ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 5月 8日 模試の活用方法〜松坂〜

こんにちは!担任助手1年の松坂優希です!ゴールデンウィークが終わりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目は体調を崩しやすいので規則正しい生活を心がけたいですね。

今日は6/14の模試に向けて、模試の活用方法について話していきたいと思います!

ご存知の通り、東進模試は学力を伸ばす模試です!

そのためにも模試ごとの復習が大切になってくることは皆さんも分かっているかと思いますが、そうは言っても実行に移すのはなかなか難しいですよね><そこで、私が現役の時に模試の復習で意識していたことをいくつか紹介します。少しでも参考になれば幸いです!

①解答に至るまでの過程を確認する

読解力の問われやすい共通テスト模試では間違えた理由を『読めなかった』だけで片付けてしまいがちですが、それだけではいつまでも前進しません。自分の解答根拠と模範解答を見比べて、自分に何が足りなかったのかを確認しましょう!

②正解した問題にも目を通す

正解した問題が根拠を持って答えられたのか、なんとなくで正解だったのかを確認しておくことも大切です。後者に関して、次同じ問題に出会った時に確実に解ける保証がない問題を放置しておくのはもったいないです!!解答の精度を上げるために、自分の中で怪しかった問題も見ておくことをお勧めします!ここを明確にしておくことで、解けた問題に関する知識等も確実になって、自信に繋げられると思います!

③↑を踏まえて同じ問題を解き直してみる

復習の時に確認した正答へのプロセスを思い出しながら自力でもう一度解いていました。模試では入試本番と同様にかなり広範囲の問題が出題されるので、ここで理解したことは他の問題にも応用しやすくなると思います。さらに次やその次の模試にも活かしていけると最高ですね🌟

現時点で思うように解けなくてもまだまだ成績は伸びるので落ち込む必要はありません!今できることに着々と取り組んでいきましょう🎶応援しています!

 

 

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2026年 5月 7日 模試の活用法~木村~

こんにちは!担任助手1年の木村です。

GWも終わり、日差しが強い日が増えてきましたね。

 

今回は、6月の全国統一高校生テストに向けて、模試の活用法についてお伝えしようと思います!

 

みなさんは、模試を十分に活用できているでしょうか。4月の模試の復習は終わっていますか?

東進の模試は、成績を伸ばすことを目的に作られています。

しかし、ただ模試を受けるだけでは成績は伸びません!

そこで、模試を受ける際に意識して行ってほしいことを2点お伝えします。

 

 

1.常に本番と同じ緊張感を持って受験しよう!

模試を受ける時に1番大切なのは、本番だと思って毎回の模試を受験することです。

私は、高校2年生のうちから、模試の日のスケジュールを決めていました。

例えば、起きる時間、持ち物、休み時間の過ごし方などです。特に、休み時間に見るものを事前にまとめておく習慣が早い段階で身についていたので、共通テスト本番でも効率よく勉強することができました。

また、起きてすぐは頭が働かないので、最低でも最初の科目が始まる2~3時間前には起きるようにしていました。

 

 

2.模試の復習は翌日までに終わらせよう!

皆さんは模試の復習を翌日中に終わらせられていますか?

模試で自分の立ち位置を理解することももちろん重要ですが、それ以上に大事なのが復習です。

模試で分かった弱点をすぐに補強することで、確実に成績を伸ばしていくことが出来ます!!

 

また、自己採点を正確に行うスキルを身に着けることも大切です。

共通テスト本番では、自己採点の結果を基に出願する大学などを決めていきます。

なので、普段の模試から自己採点と返ってきた点数が同じかどうかを必ず確認しましょう!!

 

 

模試は、受け方次第で大幅に成績を伸ばすことが出来ます。

皆さんも、6月の模試から意識して、模試を有効活用していきましょう!!

 

 

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2026年 5月 6日 夏休みに向けて「今から」やるべきこと ~井上~

みなさんこんにちは!

担任助手の井上布武です!

GWも終わってすっかり暑くなり、半袖の季節になりつつありますね。今年の夏も暑くなりそうですね。

夏と言えば、大学受験では夏は受験の天王山と呼ばれています。要は、「夏を制した受験生が受験を制する」ということです。ですが、本当に夏を制するには、夏になってからではなく「今から」夏に向けて準備をしていくことが重要です。

ということで、今回は夏休みに向けて今からやるべきことをお話しします!

 

その① 〜夏休みの目標を決めよう!〜

何事もまずは目標を決めるところからです。ここで立てた目標以上に頑張ることはなかなかできないので、しっかり今の自分ではなく、なりたい自分・ならなきゃいけない自分を意識して目標を立てましょう!

受験生は毎日15時間、高校2年生は8時間が一律の目標になります。

受験生は、生活時間や無駄な時間を削り、勉強時間を最大化しましょう。また、ただ15時間机に向かうだけではなく、15時間集中して勉強できるようにしましょう。高校2年生は、部活や予定がある日もあると思いますが、それ以外の時間は勉強に使うようにしましょう。東進では11月から学年が上がり新高校3年生になります。もうすぐ受験生になるという自覚を持ち、勉強時間を最大化していきましょう。高校1年生も、予定がある日でも少しの時間でも登校したり、朝登校は習慣化したりなど、勉強習慣をつけていきましょう!

また、受験生にとっては8月23日の共通テスト模試や記述模試でしっかり結果を出すことが重要になります。夏には過去問演習もやっていくと思うので、しっかり目標点を決めて演習しましょう。

 

その② 〜オープンキャンパスの予定を立てよう!〜

高校1,2年生のみなさんは、夏はぜひオープンキャンパスに行ってみてください!大学受験において志望校を固めることはとても重要です。大学の雰囲気や実際の授業の様子を知るいい機会なので、気になっている大学はいくつか行ってみるようにしましょう!

事前に申し込みが必要なプログラムもあるので、事前に予定を決めておいて、定期的に大学のHPをチェックするようにしましょう。多くの大学が6月下旬から7月にかけて申し込みが始まるので、忘れずに申し込みましょう!

 

その③ 〜努力量を少しずつ上げていこう!〜

夏の目標に対して今の努力量はどのぐらいですか?まだまだ足りていないのであれば、いつそれをできるようにしますか?

今できないことを夏休みになって急にできることはありません。しかし、夏休みが始まってから徐々にできるようにしていくのでは、そこで差がついてしまいます。

大事なのは、昨日より今日、今日より明日と少しずつ努力の天井を上げていくことです。まずは日曜日に長時間校舎にいてみる、集中して長時間勉強できるようになる、それを継続できるようになる、というように徐々にできるようにしていく必要があります。

そのためにも、しっかりと夏頑張る覚悟を決め、「今から」夏に向かって努力量を上げていき、最高のスタートダッシュをしましょう!

 

一緒にこの夏を、みなさん史上最高の夏にしましょう!!!

 

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2026年 5月 5日 模試の活用法~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。

今回は全国統一高校生テストが来月に迫っているということで模試に関してお話ししたいと思います。

まず模試を受験する理由は何でしょうか?東進の模試は学力を伸ばすための模試という位置づけで行っています。ただ模試を受験するだけでは学力を伸ばす模試とは言い難いです。模試を受験したらしっかりと復習をし、次に同様の問題が出てきた場合は絶対に間違えないというのが重要です。ではどこを復習するのが良いでしょうか。

東進の模試には「正解必須問題」と言うものがあります。この問題を復習しましょう。

模試の結果を見る欄の左から3つ目ですね。

「正解必須問題」は、自分の得点から判断して正解できたのに間違えた設問です。

正答率が高かったり、基礎の問題だったりがこの正解必須問題に含まれます。ここを落とさないことで次回の模試や本番での得点が期待できます。各科目で正解しておきたい問題がピックアップされるのでこれらの問題を復習しましょう。
 
さらに模試の復習をするタイミングも重要になります。東進の模試では、受験したその日のうちに解答解説を見ることが出来るようになります。模試を受験した後は疲れて復習する気持ちにならない生徒が多いですが、だからこそその日のうちに復習するようにしましょう。復習までの時間が短ければ短いほど「なぜ自分がその選択肢を選んだのか」を覚えています。他の人がやらない中で差をつけるという面でも、選択の理由を覚えているという面でも、その日のうちに復習をするようにしましょう。
 
模試は受けただけでは学力に直結するわけではありません。受験して、復習するというサイクルを回してこそ学力が上がります。模試を通して学力を上げていきましょう!!

 

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2026年 5月 4日 夏休みに向けて走り出そう!〜定政〜

こんにちは!担任助手3年の定政です。4月もあっという間に終わり、夏に近づいてきましたね。とはいえ、まだ涼しい日は続くので春を楽しんでいきたいですね(*^^*)

さて、新学期にも慣れてきた頃だと思いますが、勉強の方は計画通りに進んでいますか?

受験生は5月末受講修了、低学年のみんなは合格設計図通りの受講ペースで進めることを目標にしていると思います。それを達成することはもちろんのこと、夏休みを悔いなく有意義に過ごすためにも今のうちから行動を少しずつ変えていきましょう!

まずは受験生のみんなへ。

夏休みは受験の天王山と言われているのは有名ですが、夏休み人生最大の努力をする覚悟はできていますか?ゴールデンウィーク真っ最中ですが、ちゃんと8時登校閉館下校は実行できていますか?寝坊してしまった人、ちょっと疲れたから早めに下校してしまった人。その状態で夏休みを迎えられるか改めて考えてみてください。勉強の「量」を確保するにはまず朝から登校して閉館ギリギリまで勉強することです!朝苦手な人も何かしら工夫して気合いを入れればできるはずです。今できていないことは、必ず夏休みまでに克服しましょう。

次に、逆算して計画を立てることです。今やっている受講に関しても5月までに終わらせるために一週間で何コマ進めなければいけないのかを考えて予定表を作っていると思います。これから始まる過去問演習も同様です。8月末までに共通テストと二次過去問を10年ずつ、合計20年分やらなければいけない。そのためにこの4ヶ月をどう過ごすか。一週間で何年分やらなければいけないのかを日々の予定表に落とし込んで実行していきましょう。

そして低学年のみんなへ。

低学年のみんなに関しても夏休みは学習量を最大に伸ばす絶好のチャンスです。ですが、勉強以外にも頑張って欲しいことがあります。東進ハイスクールではいろんなことにチャレンジして欲しいという思いで、今年の夏も「イングリッシュキャンプ」が行われます!これは5日間海外大学生と交流しながらSDGsという社会課題について考えるというイベントです。

実は去年スタッフとして参加したのですが、とても楽しかったし、生徒のみんなも新しい経験でいい顔をして参加してくれていました!そもそも海外の大学生と関わるということ自体滅多にない機会だと思いますし、英語で人と会話することもないと思います。世界の様々な地域で活躍する優秀な大学生たちと話すことで、世界には様々なバックグラウンドを持った人がいること、多種多様な考え方があることを学べて、そんな人たちと会話することで新しい世界が見れると思います。

英語で会話するというのは、「自分の伝えたいことがうまくいえなかったらどうしよう」「今の文法間違えてたかな?」などという不安もあると思います。ですが、単語だけでも意外と伝わるし、大学生コーチもすごく優しいのでちゃんと汲み取ってくれるはずです。

東進に通っているからこそ与えられているチャンスなので、ぜひチャレンジして、学力だけじゃなく、人としても成長する最高の夏休みにしてください!もちろんイングリッシュキャンプだけじゃなく、勉強と両立しながら部活や課外活動も積極的に頑張って欲しいと思ってます。

 

夏休みはすべての高校生が自分のやりたいことに時間を使える期間です。ぜひ、後悔のないよう、受験生、低学年共に過ごして欲しいです!

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