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2026年 8月 19日 夏バテ対策!~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
夏休みも後半に入り帰省をした人などもいるかなと思います。そんな今回は「夏バテ対策!」というテーマでお話していきたいと思います。
夏バテしないようにするために重要なことは3つあります。今回は私が思う3つに関してお話ししていきます。
①朝ごはんは欠かさずに食べる
1番重要なことと言ってもいいでしょう。朝ごはんを食べないと体にエネルギーが少なくなり、昼に向けてだんだんと勉強の効率も落ちてきてしまいます。
普段朝ごはんを食べていない人も、夏休みで学校がなくなり朝に少し余裕ができると思います。ぜひ朝ごはんを食べる生活を始めてみてはいかがでしょうか。
行動をすることで頭を起こすこともできます。朝ごはんを食べれば二度寝は防げるかもしれませんね。
②早起きをする
これは朝ごはんにも関わる話ですが、早起きをすることです。どの年代の人でもこれを徹底するのはなかなか辛いものがあります。
しかし当たり前ですが、早く起きれば起きるほどその日1日が長くなります。勉強時間を確保するためにも早起きしてみましょう。
体調を整えるだけでなく、勉強を始める上でも早く起きることはとても重要です。
早起きすることに加えて起きたらまずは何をするか決めておきましょう。
決めていないとダラダラとスマホをいじってしまう可能性もあります。まずは単語など、軽いものから始めてみてください。
強制的に早起きせざるを得ない学校がないからこそ、受験期を見据えて早起きに慣れておくようにしましょう。
③水分補給をする
意外に思ったかもしれませんが、これは部活をやっている低学年の人だけではありません。
文系の私には詳しい原理は分かりませんが、なんと部屋の中にいて冷房をかけていても、熱中症になることがあるらしいです。部活中はもちろん、部屋の中で勉強をしているときや寝る前にも水分補給をして熱中症対策をしていきましょう。
夏に体調を整えるのは他の季節よりも難しいと思います。
逆に、この夏に体調不良になることなく乗り越えることができたらもう冬まで体調を崩すことも少なくなるでしょう。
夏は体調を崩している場合ではありません!
低学年は楽しく遊べる最後の夏かもしれないし、受験生にとってはここで合格に近づけなければ志望校は厳しくなると言っても過言ではありません。
だからこそ体調を崩さず充実した夏にしていきましょう!!
2026年 8月 18日 共通テスト本番レベル模試に向けて 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
8月も後半に入り、夏休みも残り少なくなってきました。受験生のみなさんは、共通テストや二次私大の過去問演習を中心に、毎日朝から勉強を頑張っていると思います。
そして、8月23日には「共通テスト本番レベル模試」があります!
今回の模試は、夏休みの勉強の成果を確認する、とても重要な模試です。夏に積み重ねてきた努力を点数として発揮するとともに、秋以降に何を優先して勉強するべきかを決める機会になります。
今回は「8月共通テスト本番レベル模試に向けて」というテーマで、受験生のみなさんに意識してほしいことをお話しします!
その① 〜夏の成果を点数にしよう!〜
8月の共通テスト本番レベル模試は、夏休みの集大成です。
夏休みに共通テストの過去問を進め、苦手分野の復習や基礎知識の確認に取り組んできた人も多いと思います。その勉強が本当に得点につながる状態になっているのかを、本番と同じレベル・形式・出題範囲の模試で確認しましょう。
模試を受ける前に、必ず各科目の目標点を決めてください。何となく高い点数を取りたいと考えるのではなく、志望校の共通テスト目標点を確認し、そのために英語で何点、数学で何点、国語で何点取るのかまで具体的に決めましょう。
目標点が決まれば、残り5日間で何を確認するべきかも明確になります。これまで間違えた問題や、覚え切れていない知識、点数が安定していない大問を優先して復習しましょう。
新しい参考書に手を広げるのではなく、今まで勉強してきた内容を本番で使える状態にすることが大切です。最後まで一点にこだわり、夏の努力を点数に変えましょう!
その② 〜本番と同じ意識で受験しよう!〜
共通テストは、長い時間の中で多くの科目を解く試験です。知識だけではなく、集中力や時間配分も得点を大きく左右します。
今回の模試を、ただの練習だと思って受けてはいけません。前日は早めに寝る、試験開始時間から逆算して起きる、必要な持ち物を準備するなど、本番と同じつもりで行動しましょう。
試験中は、過去問演習で決めた時間配分を実践してください。一つの問題に時間を使いすぎない、迷った問題には印をつけて後で戻る、最後に見直しの時間を残すなど、自分なりの解き方を確認しましょう。
また、自己採点を正確に行うために、自分が選んだ答えを問題冊子に必ず記録してください。共通テスト本番では、自己採点の結果を基に出願校を考えることになります。今のうちから、正確に自己採点する習慣をつけることが大切です。
うまくいかない科目があっても、次の科目まで引きずってはいけません。一科目ごとに気持ちを切り替え、最後の科目まで一点でも多く取る姿勢を貫きましょう!
その③ 〜模試は受けた後が一番大事!〜
模試は、結果を見て一喜一憂するためのものではありません。今の自分の課題を見つけ、次の勉強につなげるためのものです。
受験後は、できるだけ早く自己採点を行いましょう。そして、間違えた問題を「知識不足」「解法が思いつかなかった」「時間不足」「問題文や選択肢の読み間違い」などに分けて分析してください。
同じ失点でも、原因によって復習方法は変わります。知識不足ならその日のうちに覚え直し、時間不足なら大問ごとの時間配分を見直し、読み間違いならどこで判断を誤ったのかを確認しましょう。解説を読んで分かっただけで終わらせず、もう一度自力で解ける状態にすることが大切です。
成績表が返却されたら、点数や判定だけでなく、単元・ジャンル別の分析や、志望校合格まであと何点必要なのかを確認しましょう。その結果を基に、8月31日までに補強する分野と、9月以降に優先する学習を決めてください。
8月の共通テスト本番レベル模試は、夏休みのゴールではありません。夏の努力を確認し、秋からさらに伸びるためのスタートです。
残り5日間、まだ点数は伸ばせます。最後までできることをやり切り、8月23日は夏休みの努力をすべてぶつけましょう!!!
2026年 8月 17日 正解必須問題について 〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口です。いよいよ共通テスト本番レベル模試が今週の日曜日に迫ってきました!
受験生にとって、共通テスト形式の模試は残り3回となりました。夏休み前に設定した目標点を達成するためにも、今回の模試はとても重要な機会です。
この夏、過去問や大問別演習を通して苦手分野を十分に潰せた人もいれば、受講や参考書によるインプットに時間を使い、思うように演習時間を確保できなかった人もいると思います。
では、模試までに残された数日をどう過ごしますか?
そこで、ぜひ活用してほしいのが正解必須問題です!
正解必須問題とは、過去に受けた模試の中で、正解率が高く、本来なら十分に正解できたはずなのに間違えてしまった問題のことです。つまり、絶対に落としてはいけなかったという問題です。
間違えた理由は、ケアレスミスだったり、知識が抜けていたり、時間が足りなかったりと、人それぞれだと思います。しかし、こうした問題こそ、次の模試までに必ずできるようにしておきたい問題です。
過去に出た問題だから、もう同じ問題は出ないと思う人もいるかもしれません。しかし、入試では同じ知識や考え方が形を変えて問われることがあります。一度間違えた問題をそのままにせず、もう一度解き直して、自分の力で正解できる状態にしておきましょう!今まで落としていた1問を取れるようにすることも、目標点を達成する上でとても重要です。
模試までの残り数日、ぜひ自分の正解必須問題を見直してみてください。
本番まで残り約150日となりました。
1日1点伸ばすという気持ちで、目の前にある課題から一つずつ潰していきましょう。
今回の模試で、夏休み前の自分より成長したと胸を張って言えるように、最後までやり切ろう!
2026年 8月 14日 自分で考えるということ~長~
自分で考える力が合格の鍵になる
模試の結果が返ってきたとき、皆さんはどうしていますか。
点数だけを見て、一喜一憂して終わっていませんか。 参考書を解いて、丸付けをして、間違えた問題の答えをただ写して満足していませんか。 その解き方でよかったのか、見直しをせずに次に進んでいませんか。
もし心当たりがあるなら、今日の話は少し耳が痛いかもしれません。でも、最後まで読んでみてください。
私たちにできることとできないこと
チューターとして、私たちにできることはたくさんあります。勉強する環境を用意すること、必要な知識を伝えること、隣で応援すること、悩んだときに支えること。
でも、どうしても私たちにはできないことがあります。それは、「実際に机に向かい、問題を解き、自分の頭で考える」こと自体です。これだけは、誰にも代わってもらえません。
そして、これは裏を返せばこういうことでもあります。皆さんのことを一番真剣に考えてあげられるのは、皆さん自身しかいない、ということです。
日々改善していくことが合格への近道
大学受験の良いところは、ゴールが明確なことです。第一志望校合格。そのために本番で何点取らなければいけないかも、逆算すればはっきりします。
そして模試という「チェックポイント」があります。模試を受けて今の自分と志望校との距離を測り、その差を埋めるための行動へつなげ、また模試で測る。この繰り返しによって、少しずつゴールに近づいていきます。
これは、SEE(分析)→ PLAN(計画)→ DO(実行)というサイクルを回し続ける作業に他なりません。
- SEE(分析):模試の結果や日々の演習を振り返り、「今の自分に何が足りないのか」「志望校とどれくらい差があるのか」を客観的に把握すること
- PLAN(計画):SEEで見えてきた課題をもとに、「何を」「いつまでに」「どうやって」埋めるのかを具体的に決めること
- DO(実行):立てた計画を、実際に手を動かして実行すること
このサイクルを、誰かに代わりに回してもらうことはできません。回すのは、いつだって自分自身です。
自分のやり方を信じすぎない
ここで一つ、注意しておきたいことがあります。「自分で考えて行動する」ことは大切ですが、「自分のやり方は正しいはずだ」と思い込んでしまうのは危険です。
一度決めたやり方に固執せず、常に「このやり方に穴はないか」「もっと効率的な方法はないか」と疑い続けること。そして疑った分だけ、改善を重ねていくこと。これができて初めて、自分で考えることが本当の力になります。
つまり大事なのは、メタ認知と批判的思考です。
- メタ認知:自分の考え方や勉強のやり方を、もう一人の自分が一歩引いた場所から客観的に見つめる力のことです。「今の自分の勉強法は、本当に志望校合格に繋がっているか」を、感覚ではなく事実ベースで捉え直します。
- 批判的思考:与えられた情報ややり方を鵜呑みにせず、「本当にそうなのか」「他にもっと良い方法はないか」と問い直しながら考えることです。
この二つがあるかないかで、同じ時間机に向かっていても結果は大きく変わってきます。
思考停止に陥らない
思考停止は、思っている以上に身近なところに潜んでいます。
- 模試の点数だけを見て、それで終わりにする
- 参考書の丸付けをして、間違えた問題の正解をただ写す
- 解き終わった後、見直しをしないまま次に進む
これらは全部、考えることを止めてしまっている状態です。そして、これこそが「量をこなしているのに、なかなか点数に繋がらない」という悩みの、大きな原因になっています。手は動いているのに、頭は止まっている。これでは、いくら時間をかけても実力は積み上がっていきません。
正解を最初から探しに行かない
もう一つ、大切にしてほしい考え方があります。それは、正解を最初から探しに行かないでほしい、ということです。
問題にぶつかったとき、すぐに解答解説を見て「なるほど、そういうことか」で終わらせてしまうのは簡単です。でも、それでは本当の意味で身につきません。
まずは自分の頭で試行錯誤してみてください。うまくいかなくても大丈夫です。むしろ、うまくいかない経験を積み重ねることでしか、「どうすれば最善なのか」は見えてきません。
そして、もし間違えた問題があったら、そこで終わりにせず、必ず一段深く分析してください。
- どこで間違えたのか(知識が抜けていたのか、読み間違えたのか、時間が足りなかったのか)
- 何ができていれば解けていたのか
- 次に同じような問題が出たとき、解けるようにするためには何が必要なのか
この3つを言語化する作業こそが、SEE(分析)そのものです。ここまでやって初めて、間違えた問題が本当の意味で「自分の力」になります。
たくさんの問題に挑戦するからこそ、分析できる材料も、試行錯誤の経験も積み上がっていきます。質より量、そして、量をこなしながら一つひとつを分析した先にしか、質は手に入りません。この順番を、間違えないでください。
最後に
私たちは、環境も、知識も、応援も、サポートも、惜しみなく差し出します。でも、その先で実際に考え、動き、掴み取るのは、皆さん自身です。
そして、皆さんのことを誰よりも真剣に考えてあげられるのも、皆さん自身しかいません。
自分で考えること。それこそが、合格への一番の近道です。
2026年 8月 13日 夏休み後半戦! 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
8月も中旬に入り、夏休みが始まってからしばらく経ちました。毎日暑い中、朝から校舎に来て勉強を頑張っている受験生のみなさん、本当にお疲れさまです!
夏休みの前半を振り返ってみて、思い描いていた通りに勉強できているでしょうか。順調に進められている人もいれば、予定通りに進まず、少し焦りを感じている人もいると思います。
この時期に一番気をつけてほしいのが「中だるみ」です。夏休みの生活に慣れ、最初の頃にあった緊張感が薄れてくると、登校時間が遅くなったり、休憩が長くなったりしてしまいます。
しかし、東進の夏休み開館は8月31日まで続きます。ここからの過ごし方次第で、夏休み全体の成果は大きく変わります!
今回は「夏休み後半戦!」というテーマで、残りの夏休みに意識してほしいことをお話しします!
その① 〜ここまでの勉強を振り返ろう!〜
まずは、夏休み前に立てた目標と、現在の進捗を比べてみましょう。
受講や高速基礎マスター、共通テスト・二次私大の過去問など、それぞれ決めた目標に対して、どこまで進められているでしょうか。「頑張ったつもり」で終わらせず、予定していた量と実際に取り組んだ量を具体的に確認することが大切です。
計画より遅れていても、そこで落ち込む必要はありません。大切なのは、遅れている理由を考え、8月31日までの計画を立て直すことです。一日に何をどれだけ進めれば間に合うのかを計算し、今日からの予定に落とし込みましょう。
逆に、予定通り進んでいる人は、そこで安心してはいけません。さらに演習量を増やせないか、苦手分野にも時間を使えないかを考え、目標を一段階上げてみてください!
その② 〜勉強量をさらに増やそう!〜
夏休み後半は、前半以上の勉強量を目指しましょう。
受験生は、引き続き毎日15時間勉強が目標です。朝から登校し、閉館まで校舎で勉強することを当たり前にしましょう。登校時間が少しずつ遅くなっている人や、家に帰ってから勉強できていない人は、今一度生活リズムを見直してください。
一日30分の差でも、毎日積み重なれば大きな差になります。朝の高速基礎マスター、移動中の暗記、帰宅後の復習など、まだ勉強に変えられる時間はないか探してみましょう。
夏休み後半になると、疲れがたまり、前半と同じ生活を続けることが難しくなる日もあると思います。それでも、登校時間を遅らせたり、何となく勉強時間を減らしたりしないことが大切です。ここで踏ん張って努力を続けられるかどうかが、秋以降の大きな差につながります!
その③ 〜勉強の質にもこだわろう!〜
勉強時間を増やすことと同時に、その時間で何を身につけたのかにもこだわりましょう。
長時間机に向かっていても、集中できていなかったり、問題を解くだけで復習をしていなかったりすれば、十分な成果にはつながりません。一日の始めに「今日は何をできるようにするのか」を決め、勉強を終えた後に達成できたかを確認してください。
特に過去問は、解いた年数だけを増やしても十分ではありません。間違えた問題は、答えを確認して終わりにせず、なぜ間違えたのかを分析しましょう。知識が足りなかったのか、解法が思いつかなかったのか、時間配分に問題があったのかによって、次にやるべきことは変わります。そして、時間を空けてもう一度解き、本当に自力でできるようになったかまで確認することが大切です。
集中力が落ちていると感じたら、科目を切り替える、短い休憩を取る、担任助手に今日の目標を宣言するなど、工夫しながら勉強の質を高めていきましょう!
受験生にとって、この夏に確保できる勉強時間は、今後の受験勉強の中でも特に貴重です。9月以降に志望校対策を本格化させるためにも、共通テスト・二次私大の過去問演習とその復習を、8月末までにできる限り進めておきましょう。
夏休みは長いようで、過ぎてみればあっという間です。ここまで思うように頑張れなかった人にも、さらに努力量を増やしたい人にも、まだ時間は残されています。
8月31日まで中だるみせず、昨日までの自分を超える勉強量と勉強の質を追求しましょう!最後まで全力で走り切り、この夏を大きく成長できた夏にしましょう!!!










