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2026年 7月 5日 夏休みを制する人が受験を制する!暑さに負けず勉強を続けるコツ ~岩田~

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の岩田茉奈です!
いよいよ夏休みが近づいてきました。受験生にとって夏休みは、まとまった勉強時間を確保でき、過去問演習や苦手分野の復習にじっくり取り組める最後のチャンスです。
一方で、「暑くて集中できない」、「夏バテでやる気が出ない」などの悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。
今回は、夏休みを有効活用するために、暑さや夏バテに負けず、集中力を保ちながら勉強するコツをご紹介します。
① 水分はこまめにとる
勉強に集中していると、水分補給を忘れてしまいがちです。
しかし、軽い脱水状態でも集中力や判断力は低下するといわれています。
のどが渇く前に、少しずつ水やお茶を飲む習慣をつけましょう。
汗をたくさんかいた日はスポーツドリンクを取り入れるのも良いですが、糖分の摂りすぎには注意してください。
② エアコンを上手に使う
暑い部屋で無理に勉強を続けると、集中力はどんどん落ちてしまいます。
エアコンや扇風機を上手に使って快適な環境を整えましょう。
③ 食事と睡眠を大切にする
夏は食欲が落ちやすく、冷たいものばかり食べてしまうことがあります。
しかし、栄養不足や睡眠不足は夏バテの原因になり、勉強の効率も下がってしまいます。
3食しっかり食べて栄養を摂り、早く寝て、早く起きて朝から勉強する習慣をつけましょう。
生活リズムを整えることで、午前中の集中力も高まります。
④ 毎日の目標を決める
夏休みは約40日ありますが、まだ時間があると思っていると、あっという間に過ぎてしまいます。
「英単語を100個覚える」「数学を3題解く」など、長期計画をもとにその日に達成したい目標を決めて取り組むことで、勉強にメリハリが生まれ、夏休みを通してやらなければいけないことも達成することができます。
目標を達成するたびに小さな成功体験を積み重ねることができ、モチベーションの維持にもつながります。
最後に
夏休みの過ごし方で受験の合否が決まるといってもいいほど、夏休みは大事な期間です。
しかし、体調を崩したり、集中力が続かず思うように勉強できなかったりすると、夏休みの時間を十分に活かせません。
暑さ対策や生活リズムを整えること、そして体調管理も受験勉強の大切な一部です。
この夏を有意義に過ごし、9月に「夏休みに頑張ってよかった」と思えるよう、一日一日を大切に過ごしてください。応援しています!










