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2026年 6月 5日 大問別演習を活用しよう!~木村~
こんにちは!担任助手1年の木村です。
台風も過ぎ去って少しだけ涼しい日が続き、幸せを噛みしめています。
さて、今日のブログでは、大問別演習の使い方についてお伝えしようと思います。
受験生の皆さん!大問別演習の活用はできていますか?
大問別演習とは、共通テストの大問を1問ずつ解くことができるもので、1年分解く時間がない時でも、10分あれば隙間時間で演習を行うことができます!
私のおすすめは英語リーディングの論理的な文章を毎日1題ずつ解くことです!
共通テストの英語は単語量が多く、速読力が求められるので、大問別演習をする際は必ず時間を図って記録していました。問題によって若干の差はありますが、私は大体8分~10分程度で解くことを目標にしていました。
また、リスニングは聞けば聞くほど正確に情報をキャッチできるようになるので、大問別を活用して毎日音声を聞くことを習慣化してほしいです!
加えて、文系志望の人はどんどん国語の大問別を進めましょう!
国語は評論、現代文、実用的な文章、古文、漢文で得意苦手が顕著にあらわれる科目です。
国語は1年分解こうとするとかなり時間がとられてしまいますが、大問別だと20分あれば苦手分野にふれられるのでかなりおすすめです。
私は古文漢文が本当に苦手だったので、古文と漢文を交互に1日1問ずつ解き、古文は解いた問題を音読していました。
古文の音読が直接点数に結びついていたかは分かりませんが、古文に慣れるという点ではやってよかったなと思います。
これから夏に向けて、年度別も大問別も頑張りましょう!










