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2026年 3月 30日 中目黒校での4年間を振り返って~田澤~

皆さんこんにちは、担任助手2年の田澤輝人です。受験の時期も過ぎ去り、あっという間に3月も終わりに近づいてきましたね。
4月は出会いと別れの季節であり、新たなスタートを切るタイミングでもあります。新しく大学1年生になる皆さんは「人との出会い」と「積極的に挑戦すること」を大切にして4年間を過ごしていってほしいと思います。高校生の皆さんは1つ学年が上がるタイミングで大きく成長するチャンスです!特に新高校3年生は第一志望校合格のために最も重要な1年が始まります。わずかな時間も無駄にせず、全力を尽くして戦い抜いてほしいです。
さてブログでの報告になりますが、この春をもって担任助手を卒業することを決めました。振り返ってみれば、高校2年生の6月に東進に入学したころは大学受験をやり切ることも、担任助手として働くことも想像していませんでした。学力も自信もない状態からスタートし、第一志望校こそ届かなかったものの大学受験を通じて人生を大きく変えることができました。そんな中目黒校に恩返ししたいという気持ちから担任助手として働き始めました。
担任助手としての2年間は生徒として過ごした時間と同じくらい濃密なものでした。受験勉強に本気で取り組む高校生の皆さんと過ごした時間は僕の大学生活の中でもかけがえのないものになりました。何かを本気で頑張ろうとする皆さんの姿や、僕の指導を通じて大きく変化した姿を目の当たりにして自分も頑張ろう、負けていられないと思う場面が幾度となくありました。担任助手は東進の最終学年と言われますが、ここまで逃げ出さず2年間やり切ってよかったと今振り返ってしみじみと感じています。
最後にこの中目黒校を去った後の、僕の志を綴って終わろうと思います。現在経済学部に通っている僕ですが、受験の時は理系でその道に進むことを目標としていました。もちろん経済学部での学びは価値のあるものですが、自分としては理系(宇宙や建築)の分野についてさらに勉強し、そこに関わる仕事について社会・世界に貢献したいと考えています。その第一歩として、東京大学または東京科学大学の院試を受け入学したいと思っています。第一志望に通えない辛さ・悔しさは僕が身に染みて分かっています。これから受験をする皆さんは第一志望校合格への思いを絶やすことなく合格を勝ち取ってほしいと思います。
担任助手としての時間は終わってしまいますが、中目黒校で得たことを大切にし独立自尊の社会・世界に貢献する人財になるためにこれからも精進していきたいと思います!











