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2026年 6月 13日 過去問の復習方法 ~井上~

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
最近は雨が多いですが、気温は上がってきていよいよ夏が来るなとワクワクしますね!夏は受験の天王山です。自分の限界を超えて毎日頑張って、志望校合格を掴み取りましょう!
さて、受験生のみなさんは共通テストの過去問を絶賛頑張っていたり、二次私大の過去問にも着手していたりすることと思います。過去問は解いて終わりではなく、しっかりと正しい復習をすることに意味があります。今回は「過去問の復習の仕方」について書くので、是非参考にしてください!模試の復習にも活用できるので、高校1,2年生のみなさんも是非参考にしてください!
過去問復習のすすめ その①「問題を絞って復習しよう!」
大学受験の入試問題は100点を取らなければいけないものではありません。大学にもよりますが、5~6割で受かることもあります。そのため、まずは目標点を科目ごとに決めましょう。そして、目標点を達成するために必要な問題に絞って復習をしましょう。これは解けなくてもいい問題だなというものは、軽く確認するだけで大丈夫です。目標点を達成するために、どの大問を選ぶのかや時間配分についても振り返りましょう。
過去問復習のすすめ その②「間違えた原因を分析しよう!」
これが一番重要です。間違いは間違いでも、英単語や化学の用語などの知識不足なのか、数学の解法を選び間違えたのか、記述が不適切だったのか、など原因は様々です。その原因によって、知識を復習したり、解法を選ぶポイントを言語化してまとめたり、記述の注意点を意識して解きなおしたりなど、復習すべきことが変わってきます。間違えた原因を明確にして、それに合わせて復習をしましょう。
過去問復習のすすめ その③「忘れていた知識はその日のうちに覚えよう!」
復習をする中で出てきた忘れていた知識は、その日のうちに覚えなおしましょう!過去問をしていると毎日のように知識不足が出てきます。それを溜めていってもあまり点数は上がっていきません。一日の終わりにその日に出てきた知識を覚えなおす時間を作り、その日のうちに覚えきるようにしましょう。これが完璧にできれば、過去問をやればやるほど知識の抜けもなくなっていき、応用レベルの問題や時間配分に力を注いで演習をできるようになります。頑張ってその日のうちに覚えきる努力をしましょう!
過去問演習は復習の質が命です。夏で正しく過去問をやり切り、秋以降の弱点補強・志望校対策の時間を確保できれば、志望校合格が格段に近づきます。
暑い日が続きますが、心はもっと熱く夏休みを走り抜けましょう!!!
2026年 6月 12日 過去問の復習方法〜松坂〜

こんにちは!担任助手1年の松坂です!雨が続いてますね🌧️
夏も近づいてきて、受験生の皆さんの中には二次試験等の過去問に手をつけ始めた方も多いと思います。そこで今日は過去問の復習方法について話していきたいと思います🎶
先月書いた模試の復習方法とも共通するのですが、間違った問題において自分がどうしてその答えに至ったのか、そしてどのようなプロセスで解いたら正しい答えになるのか、というのを言語化できるようになることが重要だと考えています。
特に大学独自の試験では、知識だけで解ける問題だけでなく思考力が問われる問題がよく出題されていて、難関大学になると教科問わず論述の力が求められることも多いです。なので過去問演習の段階からそのように自分で解き方を頭の中で言葉にできるように練習しておくことは本番でも大きな力になるはずです!
自分がどの段階でつまずいてしまって、どの部分が正しければ解答に至ったのか。それはケアレスミスだったのか、考えが至らなかったのか、そもそも知識が足りなかったのか…..という感じで原因を細かく分析しながら復習すると分かりやすくなると思います🎶正しい答えが理解できたら、そのことを思い出しながら日を開けてもう一度解き直すのも忘れないでくださいね。
現時点で過去問が思うように解けなくても落ち込む必要はありませんが、東進で毎日勉強している皆さんなら解けるはずの問題も少なからずあると思います。過去問の段階から緊張感を持って演習⇄復習を繰り返していけるといいですね!
2026年 6月 10日 共テ・二次私大過去問の復習法〜大久保〜

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
全国統一高校生テストまで残り数日となりました。受験生の皆さんは共通テストの過去問を解き進めていると思いますが、復習はできていますか?
今回は、共テ・二次私大過去問の復習法についてお話したいと思います。
①間違い箇所の分析
まず、落とした問題の分析をしましょう。わかるのに解けなかったのか、時間があっても解けないのかによって、復習の仕方が変わります。
・わかるのに解けなかった問題
時間をはかって解くと、焦りや緊張感から、普段はできるはずの問題がなぜか解けないということが起こります。しかし、どんな状況下でもスラスラと解法や知識が頭に浮かぶようにできていないのでは演習不足です。今度は絶対に間違えない!と意気込んで、この機会に繰り返し演習しましょう。
・時間があっても解けない問題
そもそもの知識が抜けている場合がほとんどです。解答解説を読んで理解できる場合は問題集などで更に補って演習をしてほしいですが、解答解説を読んでも理解できない場合は、無理に過去問の復習をするよりも、再受講をしたり、教科書など基礎に立ち返って知識をインプットするほうが効果的だと思います。私は有機化学の知識系は自分でノートにまとめたり暗記カードを作ったりしていました。ただ文章を書くだけでは覚えられないので、図式化するなど視覚的に見やすくまとめたほうが覚えやすかったです。
②問題傾向の分析
共通テストでも二次私大でも、出題される単元や問い方に傾向がある場合が多いです(例:二次私大であれば、毎年物理では力学と電磁気が出題されている、数学では微積の体積計算が問われやすい、など)。傾向を掴むことで、点数を取りやすくなったり、本番も焦らず対応できる力を身につけることができます。
例えば共通テストに関しては、問題ごとの配点がさほど変わらないため、限られた時間内により多くの問題に回答したほうが点数が取れます。自分の得点源となる大問から解いたり、わからない問題はあとで考えることにして一旦飛ばしたりして、本当は解けたのに時間がなくて解けなかった問題をなるべく減らしていくことが、得点を最大化するコツです!
③時間配分
過去問を解くときは、時間配分についても考えてほしいです。学力だけでなく、時間の使い方も合否を大きく分けます。過去問を通して、どの大問からどういう順番で解くのか、わからない問題については何分考えてもわからなかったら次に進むのか、など、自分に合う時間の使い方を見つけてほしいです。
せっかく過去問を解くので、なんとなく解き直すだけではもったいないです。過去問はその大学が実際に作成している貴重な問題なので、しっかり復習をして意味のあるものにしていきましょう。
応援しています!
2026年 6月 9日 大問別演習の活用法〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口です!梅雨入りして、じめじめした日が続いていますね
今日は受験生に向けて、大問別演習の活用方についてお話したいと思います!
大問別演習の魅力は、1年分の過去問を解く時間が確保できなかったり、集中力が続かなそうだったりする時でも、短時間で取り組めることです!朝学習の習慣をつけたいけれど何をやればいいかわからない人や、東進から帰宅した後にもう少し勉強したいという人にもおすすめです。1題あたり短時間で取り組めるので、ぜひ大問別演習を日々の学習に取り入れ、習慣化してみてください!
大問別演習を進める際は、自分の苦手分野を集中的に演習することがおすすめです。例えば英語なら、情報選択問題は解けるけれど長文になると得点できない場合は長文問題を重点的に解く、物理なら力学は得意だけれど電磁気が苦手なら電磁気を重点的に演習する、といった使い方です。演習を重ねることで典型問題の解法が身につき、本番での対応力も高まります。また、共通テストの形式に慣れることも高得点を取る上で重要なので、積極的に演習を重ねていきましょう!
大問別演習に限らず、分からなかったところや間違えたところは、解説を読むだけでなく、教科書やテキストを見直して知識や解法を定着させることが大切です!基本事項に立ち返ることで理解が深まり、類題への対応力も高まります。また、解説を読んだだけだと分かった気になってしまいがちなので、時間を置いて解き直しをするなどして、知識や解法がきちんと定着しているか確認することも大切です。ポイントをノートにまとめて、あとで見返せるようにしておくとさらに効率的です!
また、まだ過去問演習を始められていない生徒は、まず受講を計画的に進めることが大切です。受講修了の期限を決め、そこから逆算して週ごとの受講ペースを考えましょう!ただし、受講を終わらせること自体が目的になってしまっては本末転倒です。予習・復習を丁寧に行い、過去問演習をスムーズに進められるよう、授業内容をしっかりと自分のものにしていきましょう!
第一志望校合格に向けて、1日1日を大切に積み重ねていきましょう!
2026年 6月 8日 大問別の使い方~森田~

みなさんこんにちは!担任助手一年の森田です。最近は台風で風が強かったり暑かったりと体調の崩し目だと思いますが、負けずに頑張っていきましょう!!
今日は、大半の受験生の皆さんが取得したであろう共通テスト対策講座についている、大問別演習の使い方についてお話したいと思います。意外と大問別の存在を知らない人もいるんですが、実は使い方次第でとても有益なものになります!!
①英語
自分はリーディングにはあまり取り組まず、リスニングをメインでやっていました。リスニングは急激に成績が伸びる科目ではなく、毎日の積み重ねで伸びる科目だと思います。自分は共テLの大問5(ワークシートみたいなやつ)がとても苦手だったため、それを一日1-2題取り組むのと、大問3のようなリスニングをディクテーションを兼ねて行っていました。今振り返ってみると、このような毎日の積み重ねが聞き取れる単語の増加につながったのだと思います。
②数学
自分は計算力にあまり自信がなかったため、毎朝数学の大問別に取り組むことで計算のスピードや正確性の向上をはかっていました。自分は図形の性質と微積、ベクトルを中心に演習してました。数学の大問別に取り組むことは、計算力だけでなく、共テ慣れといった意味でも結構おすすめです。
③副科目(理科基礎、地理)
副科目は直前期に詰めればよいのでは、と思う人も多いと思うのですが、自分は早いうちからのアウトプットも大切だと思います。学校などで既に範囲を一周している人にとっては、大問別は絶好のアウトプットになります。大問別には思ったよりも問題数が多いため、「今やったら直前期にやることがなくなってしまう」などの心配はありません!!いまからどんどんアウトプットしていきましょう!!
夏休みに入るとどんどん二次試験の問題を解いていきます。そのための土台作りとして、今共テレベルの知識を完璧に仕上げましょう!!











