ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

ブログ 2022年02月の記事一覧

2022年 2月 26日 目標を持つこと

こんにちは!

少しずつ暖かくなってきて、冬から春に変わりつつありますね!

気づいたら夏になるのがいつもなので、つかの間の丁度良い気温を楽しみたいと思います。

今日は「自分がどんな人になりたいか」ということについて話したいと思います。

皆さんの受験生活に少しでも役立ててもらえれば幸いです!

どんな人になりたいか、これはその人にとって一番シンプルかつ一番大きな目標だと思います。

私はこの質問をされたら、「何事にもこだわれる人間になりたい。」こう答えます。

つまりこれが私にとっての一番シンプルな目標です。

抽象的で漠然とした目標に見えますが、これだけは守りたい!というものです。

ちなみにこだわると言っても頑固ということではなく、何かをする時に、人より少しでもこだわってやるという意味です。

これが芯にあることで、そうなれるためには普段からどうした方が良いかとか、自分の生き方(といったら大げさですが)に繋がっていきます。

例えば部活動等で仕事を任された時、

自分だけにしかできないこと、人がやるより+αで何かできないかと意識して取り組んだりします。

これは簡単に言えば、

目標のために逆算して普段から取り組んでいる、それ以外の何物でもないです。

ただ自分もそうなのですが、具体的にその都度目標を出して頑張ることが難しい人にとっては、

抽象的な目標を持っておき、そこから普段の生活で何をするか考える。

この方が簡単だと思います!

目標が無いという人は、簡単にそれこそ、どんな人に自分が憧れるかからでも良いと思うので考えてみてください!

そしてそのためにはどんな受験生活を送るのか日々どう勉強するのか、そこに繋げてみてください。

きっと理想に近づくだけでなく、なぜ自分が勉強するかの意味付けにもなります。

必ず将来の夢を叶える人になってください!

目標や夢など担任助手にも気軽に相談してみてくださいね!

 

2022年 2月 26日 🌸中目黒校 合格実績Part1🌸

2022年入試

東進ハイスクール中目黒校 

合格実績!!!

 

 

 

 

 

 

 

【慶應義塾大学】理工学部 学問B 開成高等学校

【慶應義塾大学】環境情報学部 環境情報科 広尾学園高等学校

【慶應義塾大学】文学部 人文社会科 光塩女子学院高等学校

 

 

 

 

 

 

 

【慶應義塾大学】商学部 商学科 都立日比谷高等学校

【慶應義塾大学】法学部 法律科 都立日比谷高等学校

【福岡大学】医学部 医学科 秀明高等学校

 

 

 

 

 

 

 

【上智大学】外国語学部 ポルトガル語学科 都立三田高等学校

【東京理科大学】理工学部 経営工学科 開成高等学校

【東京理科大学】先進工学部 電子システム工学科 都立駒場高等学校

 

 

 

 

 

 

 

【東京理科大学】理学部 応用化学科 多摩大学目黒高等学校

【東京理科大学】工学部 機械工学科 広尾学園高等学校

【明治大学】法学部 法律学科 多摩大学目黒高等学校

 

 

 

 

 

 

 

【明治大学】理工学部 情報工学科 都立駒場高等学校

【明治大学】農学部 食料環境政策学科 広尾学園高等学校

【明治大学】総合数理学部 ネットワークデザイン学科 暁星高等学校

 

 

 

 

 

 

 

【明治大学】理工学部 電機電子生命学科 暁星高等学校

【明治大学】経営学部 駒澤大学高等学校

【明治大学】政治経済学部 経済学科 都立日比谷高等学校

 

 

 

 

 

 

 

【青山学院大学】社会情報学部 社会情報学科 多摩大学目黒高等学校

【青山学院大学】社会情報学部 社会情報学科 多摩大学目黒高等学校

 

これからも引き続き、更新していきます!

現役合格は東進中目黒まで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年 2月 22日 どこに行くかではなく何をするか

 

 

こんにちは!

 

大学生になってから全然できてなかった読書を最近再開しました。中川です。

最近になって読んだお勧めの本は「嫌われる勇気」です!ぜひ読んでみてください!

 

今回は、私が今大学生活で何をしているのかとそこから皆さんに伝えたいことについて話していきます。

 

私が今大学で頑張っていることは何ですかと聞かれたら、即答でダンスですと答えます。

私が所属しているサークルは、部活みたいに、とても練習が多く忙しいのですが、

向上心が高く、お互いに切磋琢磨できる同期や、尊敬できる先輩などと一緒に頑張れる環境でとても充実した日々を送れています。

また何かに熱中できることの幸せと、忙しい中支えてくれる家族や応援してくれる友人のありがたさなども感じることができました。

 

大学生活だけでなく、これからの人生においても、

そういった良い環境に身をおいて成長し続けたいという自分の人生観が形成できたように思えます。

 

自分語りをしてしまったのですが、つまり皆さんに伝えたいことは、

受験が終わった人も、まだまだ高校生活が残っている人も、

自分が熱中できるものを見つけたり、自分が頑張れる環境やコミュニティを見つけることをおすすめします!

それが見つからないよ!ってときは、とにかく色々なとことに飛び込むのが大事です ^^

 

 

私は、1年前死ぬほど行きたくて血のにじむ思いで勉強してきた(大げさかもしれませんが、本気です笑)第一志望校に落ちました。

そのときはすごい泣いたのを覚えています。

しかし、今では、あの時不合格になってよかったと思ってます。

それは、私がここで成長していきたいという環境とやりたいことを見つけられたから思えていることなのかなと考えています。

 

ちょうど合格発表でいきたかった大学に落ちてしまった子もいるかと思いますが、

よく大学はどこに行くかではなく、何をするかという言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

本当にこれはその通りで、

自分次第で人生はいくらでも楽しくなるということを忘れずに過ごしたら絶対に素敵な大学生活を送れます!

 

最後に、前回の平松先生からの質問について、

「志望校選びで意識したことは?」

私の場合、ずばり、、、直感です!笑

私は、将来の夢も学びたい分野もなかったので、志望校がなかなか決まらなかったのですが、

実際にいくつかの大学を見に行った時に、「ここだ!!!!」ってなった学校、「おもしろそう!!!」って思った学部を第一志望にしました。

そこからはとにかくどうしてもここに行きたいと思うようになり、受験勉強を頑張れました。

志望校がまだ決まってない人は、実際に大学に行ってみるのがおすすめです!

このご時世なので、学生証がないと入れない学校もあるのですが、パンフレットと実際に見るのでは全然違うので、

外観だけでも見ておくのはおすすめです!

 

 

 

 

 

2022年 2月 18日 今していることと将来していること

こんにちは、伊地知です。

 

少し暖かくなってきましたね。

冬が終わりそうで寂しい気もしますが、

門出の季節ということで、気持ち新たに頑張っていきたいところです。

 

ブログテーマを何にするか考えていて思ったのですが、

生徒から見て担任助手のプライベートって見えないし、探りづらい部分ですよね。

 

自分に関して言えば、他の担任助手に比べて校舎に来る回数も少ないですし、その分生徒と関わる機会も多くありません。

ということで今回は、自己紹介も兼ねて「僕が今何をしているか」について簡単にお話ししたいと思います。

 

自分は去年の4月から、建築の専門学校に通っています。

去年の3月に大学を卒業して、そのまま専門学校に入りました。

専門学校ではとにかく課題をこなす日々です。メインは設計課題といって、実際の敷地に各課題の条件などに沿って住宅を設計し、模型を作ってプレゼンをします。

他にも1つのテーマを他のジャンルの媒体で表現するような課題もあります。

もちろん座学もあり、建築物の構造や歴史の授業も併せて勉強しています。

今やっていることはこれくらいです。

 

自分は大学で経営学を学んでいたので、建築は全くの畑違いでしたが、就職活動がきっかけでこの進路に至りました。

主に都市開発などの建築系の業界を見ていて、当時の自分は周りと同じように一般企業に入って社会人になるんだろうと思っていましたが、就活では思うような結果が得られませんでした。

そこで今後について考えていた際に「営業や発注者としての立場ではなく、設計者としての立場でつくる」という道が浮かび、専門学校に進学しました。

 

今考えると、それまでの人生で作られた価値観の結果が「就活の失敗」という1つのきっかけによって生まれたのだと思います。

 

自分が今していることの話から逸れてしまいましたが、これから大学生になる皆さんには色々なことを経験してほしいです。

そして将来の自分がしていることに自信を持って楽しめている状況であれば嬉しいです。

 

 

伊地知魁士

 

 

2022年 2月 14日 担任助手って何だろう

 

本日はバレンタインデーですね。

毎年チョコレートのお菓子を作って満足しているのですが、

今年は寒さに耐えきれず、材料を買いに行くかどうかというところで非常に悩んでおります…

 

さて、そんな私ですが、

実は大学1年生のころから東進ハイスクールの担任助手として携わってきました。

気づけば4年間も時間が経っていて驚いています笑

 

そんな4年間を振り返りつつ、

自分が担任助手としてどう生徒と関わってきたかについて

お話していきたいと思います!

 

そもそもなのですが、東進ハイスクールは

1人の生徒に対して“担任”“担任助手”が1人ずつ付きます。

担任は主に長期的なカリキュラムについて担当し、

担任助手は毎日の勉強の計画をカリキュラムに沿うようにサポートしていきます。

 

私は、後者の「担任助手」という立場で生徒と接してきました。

自分が担任助手を務めることになった際、

自分の中でこうありたいという理想像を考えました。

それが「生徒目線で、どんなことでもすぐに相談したくなる存在」です。

これは具体的に述べると、

日頃の勉強面以外に日常生活で起こった色んなことも、

思わずすぐに共有したくなる関係性ということです。

 

ただの友達のような間柄だと捉えられてしまいそうなので補足しますね!

 

担任助手という立場がなぜあるのかということを考えたときに、

最初に説明したような「勉強計画の修正」だけが与えられた役割だとしたら

正直、担任のみもしくはAIが行うのでも成り立つのではないかと思いました。

 

でも、

わざわざ担任助手が存在するのは

「生徒の一番近くで感情を共有できる存在」

受験においてキーになるからではないか

という結論に至りました。

 

自分が東進生だったときを思い返すと、

しんどい時期も乗り越えられたのは

受験期に一番近くで見ていてくれて、

気持ちを共有してくれた担任助手のおかげでした。

 

これはAIでは成り代われないし、

担任の先生のみが付く場合では

ここまでの感情の共有は難しいと考えます。

 

だからこそ、私は

「生徒目線で、どんなことでもすぐに相談したくなる存在」として、

生徒がこれまでの人生で一番努力する時期を支えてきました。

 

 

東進ハイスクールは、映像授業であるため

個別での学習という印象が強いと思われます。

しかし、だからといって

受験本番まで独りというわけではありません

 

担任助手が生徒の一番近くで、

志望校合格に向けて共に頑張ります!