ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

ブログ 

2026年 8月 23日 共テ模試を受けて〜松坂〜

こんにちは!担任助手1年の松坂です!

そろそろ夏休みが終わりますね。朝登校本当にお疲れ様でした!!夏休みに思うように朝登校できなかった皆さんは、あと3ヶ月くらいですぐ冬休みになるのでその時また一緒に頑張っていきましょう🎶

先週から各学年で模試後面談が始まっていると思います!その中で、模試の結果を見て、「思っていたより点数が取れなかった」「夏休みに頑張ったのに結果が出なかった」「このままで本当に大丈夫なのかな」と感じて落ち込んじゃった人もいるのではないでしょうか。特に、夏休みに一生懸命勉強した人ほど、上手くいかなかった時にショックを受けやすくなるかと思います🥹

でも、まずは落ち込んで結果が悪くて悔しいのは、それだけ今回の模試に本気で向き合っていた証拠です。

それに、今回の模試の結果が、そのままあなたの受験の結果になるわけではありません。模試は「今」の自分を表したもので、今できなかったことが、入試本番でもできないと決まったわけではありません。

そして、明日から受験生の皆さんはAI演習もスタートしますね!

AI演習では、自分の志望校や学力に合わせた演習を通して、これからの受験勉強をさらに進めていくことになります。夏休みの模試で思うように結果が出なかった人にとっても、ここから新しくスタートを切るチャンスです。

秋以降の勉強を通して今の自分と向き合いながらできることを増やしていければいいのかなと思います。

模試の結果が悪かったからといって、受験が終わったわけではありません。むしろここからが本番です。落ち込んでいる場合ではありません!大切なのは、「悪い結果だった」で終わらせるのではなく、その後どう進んでいくかです。これからも一緒に頑張っていきましょう!🎶

2026年 8月 22日 秋に向けて~普家~

こんにちは!夏休みももうすぐおわりそうな時期になりましたがいかがお過ごしでしょうか?

夏休みという一山が去りましたがこれからも受験は続きます、というか佳境に入ってくるので

気を抜かずに頑張っていきましょう!!

ところで受験勉強をしていると、「このままで本当に大丈夫なのかな」と不安になることがありませんか?

模試の成績が思うように伸びなかったり、周りの友達が自分より勉強しているように見えたりすると、焦ってしまうのも当然でしょう。

しかし、受験勉強で一番大切なのは、最初から完璧にできることではありません。毎日の勉強を少しずつ積み重ねていくことです。

実力は一朝一夕でつくものではありません。じっくりじっくり時間をかけてつけていくものです。

だからこそ「続けること」が受験において重要になってくるのです。

また、勉強していると「成績が上がるまでに時間がかかる」ことがあります。努力しているのに結果が出ないと、不安になってくることもあると思います。でも、勉強したことがすぐに数字として表れるとは限りません。知識が少しずつ蓄積されることで、少しずつ少しずつ問題が解けるようになることもあります。

だからこそ、目の前の結果だけで自分の努力を判断しないでください。

受験は長い道のりです。調子が良い日もあれば、どうしても集中できない日もあります。大切なのは、完璧を目指すことではなく、できることを一つずつ続けること。

「今日は昨日の自分より少し前に進めた」

そう思える日を積み重ねていけば、それは必ず本番の自信につながるはずです。

今日、今できることから、一歩ずつ始めていきましょう。

 

2026年 8月 21日 夏以降の学習~定政~

みなさんこんにちは!担任助手の定政です。夏休みも終わりに近づいてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?残り二日間ですが、最後の最後までやり切って悔いの無い夏休みにしましょう!

今回のブログテーマは「夏休み以降の勉強方法」です!

夏休みを乗り越えた皆さんの中には気が緩み始めてしまっている人もいるかもしれません。そんな人に向けて、夏休み以降の学習がどれほど重要かを知ってもらい、今後の学習計画に活かせるような内容にしてあります!

夏休みを終えて、過去問を解き切った今、自分の苦手分野弱点が分かってきたのではないかと思います。合格点と自分の点数との差に焦りを感じる人が多いと思いますが、落ちこんでいる暇はありません!!むしろまだまだ伸びしろがあることにプラスの感情を持ってほしいです。

夏休み以降の学習として、まず単元ジャンル別演習です!これはAIがみなさんの模試や演習結果をもとにつぶしていかなければいけない優先度の高い分野を分析して提示してくれます。まずは、とにかく量です!必勝必達100%達成に向けて演習量をこなしていきましょう。

次に、11月から始まる第一志望校演習です。いよいよ本格的に第一志望校合格に向けて仕上げていく時期です。私は、演習していく中で新たに見つかった自分の苦手分野を受講や教材を使用しながら復習をしていました。また、直前期になってくると志望校の傾向や問題の形式など、それぞれの特徴をつかみながら対策することを意識していかなければいけません。

また、私は11月、12月には第一志望校の過去問の解きなおしをしていました。常に本番の試験を想像しながら緊張感をもって解くことが大事です。時間配分や解けない問題に直面した時の対処法などを意識することが大事です。

 

私の実体験を踏まえて意識した点などを説明しましたが、みなさんそれぞれ方針や考えがあると思うので、最後まで正しい努力ができるよう参考程度にしてみてください。共通テストまで残り二桁になってしまいましたが、自分を信じて本番まで駆け抜けましょう!!

2026年 8月 19日 夏バテ対策!~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。

夏休みも後半に入り帰省をした人などもいるかなと思います。そんな今回は「夏バテ対策!」というテーマでお話していきたいと思います。

夏バテしないようにするために重要なことは3つあります今回は私が思う3つに関してお話ししていきます。

朝ごはんは欠かさずに食べる

1番重要なことと言ってもいいでしょう。朝ごはんを食べないと体にエネルギーが少なくなり、昼に向けてだんだんと勉強の効率も落ちてきてしまいます。

普段朝ごはんを食べていない人も、夏休みで学校がなくなり朝に少し余裕ができると思います。ぜひ朝ごはんを食べる生活を始めてみてはいかがでしょうか。

行動をすることで頭を起こすこともできます。朝ごはんを食べれば二度寝は防げるかもしれませんね。

 

早起きをする

これは朝ごはんにも関わる話ですが、早起きをすることです。どの年代の人でもこれを徹底するのはなかなか辛いものがあります。

しかし当たり前ですが、早く起きれば起きるほどその日1日が長くなります。勉強時間を確保するためにも早起きしてみましょう。

体調を整えるだけでなく、勉強を始める上でも早く起きることはとても重要です。

早起きすることに加えて起きたらまずは何をするか決めておきましょう。

決めていないとダラダラとスマホをいじってしまう可能性もあります。まずは単語など、軽いものから始めてみてください。

強制的に早起きせざるを得ない学校がないからこそ、受験期を見据えて早起きに慣れておくようにしましょう。

 

水分補給をする

意外に思ったかもしれませんが、これは部活をやっている低学年の人だけではありません。

文系の私には詳しい原理は分かりませんが、なんと部屋の中にいて冷房をかけていても、熱中症になることがあるらしいです。部活中はもちろん、部屋の中で勉強をしているときや寝る前にも水分補給をして熱中症対策をしていきましょう。

 

夏に体調を整えるのは他の季節よりも難しいと思います。

逆に、この夏に体調不良になることなく乗り越えることができたらもう冬まで体調を崩すことも少なくなるでしょう。

夏は体調を崩している場合ではありません!

低学年は楽しく遊べる最後の夏かもしれないし、受験生にとってはここで合格に近づけなければ志望校は厳しくなると言っても過言ではありません。

だからこそ体調を崩さず充実した夏にしていきましょう!!

 

2026年 8月 18日 共通テスト本番レベル模試に向けて 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。

8月も後半に入り、夏休みも残り少なくなってきました。受験生のみなさんは、共通テストや二次私大の過去問演習を中心に、毎日朝から勉強を頑張っていると思います。

そして、8月23日には「共通テスト本番レベル模試」があります!

今回の模試は、夏休みの勉強の成果を確認する、とても重要な模試です。夏に積み重ねてきた努力を点数として発揮するとともに、秋以降に何を優先して勉強するべきかを決める機会になります。

今回は「8月共通テスト本番レベル模試に向けて」というテーマで、受験生のみなさんに意識してほしいことをお話しします!

 

その① 〜夏の成果を点数にしよう!〜

8月の共通テスト本番レベル模試は、夏休みの集大成です。

夏休みに共通テストの過去問を進め、苦手分野の復習や基礎知識の確認に取り組んできた人も多いと思います。その勉強が本当に得点につながる状態になっているのかを、本番と同じレベル・形式・出題範囲の模試で確認しましょう。

模試を受ける前に、必ず各科目の目標点を決めてください。何となく高い点数を取りたいと考えるのではなく、志望校の共通テスト目標点を確認し、そのために英語で何点、数学で何点、国語で何点取るのかまで具体的に決めましょう。

目標点が決まれば、残り5日間で何を確認するべきかも明確になります。これまで間違えた問題や、覚え切れていない知識、点数が安定していない大問を優先して復習しましょう。

新しい参考書に手を広げるのではなく、今まで勉強してきた内容を本番で使える状態にすることが大切です。最後まで一点にこだわり、夏の努力を点数に変えましょう!

 

その② 〜本番と同じ意識で受験しよう!〜

共通テストは、長い時間の中で多くの科目を解く試験です。知識だけではなく、集中力や時間配分も得点を大きく左右します。

今回の模試を、ただの練習だと思って受けてはいけません。前日は早めに寝る、試験開始時間から逆算して起きる、必要な持ち物を準備するなど、本番と同じつもりで行動しましょう。

試験中は、過去問演習で決めた時間配分を実践してください。一つの問題に時間を使いすぎない、迷った問題には印をつけて後で戻る、最後に見直しの時間を残すなど、自分なりの解き方を確認しましょう。

また、自己採点を正確に行うために、自分が選んだ答えを問題冊子に必ず記録してください。共通テスト本番では、自己採点の結果を基に出願校を考えることになります。今のうちから、正確に自己採点する習慣をつけることが大切です。

うまくいかない科目があっても、次の科目まで引きずってはいけません。一科目ごとに気持ちを切り替え、最後の科目まで一点でも多く取る姿勢を貫きましょう!

 

その③ 〜模試は受けた後が一番大事!〜

模試は、結果を見て一喜一憂するためのものではありません。今の自分の課題を見つけ、次の勉強につなげるためのものです。

受験後は、できるだけ早く自己採点を行いましょう。そして、間違えた問題を「知識不足」「解法が思いつかなかった」「時間不足」「問題文や選択肢の読み間違い」などに分けて分析してください。

同じ失点でも、原因によって復習方法は変わります。知識不足ならその日のうちに覚え直し、時間不足なら大問ごとの時間配分を見直し、読み間違いならどこで判断を誤ったのかを確認しましょう。解説を読んで分かっただけで終わらせず、もう一度自力で解ける状態にすることが大切です。

成績表が返却されたら、点数や判定だけでなく、単元・ジャンル別の分析や、志望校合格まであと何点必要なのかを確認しましょう。その結果を基に、8月31日までに補強する分野と、9月以降に優先する学習を決めてください。

 

8月の共通テスト本番レベル模試は、夏休みのゴールではありません。夏の努力を確認し、秋からさらに伸びるためのスタートです。

残り5日間、まだ点数は伸ばせます。最後までできることをやり切り、8月23日は夏休みの努力をすべてぶつけましょう!!!

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!