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2026年 6月 8日 大問別の使い方~森田~

みなさんこんにちは!担任助手一年の森田です。最近は台風で風が強かったり暑かったりと体調の崩し目だと思いますが、負けずに頑張っていきましょう!!
今日は、大半の受験生の皆さんが取得したであろう共通テスト対策講座についている、大問別演習の使い方についてお話したいと思います。意外と大問別の存在を知らない人もいるんですが、実は使い方次第でとても有益なものになります!!
①英語
自分はリーディングにはあまり取り組まず、リスニングをメインでやっていました。リスニングは急激に成績が伸びる科目ではなく、毎日の積み重ねで伸びる科目だと思います。自分は共テLの大問5(ワークシートみたいなやつ)がとても苦手だったため、それを一日1-2題取り組むのと、大問3のようなリスニングをディクテーションを兼ねて行っていました。今振り返ってみると、このような毎日の積み重ねが聞き取れる単語の増加につながったのだと思います。
②数学
自分は計算力にあまり自信がなかったため、毎朝数学の大問別に取り組むことで計算のスピードや正確性の向上をはかっていました。自分は図形の性質と微積、ベクトルを中心に演習してました。数学の大問別に取り組むことは、計算力だけでなく、共テ慣れといった意味でも結構おすすめです。
③副科目(理科基礎、地理)
副科目は直前期に詰めればよいのでは、と思う人も多いと思うのですが、自分は早いうちからのアウトプットも大切だと思います。学校などで既に範囲を一周している人にとっては、大問別は絶好のアウトプットになります。大問別には思ったよりも問題数が多いため、「今やったら直前期にやることがなくなってしまう」などの心配はありません!!いまからどんどんアウトプットしていきましょう!!
夏休みに入るとどんどん二次試験の問題を解いていきます。そのための土台作りとして、今共テレベルの知識を完璧に仕上げましょう!!










