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2026年 4月 3日 自己紹介 〜橘〜
こんにちは!担任助手2年の橘百花です!
今回は今年度初めてのブログということで、自己紹介をしたいと思います。
名前:橘 百花(たちばな もか)
大学:東京外国語大学 国際社会学部 英語科
受験科目:英語、日本史(現古漢、数学ⅠA、ⅡB、公共政治経済、情報)
高校:東洋英和女学院
部活:料理部
趣味:旅行、お菓子作り、散歩
出かけることが大好きで、一人でもよく散歩や買い物に行きます!
また、言語や海外の文化に関心があるので、昨年度はいくつかの国に訪れました🎶そのなかで、個人的にもう一度訪れたいのはウズベキスタンです。今年はモンゴルやジョージアに行ってみたいです。
おしゃべりが大好きなので、いっぱいお話ししましょう!
高校2年生の1年間で共通テスト英語の点数を67/200 →180/200まで伸ばしたので英語の勉強についてはぜひ質問してほしいです🙋♀️(本番198/200)勉強計画の立て方などもぜひ聞いてください!
受験生の皆さん、一日中勉強する受験生活は苦しい時が多いと思いますが、皆さんの日々の頑張りが受験本番の皆さんの自信や力になっていきます!!憧れの大学の学生になった自分を思い描いて頑張りましょう!困ったことは何でも相談してくださいね。
2026年 4月 3日 自己紹介~定政~
ついに年度が切り替わり自己紹介の季節がやってまいりましたね!
新年度一発目ということで、2,3月に新しく入学してくれた生徒もたくさんいるので、今回はあらためて自己紹介をしたいと思います。これを読んで少しでも私のことを知ってくださると嬉しいです!
名前:定政有香(さだまさゆか)
大学:慶應義塾大学経済学部3年
出身高校:広尾学園高等学校
得意科目:英語
趣味:ネトフリ、旅行
最近ハマっていること:ビーズアート(誰でも簡単にできるのでおすすめです)
趣味に旅行とかきましたが、今年の春休みには韓国、タイ、四国、大阪に旅行してきました!散財してしまいましたがいい思い出になりました(⌒∇⌒)
私は高校二年生の冬に東進に入学しました。入学当初はなかなか有言実行できず、自分に甘えてばっかりいました。そんな中、私が本気で勉強を始めるきっかけになったのは共通テスト体験受験でした。自分の実力と行動が見合わなすぎると絶望を感じ、心の底から頑張ろうと思えました。受験生の間はつらいことも不安なこともたくさんありましたが、担任助手の方々の言葉やサポートでなんとか乗り越えることができました。私も同じように生徒にとって憧れとなり一歩先で伴走できる存在になりたいと思い、担任助手になろうと決意しました。
東進に通っているみなさん!人生に一度の大学受験、悔いなく乗り越えられるようともに頑張っていきましょう!一年間よろしくお願いします。
2026年 3月 31日 受験生はこの3つを心に留めておくべし! 〜岩田〜

みなさんこんにちは、担任助手1年の岩田茉奈です!
今回は高校3年生としての新しい一歩を踏み出したみなさんへ、受験生として持っておいてほしい大切な心構えをまとめました。
4月になり、ついに受験生になりましたね。入試本番が近づいている実感が湧き、憂鬱な気持ちや不安を感じている人も多いのではないでしょうか。実際、受験勉強はこれまで楽しんでいたことを我慢しなければならず、精神的にも体力的にも厳しい局面が増えていきます。しかし、自分自身と徹底的に向き合ってこの試練を乗り越えた先には、志望校合格や、その後に続く充実した大学生活が待っています。それはあなたの将来の夢に大きく近きます。この1年間、自分と真摯に向き合い、最後まで走り抜けましょう。
今回は、これから本格的な受験勉強に挑むにあたって、常に意識してほしい3つの心構えをお伝えします。
①生活に関する心構え
受験生活において、あらゆる選択の基準を「志望校合格」に置いてください。日々の生活の中で、つい楽な方を選びたくなったり、誘惑に負けそうになったりする瞬間は必ず訪れます。そんな時こそ立ち止まり、今何をするのが一番合格に近づく道なのかを自分に問いかけて行動してください。小さな習慣の積み重ねが、1年後の結果を大きく左右します。
②模試に関する心構え
模試は自分の現在地を知るための大切な機会ですが、成績・判定が出る以上一喜一憂してしまうこともあると思います。しかし、結果によって気分が上下し、勉強のやる気が落ちてしまって大変です!
成績が良かった場合は、これまでの勉強が正しく身についている証拠ですので、自信を持ちつつも、決して油断することなく、今の学習ペースを維持・継続していきましょう。 一方で成績が悪かった場合、落ち込んでやる気をなくしてしまうのが一番もったいないことです。大切なのは「なぜ悪かったのか」という原因の究明です。今の実力でも本来なら解けたはずの問題はないか探し、それがなぜ本番で取れなかったのか、その原因を一つずつ潰していく作業が必要です。その上で、次の模試までに具体的にどの科目をどれくらい伸ばすのか、そのために何をすべきかを明確なプランに落とし込みましょう。
③家族への感謝
受験勉強に没頭していると、どうしても心の余裕がなくなってしまうことがあります。時にはイライラしてしまい、一番身近な家族に八つ当たりをしてしまうこともあるかもしれません。しかし、今あなたが全力で受験勉強に打ち込めているのは、家族の精神的・経済的な支援があってこそです。当たり前だと思わずに、日頃から言葉にして感謝を伝えながら、周囲の支えを力に変えて生活していってほしいと思います。
この1年間は決して楽な道ではありませんが、全力で挑んだ経験は必ず今後の人生の糧になります。後悔のない受験生活を送りましょう。

2026年 3月 30日 新高3生に向けて!!~佐藤~
こんにちは、担任助手1年目の佐藤絢音です!
桜もちょうど満開を迎え中目黒駅と大学がある国立駅を頻繁に行き来しているので両方のきれいな桜並木を味わうことができてちょっと贅沢な気持ちです🌸もうすぐ入学式を迎える新大学1年生達はもう大学生になる準備はできましたか?みんなが大学生になること私はどきどきわくわくです!
今回のブログは文系の新高校3年生に向けて書いていきたいと思います!!
①英語、英語、、英語!!!
私が受験と担任助手としての1年通して痛感したのは第一志望校が私立か国立に関わらず英語が合否に大きな影響をもたらすことです。文系を選択したからにはもちろん文系科目に力を入れることは大切なのですがその中でも配点に合わせた各教科の勉強時間量の優先順位をつけることが重要になってきます。そうなったとき、情報集めをしてみると一橋や慶應など多くの大学が英語に膨大な配点を設けています。国語や社会に力を入れることは言うまでもなく大切なのですが配点で他教科の2倍を英語が占めていることが珍しくなくどうしても配点には抗えない部分が出てきてしまいます。単純な学力だけでな配点を理解し、それに合わせた勉強をして戦術勝ちもしていきましょう!
②目標を下げない!!
最初に立てた目標に自信を持って継続すれば大丈夫!下げる必要なんかありません!逆に一度決めた目標を下げてしまうことは自己肯定感を下げてしまいモチベーション低下につながりやすいです。せっかく受かる可能性があるのに気持ちで負けてしまうのはもったいないです!!よっぽどやりたいことが変わったなどがない限りはそのままにしましょう!!

2026年 3月 30日 中目黒校での4年間を振り返って~田澤~

皆さんこんにちは、担任助手2年の田澤輝人です。受験の時期も過ぎ去り、あっという間に3月も終わりに近づいてきましたね。
4月は出会いと別れの季節であり、新たなスタートを切るタイミングでもあります。新しく大学1年生になる皆さんは「人との出会い」と「積極的に挑戦すること」を大切にして4年間を過ごしていってほしいと思います。高校生の皆さんは1つ学年が上がるタイミングで大きく成長するチャンスです!特に新高校3年生は第一志望校合格のために最も重要な1年が始まります。わずかな時間も無駄にせず、全力を尽くして戦い抜いてほしいです。
さてブログでの報告になりますが、この春をもって担任助手を卒業することを決めました。振り返ってみれば、高校2年生の6月に東進に入学したころは大学受験をやり切ることも、担任助手として働くことも想像していませんでした。学力も自信もない状態からスタートし、第一志望校こそ届かなかったものの大学受験を通じて人生を大きく変えることができました。そんな中目黒校に恩返ししたいという気持ちから担任助手として働き始めました。
担任助手としての2年間は生徒として過ごした時間と同じくらい濃密なものでした。受験勉強に本気で取り組む高校生の皆さんと過ごした時間は僕の大学生活の中でもかけがえのないものになりました。何かを本気で頑張ろうとする皆さんの姿や、僕の指導を通じて大きく変化した姿を目の当たりにして自分も頑張ろう、負けていられないと思う場面が幾度となくありました。担任助手は東進の最終学年と言われますが、ここまで逃げ出さず2年間やり切ってよかったと今振り返ってしみじみと感じています。
最後にこの中目黒校を去った後の、僕の志を綴って終わろうと思います。現在経済学部に通っている僕ですが、受験の時は理系でその道に進むことを目標としていました。もちろん経済学部での学びは価値のあるものですが、自分としては理系(宇宙や建築)の分野についてさらに勉強し、そこに関わる仕事について社会・世界に貢献したいと考えています。その第一歩として、東京大学または東京科学大学の院試を受け入学したいと思っています。第一志望に通えない辛さ・悔しさは僕が身に染みて分かっています。これから受験をする皆さんは第一志望校合格への思いを絶やすことなく合格を勝ち取ってほしいと思います。
担任助手としての時間は終わってしまいますが、中目黒校で得たことを大切にし独立自尊の社会・世界に貢献する人財になるためにこれからも精進していきたいと思います!











