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2026年 5月 11日 夏休みに向けて今やるべきこと 〜岩田〜

こんにちは、担任助手2年の岩田茉奈です!
5月になり、共通テスト本番まで残り250日、夏休みまで70日という時期になりましたので、今回は受験生が夏休みに向けてやるべきことをお伝えします!
夏休みは約40日間あり、学校の授業もなく一年の中で最も長くまとまって時間が取れる期間です。どんな覚悟でこの期間をむかえ、どのように過ごすかで受験の合否が1番大きく変わる、それが夏休みです。そんな夏休みにみなさんにやってほしいことが2つあります。それは、「15時間勉強」と「過去問」です。この2つを夏休みにしっかり取り組むために今やるべきこと3つをお話しします。
①長時間勉強
いままでに1日5時間程度の勉強を続けていた人がいきなり明日から15時間勉強しよう、と思ってもちゃんと質も確保しながらできる人はなかなかいないと思います。夏に15時間しっかりと集中して勉強するためには、いきなりやるのではなく、徐々に慣れていく必要があります。夏までの土日祝日など長時間連続で時間が取れるタイミングで自分で目標を決めて10時間以上の勉強に挑戦してみてください。初めはすぐに集中がきれてしまい、難しく感じるかもしれませんが、続けていれば確実に慣れてできるようになります!
②今までインプットした内容をアウトプットする
夏に過去問を解くためには、完璧にできる必要はなくても、ある程度太刀打ちできる状態であることが必要です。これまで受講や参考書などでインプットしてきた知識を過去問で使える状態にするために復習、演習してください。
③基礎をつめなおす
そして、まだ不安がある分野は今基礎に戻ってください!夏休み以降は基礎に戻っている暇はありません。絶対に夏休み前、遅くても夏休みが終わるまでには基礎的なところに不安がある箇所はなくしておきましょう。
みなさんが夏前のこの期間、そして夏を後悔なく過ごせるように応援しています!
2026年 5月 10日 夏休みに向けてやるべきこと(受験生向け) 五十嵐
こんにちは!担任助手の五十嵐秀です!5月に入り少しずつ暑くなってきましたね。受験生の皆さんは暑さに負けずに勉強頑張りましょう!
今回のブログではタイトルにある通り夏休みに向けて頑張りたいことを書こうと思います。理系の方は是非読んでください!
まず1学期中に第一志望校の過去問とある程度戦えるレベルに持っていくというのを一番重視してほしいです。そのために主要教科の中でも特に数学、理科にたくさんの時間を割いてあげてください。
ここからは教科ごとの話をします。
まず数学は通期講座のレベルの問題を完璧に出来る状態にして下さい。通期講座は過去問に取り組むための準備段階としてやっているものなのでしっかり出来るようにしましょう!
理科はおそらく春休み中にはインプットが終わっているはずなのでこの期間はとにかく演習を積んで自分の抜けてるとこを探すだけではなく全体としてレベルアップしてほしいです。進める目安としては2周以上が望ましいです。
夏休みに向けて毎日頑張りましょう!
2026年 5月 9日 模試の活用法~大久保~

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
先日共通テスト本番レベル模試が実施されたばかりですが、早くも6/14に実施される全国統一高校生テストまで1ヶ月ほどとなりました。勉強の進捗はいかがですか?
今回は模試の活用法についてお話したいと思います。
模試を受けるにあたって私が皆さんにお伝えしたいのは、模試前後の期間でどのように行動するかが結果以上に重要なことだということです。
①模試を目標とした学習計画
期限を決めて学習したほうが、勉強のモチベが継続できると思います。そこで、模試までの学習計画を立ててみましょう。次の模試までにやるべきことを決め、模試当日から逆算して計画を立てることで、継続して効率良く学習が進められます。東進では年間を通してたくさんの模試が実施されています。模試を1つの目標とすることで、学習効率を上げていきましょう!
②復習
せっかく模試を受けるので、学べることを最大限吸収しましょう。復習をすることで、苦手な単元や間違えやすい問題の傾向などを明確に把握することができます。ここで重要なのは、苦手を把握した後どう行動に移すかです。暗記事項の間違いであれば、この機会に覚えて定期的に確認しましょう。暗記事項以外、例えば数学の計算問題であれば、解法が思いつかなかったのか、公式の使い方が間違っていたのか、単に計算ミスなのか、そもそも覚えていた公式が間違っていたのか、によっても復習のしかたが変わってきます。いずれにせよ理系科目に関しては一部の暗記事項を除いて結局は演習量を積むことに尽きますが、どのように演習していくかを適切に判断する必要があります。はじめはどう復習すればよいかの判断が難しいと思うので、復習の進め方がわからなければ是非相談にきてください !!
もちろん模試は現状を把握する機会でもありますが、それ以上に、今後の課題を見つけて志望校合格に繋げるという面も大きいのではないかと思います。
1ヶ月後の全国統一高校生テストに向けて、今から対策していきましょう!
2026年 5月 8日 模試の活用方法〜松坂〜
こんにちは!担任助手1年の松坂優希です!ゴールデンウィークが終わりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目は体調を崩しやすいので規則正しい生活を心がけたいですね。
今日は6/14の模試に向けて、模試の活用方法について話していきたいと思います!
ご存知の通り、東進模試は学力を伸ばす模試です!
そのためにも模試ごとの復習が大切になってくることは皆さんも分かっているかと思いますが、そうは言っても実行に移すのはなかなか難しいですよね><そこで、私が現役の時に模試の復習で意識していたことをいくつか紹介します。少しでも参考になれば幸いです!
①解答に至るまでの過程を確認する
読解力の問われやすい共通テスト模試では間違えた理由を『読めなかった』だけで片付けてしまいがちですが、それだけではいつまでも前進しません。自分の解答根拠と模範解答を見比べて、自分に何が足りなかったのかを確認しましょう!
②正解した問題にも目を通す
正解した問題が根拠を持って答えられたのか、なんとなくで正解だったのかを確認しておくことも大切です。後者に関して、次同じ問題に出会った時に確実に解ける保証がない問題を放置しておくのはもったいないです!!解答の精度を上げるために、自分の中で怪しかった問題も見ておくことをお勧めします!ここを明確にしておくことで、解けた問題に関する知識等も確実になって、自信に繋げられると思います!
③↑を踏まえて同じ問題を解き直してみる
復習の時に確認した正答へのプロセスを思い出しながら自力でもう一度解いていました。模試では入試本番と同様にかなり広範囲の問題が出題されるので、ここで理解したことは他の問題にも応用しやすくなると思います。さらに次やその次の模試にも活かしていけると最高ですね🌟
現時点で思うように解けなくてもまだまだ成績は伸びるので落ち込む必要はありません!今できることに着々と取り組んでいきましょう🎶応援しています!
2026年 5月 7日 模試の活用法~木村~

こんにちは!担任助手1年の木村です。
GWも終わり、日差しが強い日が増えてきましたね。
今回は、6月の全国統一高校生テストに向けて、模試の活用法についてお伝えしようと思います!
みなさんは、模試を十分に活用できているでしょうか。4月の模試の復習は終わっていますか?
東進の模試は、成績を伸ばすことを目的に作られています。
しかし、ただ模試を受けるだけでは成績は伸びません!
そこで、模試を受ける際に意識して行ってほしいことを2点お伝えします。
1.常に本番と同じ緊張感を持って受験しよう!
模試を受ける時に1番大切なのは、本番だと思って毎回の模試を受験することです。
私は、高校2年生のうちから、模試の日のスケジュールを決めていました。
例えば、起きる時間、持ち物、休み時間の過ごし方などです。特に、休み時間に見るものを事前にまとめておく習慣が早い段階で身についていたので、共通テスト本番でも効率よく勉強することができました。
また、起きてすぐは頭が働かないので、最低でも最初の科目が始まる2~3時間前には起きるようにしていました。
2.模試の復習は翌日までに終わらせよう!
皆さんは模試の復習を翌日中に終わらせられていますか?
模試で自分の立ち位置を理解することももちろん重要ですが、それ以上に大事なのが復習です。
模試で分かった弱点をすぐに補強することで、確実に成績を伸ばしていくことが出来ます!!
また、自己採点を正確に行うスキルを身に着けることも大切です。
共通テスト本番では、自己採点の結果を基に出願する大学などを決めていきます。
なので、普段の模試から自己採点と返ってきた点数が同じかどうかを必ず確認しましょう!!
模試は、受け方次第で大幅に成績を伸ばすことが出来ます。
皆さんも、6月の模試から意識して、模試を有効活用していきましょう!!










