大問別演習の活用法〜坂口〜 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 6月 9日 大問別演習の活用法〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口です!梅雨入りして、じめじめした日が続いていますね

今日は受験生に向けて、大問別演習の活用方についてお話したいと思います!

大問別演習の魅力は、1年分の過去問を解く時間が確保できなかったり、集中力が続かなそうだったりする時でも、短時間で取り組めることです!朝学習の習慣をつけたいけれど何をやればいいかわからない人や、東進から帰宅した後にもう少し勉強したいという人にもおすすめです。1題あたり短時間で取り組めるので、ぜひ大問別演習を日々の学習に取り入れ、習慣化してみてください!

大問別演習を進める際は、自分の苦手分野を集中的に演習することがおすすめです。例えば英語なら、情報選択問題は解けるけれど長文になると得点できない場合は長文問題を重点的に解く、物理なら力学は得意だけれど電磁気が苦手なら電磁気を重点的に演習する、といった使い方です。演習を重ねることで典型問題の解法が身につき、本番での対応力も高まります。また、共通テストの形式に慣れることも高得点を取る上で重要なので、積極的に演習を重ねていきましょう!

大問別演習に限らず、分からなかったところや間違えたところは、解説を読むだけでなく、教科書やテキストを見直して知識や解法を定着させることが大切です!基本事項に立ち返ることで理解が深まり、類題への対応力も高まります。また、解説を読んだだけだと分かった気になってしまいがちなので、時間を置いて解き直しをするなどして、知識や解法がきちんと定着しているか確認することも大切です。ポイントをノートにまとめて、あとで見返せるようにしておくとさらに効率的です!

また、まだ過去問演習を始められていない生徒は、まず受講を計画的に進めることが大切です。受講修了の期限を決め、そこから逆算して週ごとの受講ペースを考えましょう!ただし、受講を終わらせること自体が目的になってしまっては本末転倒です。予習・復習を丁寧に行い、過去問演習をスムーズに進められるよう、授業内容をしっかりと自分のものにしていきましょう!

第一志望校合格に向けて、1日1日を大切に積み重ねていきましょう!

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