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2023年 12月 16日 冬休みから受験生 ~松山周正編~

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校担任助手の松山周正です!

 

高校2年生で、そろそろ「受験勉強をしなきゃ」と焦っている方も多いと思います。今回はそんな人たちに向けて冬からもう受験生というタイトルで、少し思想の強めなブログを書かせていただきます。

 

まずみなさん受験について考えてみましょう。

なんといっても受験の最終目的は第一志望校に合格することです。一般的な入試方式においては、合格するためには入試試験を解いて、合格最低点以上の点数をとらなければなりません。そのために、みなさんは勉強しなければならないのです。

この点に関して私なりの理論があります。

「勉強すればするほど、合格する確率は高くなる」

というものです。

合格最低点以上の点数をとるためには、入試問題を解きほぐいて、事前に用意されている答えへとたどり着く必要があります。そしてその問題を解きほぐすということは、自分の勘を鍛え、問題に与えられているヒントを見つけることです。似た傾向の問題を解いたことがあったり、基本的な考え方が身についていると見つけやすくなります。

つまり勉強すればするほど、知識や解きほぐすための鍵が増えていくわけですから、合格する確率が高くなるのです!

だから私が言いたいのは、

たくさん勉強しましょう。

ということです。

 

もう一つ、少しばかりか考えてみてください。

自分の第一志望校はどこか?

と聞かれたら、みなさんすくなくとも1つや2つほど頭に浮かぶ学校があると思います。ない!って方は10分ほど考えてみてください。

そして今からあなたが受験までの1年弱の間、死ぬ気で勉強だけをしたとしましょう。もちろん、友達とも遊ばず、暇があるならとにかくずっと勉強をする。そんな生活をつづけたとしましょう。

もしそれが達成できたとき、あなたは先ほど頭に浮かんだ学校に受かる気がしませんか?なんなら絶対受かると思いますよね?

じゃあそれをすればいいんです!!

第一志望校に合格するための方法はいたってシンプルなのです。

 

以上の2つの理由から、皆さんが第一志望校に合格したいなら、今この瞬間から勉強をはじめればよいのです!そのためにみなさんには「冬からもう受験生」という認識をもって、机へとむかってほしいです。

 

しかしながら、上記した「受験までの1年弱の間、死ぬ気で勉強だけを」することはいたって難しいですよね。死ぬ気で勉強しよう!と覚悟を決めたはずなのに、いつの間にかスマホを触っていたなんてことはよく聞く話です。

ではなぜできないのでしょうか。

それはずばり勉強以外の選択肢が多いからなんです。

たとえばSNS、交友関係、部活、、、。あげだしたらキリがないでしょうし、その選択肢は人それぞれです。だとしてもその選択肢のひとつとして勉強があったならば、勉強を選ぶことはとても難しいでしょう。

そしてその選択肢の中でもっとも選びやすいものはスマホです。

気が付いたらみなさんスマホを触っていませんか?ラインしたり、リール動画無限に眺めてたり、、。「あれ、もう1時間もたってる」なんてことはよくあるはずです。

 

みなさんはもう受験生なんです。

勉強以外の選択肢を取るなんてことは、よっぽどの理由がないと起きてはなりません。

だから私はスマホを封じることをみなさんにお勧めします。

スマホという選択肢が消えると大半の行動の選択肢はなくなります。家に帰ってもすることはなく、風呂入って寝るか勉強するかの二択になります。もしそこで寝たとしても、質の良い睡眠が担保され翌日の勉強の質を向上させてくれます。素晴らしい二択を与えてくれるのです。

 

スマホを封じることは少しやりすぎかな、と思う方もいるかもしれません。でも本気で勉強したい、絶対に合格するんだという気持ちがあるなら深く推奨いたします。

のこり1年弱がんばっていきましょう。

 

 

2023年 12月 12日 受験生の年末年始 ~近藤さくら~


みなさんこんにちは!

中目黒校担任助手1年の近藤さくらです。

一段と寒さが増して本格的な冬になってきましたね。

冬は街がライトアップされてクリスマスの雰囲気を感じられるので好きな季節です。

クリスマスも年末も近づいてきましたね。

 

 

さて、今月のブログのテーマは受験生の年末年始ということで、

受験生のみなさんに伝えたい年末年始の過ごし方についてお話ししていきます。

 

 

共通テスト当日まで残り約30日となりました。

共通テスト本番は1月の13.14なので約1か月後です。

残り日数が徐々に少なくなってきましたね。

焦りを感じている方もいると思います。

この時期は受験生にとって本当に1分1秒が大切になってきます。

 

 

ここで今の時期だからこそ、受験生にしてほしい周りと差をつけられることがあります

それは早起きです。

 

例えば、いつもよりも朝1時間早く起きて勉強するだけで、プラス約30時間の勉強時間を生み出すことが出来ます。30時間という時間は、私立文系であれば共通テストの過去問を4年分解くことが出来ます。教科書を読む時間に費やすことだってできます。

 

 

今の時期は「残りあと何回この知識に触れることができるのか」ということを考えてみてほしいです。もしかすると、朝早起きしてあの時読んだ教科書の1文が入試本番で出るかもしれません。

 

本番で後悔しないように限りある時間を過ごしてほしいです。

 

この時期こそ自分の出来る限りの最大限のことをしてほしいです。

最大限の努力をすることは、努力できたという自信にも繋がります。

今までの自分の勉強に自信を持つことは実際の入試会場で特に大切なことだと私は思います。

実際に入試本番で頼れるのは自分一人しかいないです。

自分が今まで努力したことは自分が一番知っていると思うし、一番の見方であってほしいです。

 

 

今こそ、周りの受験生と差をつけられるチャンスです。

年末年始のこの時期だからこそ頑張りましょう!!

 

最近は風邪が流行っているので体調に気を付けてお過ごしください!

応援しています。

2023年 12月 1日 二次私大と共テ対策のバランスを大切に! ~井上~

こんにちは!

担任助手2年の井上布武です!

12月になりすっかり冬になりましたね。お気に入りの上着を下ろして、今年よく聞いた楽曲のプレイリストを聞いていると、もう年末だなぁと感じます。

共通テストまで残り42日です。一日一日を大切に勉強していきましょう!

 

ということで、今回のテーマは「二次私大演習と共通テスト対策のバランス」です。

二次私大演習に苦戦する中で共通テストが迫ってきており、何をするべきか分からず焦っている受験生も多いのではないでしょうか。今回のブログでは、二次私大演習と共通テスト対策のバランスについて、指針を紹介しようと思いますが、具体的にいつからどれぐらいの割合でやっていくかは志望校や現在の成績状況によるので、担当の先生としっかり話して決めましょう。

 

~その①~ 二次私大でも使う科目の基礎が最優先!

もし二次私大でも使う科目の基礎が完璧でない場合、最優先で学習しましょう。

基準としては、二次私大レベルの問題を解いて解答解説を見ても理解できない場合です。その場合、基本的な知識や解法が抜けている可能性が高いので、共通テスト対策や問題集演習をしっかりして、基礎を固めましょう。

この時期は焦って二次私大レベルの問題に手を出してしまいがちですが、まず基礎を完璧にすることを最優先にしましょう!

 

~その②~ 二次の点数が足りていなければ二次私大演習!

共通テストの配点が低い国立や私立を受ける受験生は特に、志望校の過去問の得点が足りていないなら二次私大演習に引き続き力を入れましょう。

最近の共通テストは応用力が問われる問題が増えており、基礎がしっかり固まっていても高得点が取りづらいです。逆に、共通テスト対策をしていると問題形式に慣れるので点数は上がっていきます。しかし、基礎が固まった後の共通テスト対策では二次私大の得点はほとんど上がりません。共通テスト対策では二次私大レベルの知識の運用や組み合わせる力は鍛えられないからです。

なので、二次私大での得点がまだ足りていない場合は、今はまだ二次私大演習に注力しましょう!

 

~その③~ 基礎が固まっていない副教科は志望校に応じて!

国立を受験する生徒などで二次で使わない科目の基礎が固まっていない場合、志望校における共通テストの重要性に応じて学習を進めましょう。

基礎が固まっている科目は直前でしっかり共通テスト対策に時間を使えば点数は安定します。しかし、基礎が固まっていない場合は一朝一夕ではどうにもなりません。共通テストの配点が高い国立を志望している場合は、理科基礎や社会といった副教科の学習も今のうちから手を付けていきましょう。

 

残された時間も時々刻々と減ってきていますが、やるべきことをしっかりやり焦らず一歩一歩進んで行きましょう!!!

 

2023年 11月 30日 生活習慣を守ることの大切さ ~塩川~

みなさんこんにちは!!

担任助手の塩川です。

最近といっても2週間ほど前くらいからになりますが、急激に寒くなりましたね。

気温の変化によって、体調を崩しやすくなっていると思いますし、すでに崩してしまった方も多いのではないかと思います。

体調管理はとても大事なことですし、万が一本番に体調を崩して受けれないなんてことがあってもいけないので、気を付けるようにしてくださいね。

 

今回のブログの本題に入っていきましょう。

テーマは生活習慣を守ることの大切さです。

これは先ほど述べた体調管理とも関係してくると思いますので、読んでいただけたら幸いです。

まず、生活習慣を守るために必要なことは何だと思いますか?

自分は睡眠・食事・運動をバランス良くすることが大事だと思います。

この3つのうちのどれかが欠けてしまったら、バランスが悪くなって生活習慣を崩してしまうと考えてもよいと思います。

では、睡眠食事運動3つの項目に分けて書いていけたらと思います。

睡眠について

睡眠の必要な時間は人によるものの6~8時間ほど必要だといわれています。

睡眠時間が足りていないと頭がぼーっとしていて勉強等ががはかどらない経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

これは睡眠によって脳の老廃物を排出しているものの、睡眠時間が短いとしっかり排出できず、たまってしまうことによる影響です。

なので、みなさんはしっかりとした睡眠をとるようにしてください。

また、朝起きる時間と夜寝る時間はしっかり決めておくとよいと思います。

 

食事について

食事は集中力や精神の安定に大きく影響しているそうです。

偏った食事を行っていると集中力の低下などの影響が出てしまいます。

特に脳が栄養とするブドウ糖と神経伝達物質を産生する鉄分などの栄養素が不足してしまうと集中力の維持ができなくなったり、情緒が不安定になるので気を付けてください。

しかし、食べ過ぎは逆に体に良くないので気を付けてくださいね。

 

運動について

まず、受験勉強をしていたら運動なんかしている暇はないと思う人は多いのではないかと思います。

みなさんが思う運動はスポーツなどのハードなものを想像する人も多いかもしれませんが、散歩など息抜き程度に行う運動でも十分効果はあります。

また、運動をするのはモチベーションが下がってしまったりしたときにすると気分転換になるのでとても良いです。

 

以上3つのことについてあげてみましたが、どうでしたでしょうか。

 

他にも生活するうえでルーティーンだったりを決めている人も多いと思いますが、生活習慣は健康にとても影響を与えるので崩さないようにしてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2023年 11月 30日 直前期の生活習慣 ~河合~

 

こんにちは。

すっかり寒くなってきて、ついに共通テストまで残り50日を切りましたね。

本格的に受験直前期となってきたということで、今回のテーマは生活習慣についてです。

生活習慣は自分のメンタルにも直結するので、直前期に生活習慣を整えることはとても大切なことです。

正しい生活リズムでやるべきことをやり切ることができれば、次の日の自分の心に余裕ができますが、生活リズムの乱れた1日を過ごしてしまえば、次の日は自己嫌悪に陥ってしまうことでしょう。

気にするべき生活習慣はたくさんありますが、結局は睡眠のコントロールに尽きます。

早寝早起きなどの徹底はありがちかと思いますがとても大切なことです。

適切な睡眠時間は人それぞれですが、特に切羽詰まってる受験生は、一時間の睡眠と一時間の勉強を天秤にかけて、成績の伸びる方を選びましょう

例えば、四時間しかねていないときはもう一時間寝た方が勉強効率が上がるかもしれませんが、すでに七時間寝ている場合さらに睡眠をとるより勉強した方が成績が上がります。

逆に言えば寝ている分だけ周りに差をつけられます

睡眠時間をコントロールして1日の勉強の効果を一定に保ちましょう。

また、入試は朝なので夜型の人はそろそろ入試の開始時間に頭が働くように調整していきましょう

ラストスパート、終わった時に悔いを感じるような行動はしないようにしましょう。

応援しています!

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