのでおすすめ教えてください(^▽^)/
【大学受験について】
私が東進に入ったのは高校2年生の2月でした。
それまで別の塾に通っていたのですが、思うように成績が上がらず、付属の大学だったため、大学受験をやめるかまよっていた中、体験だけでもと思い東進に行ったのが始まりです
その頃の私は偏差値30台で校内順位も下から10番めくらいでした、、、(笑)
私の受験生活のキーポイントとなったのは、部活の引退もまだしてない中、受けた6月模試でした。
自分なりに頑張ったつもりでしたが4月から偏差値が全然上がってなく、これはまずい、、、と初めて模試の結果で本悔しくなったのを覚えています。
でもこの結果があったからこそ、私は生まれ変わることができたと思っています
それからのこと、夏休みから受験本番まで「人よりも多く努力する」という
目標を立てました。
人が勉強していない時間に勉強しようと思い、人より早く校舎に来て、最後まで校舎に残り、学校の休み時間もずっと単語帳を見てました。
そしてなんと、11月に受けた模試で下から10番目だった私が、偏差値を30以上上げ、上から10番目以内に入ることができました!
【最後に】
受験生活で1番大切だと思うのはあきらめないことです。
受験生は試験開始の1秒前まで成績は伸びます。模試の点数に振り回されないでどうすれば成績が伸びるか分析することが大切だと思います!
また、1年間通ってわかったことは、人は本気になれば変われます。
長い人生の中で本気になれることってそう多くはないと思うんです。
たった1年で今までの自分とは想像つかない自分に出会えます。
他の担任助手も言っていますが、受験は結果も大切ですが、結果を求める努力の過程が一生の財産になります。
わたしはそんな素晴らしい機会に一番近くで携われることをとっても嬉しく思っています
夢をもって前に進んでいく姿は何よりもかっこいいと近くにいて本当に本当に思います!
私にできることは全力でサポートしていきます!夢にむかって一緒に頑張りましょう🤩









