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2026年 5月 23日 定期テスト必勝法〜長〜

こんにちは。担任助手の長幸村です!
みなさん、中間定期テストはどうでしたか?よくできた人もいれば、期末で頑張ろうと思い直した人もいるかもしれません。
「部活が忙しくて時間がない…」「いつも一夜漬けで乗り切っているけど、すぐに忘れちゃう…」なんて悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
今回は、定期試験必勝法を3つのステップで伝授します!効率よく高得点を狙って、先生や保護者の方、そして塾の先生からもたくさん褒められちゃいましょう!
① 「先取りサイクル」で授業を制す
「テスト勉強はテストの2週間前から始めるもの」と思っていませんか?実は、本当の勝負は普段の授業から始まっています。
エビングハウスの忘却曲線って知ってますか?
人間の脳は、一度覚えたことも時間が経つとすぐに忘れてしまう生き物です(これをエビングハウスの忘却曲線と言います)。ぶっちゃけ、一夜漬けで詰め込んでも、次の日には半分くらい頭から抜けていってしまいます。 知識を定着させるには反復が絶対に不可欠なんです。
授業中の「内職」はもったいないです
もし授業中に先生の話に飽きてしまったら、別の教科の内職をするのは逆効果。代わりに、教科書や資料集をペラペラとめくってみてください。
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「今ここをやってるんだな」
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「前はここをやったな」
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「次はここをやるんだな」
これだけでも、立派な復習・予習になります。
最強の「先取りサイクル」
特に難易度の高い数学や英語は、予習しておくのがベストです。東進の授業は、映像を駆使したIT授業なので、自分の好きなペースで授業を進められます。授業の先取りにぴったりです!
【最強の先取りサイクル】
予習(予め理解する) → 授業(さらに理解を深める) → テスト勉強(知識の定着)
部活をめちゃくちゃ頑張っているのに、なぜかいつも成績が良い友達っていませんか?その人は、高確率でこの「先取りサイクル」が身についています。
② 2週間前に絶対に挫折しない詳細な計画を立てる
テストの2週間前になったら、まずは机に向かう前に作戦会議(計画立て)をしましょう。
ステップA:自由に動かせる「総時間」を計算する
まずはテスト最終日までに、自分が何時間勉強に使えるかを計算します。
ここで大事なのは、サボることも考えて1日1〜2時間の「バッファー(予備時間)」を設けること。無理な計画は3日で崩壊します。「この勉強が終わったら好きなドラマを見る!」など、メリハリをつけるのがコツです。
おススメの時間計算例(合計94時間!)
2週間前(平日部活あり): 平日3時間 + 土日5時間 = 25時間
1週間前(部活停止期間): 平日5時間 + 土日8時間 = 41時間
テスト期間中(午前終わり): 7時間 × 4日間 = 28時間
ステップB:教科ごとの目標点と時間を割り振る
合計時間が出たら、各教科の目標点に合わせて時間を配分します。
(例:苦手な数学は90点超えたいから30時間、得意な英語は80点目標で10時間…など、内容の重さで傾斜をつけましょう)
ステップC:時間ではなく「タスクベース」で管理する
「17時から英語をやる」という決め方ではなく、「今日は英語のワークを5ページ進める」というタスクベースで毎日の予定に落とし込みます。この方が圧倒的に失敗しません!
③ 徹底的な「実行」と「暗記の裏ワザ」
計画ができたら、あとはやるだけ!ですが、ここでもいくつかコツがあります。
毎日「予実管理」をしよう
計画通りにいかない日があっても落ち込まなくて大丈夫。できなかった分は翌日以降に回して、都度スケジュールを修正しながら進めていってください。
暗記ものは「じっくり1周」より「雑に5周」
テスト直前に1ページをじーっと見つめて1時間過ごすのはNG。暗記のコツは回転数です!
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質より回数: 多少雑でもいいので5周は繰り返す。
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アウトプット重視: 1ページごとに、やった内容を何も見ずにブツブツ呟いたり(誦じる)、紙に書き出したりする。
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翌日復習: 覚えた次の日に、全く同じ内容をもう一度復習すると、定着率が跳ね上がります。
また、丸暗記しようとするのではなく、「これはこういう仕組みなんだな」と理解しようとする方が、結果的に脳に残りやすくなります。
最後に:定期テストは「大学受験」の最強の武器になる
定期テストでしっかり高得点をとって、周りの人からたくさん褒められるのは最高に気持ちいいですよね!
でも、それだけではありません。定期テストの勉強は、大学受験の基礎力を養う最高のチャンスです。実は、難関大学になればなるほど、入試の一見関係なさそうなシーンで高校のときにやった他教科の知識が点数に結びつくことがあります。
学校の勉強をおろそかにせず、今ある目の前の定期テストに全力で立ち向かいましょう!応援しています!









