ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 4

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2025年 7月 20日 受験勉強を乗り切るメンタル管理🔥

こんにちは!中目黒校担任助手1年橘です。

今回は、長い受験勉強でメンタルを保つ方法・モチベーションの保ち方についてお話ししたいと思います!受験勉強は長い期間の中で自分と向き合う瞬間が多いため、心が折れる瞬間も多いです。そんな中で自分のメンタルを保つコツを挙げようと思います。

①自分の理想像を持つ

大学受験をしないという選択もできる中で、受験勉強をする選択をした皆さんは勉強を頑張りたいと思っているはずです。自分の理想の受験生像を持ちましょう。そしてプライドを持ってその像に近づく努力をしましょう。メンタルに左右されずに頑張りたい、というのも理想像の一つです。また、憧れの大学の学生になった自分を思い描きましょう!大学ライフを想像はモチベーションアップに繋がります。

②ライバルを作る

TMの仲間、高校の友達、誰でもいいですが張り合える存在を作りましょう!!お互いに約束していなくても、一方的に意識しているだけでもいいと思います。その人に勉強時間や演習数だけは負けない、という意識で頑張りましょう。

③一人で抱え込まない

受験生活は、自分のやっている勉強が学力向上につながるのか、今の頑張りが無駄にならないかと不安になることも多いです。そんな時は一人もやもやして勉強が滞るよりは担任、担任助手に相談した方が良いです!勉強の方針は正解がないものですが、相談することで見えてくる成長や課題もあります。小さなことでもなんでも相談してくださいね~!!

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2025年 7月 20日 低学年の夏休み学習・オープンキャンパスについて~増田~

こんにちは!担任助手2年の増田です。

今回のテーマは「低学年が夏休みにすべきこと」です。

そろそろ夏休みに入る頃でしょう。今回は読者の方が夏休みをより有効に過ごせるように、

①オープンキャンパスについて

②学習面について

の2点に分けて話していきます。東進生の方もそうではない方もぜひ読んでみてください!

 

①オープンキャンパスについて

皆さんオープンキャンパスの予約はしましたか?

受験を1年半前に控えた高2はもちろん、高1の方もぜひオープンキャンパスに行くことを強く推奨します。

なぜなら、高校1年生の秋には文理選択があるからです。

自分の進路に関わる大切な選択を十分に調べずに決断するのは早計ですよね。高2になってから志望分野が変わって理転や文転するのは、成功する人もいますが至難の業です。

コロナ禍が概ね明けた今、高1の内からぜひオープンキャンパスに参加しましょう!

 

また、オープンキャンパスへの参加を推奨しましたが、ただ大学に行って終わりでは意味がありません。

私がオープンキャンパスに参加する上で大切だと思うのは、事前リサーチです。

オープンキャンパスとは、生の大学生や研究者と関わり、実際に大学に行ってみないと知り得ない経験をすることに意義があります。

オープンキャンパスを有意義なものにするためには、予め大学パンフレットを取り寄せたり大学のホームページを調べることを強く推奨します。一口に文学部と言っても日本文学や考古学、演劇学など様々な専攻があったり、農学部には文理を横断した多岐にわたる学問分野があります。

学年を問わず、参加予定の大学にはどんな学部や学科・専攻があるのか、どんな研究室・ゼミや研究者がいるのか調べて大学の基本情報を頭に入れた上で、実際にオープンキャンパスに参加することを強くおすすめします! 

 

 

②学習面について

まず、最優先で行うことは7月までの復習です。

特に高1の方は4月に高校生活が始まって怒涛の3か月強だったことでしょう。

皆さんは中間試験の内容を覚えていますか?数学の最初に習う内容は、今後扱う単元の要となる非常に大切な分野です。そんな単元を疎かにしていたらこの先どうなりそうですか?

2学期以降の学習や受験勉強の負担を軽減するためにも夏休み中の復習は必至です。

復習の具体例としては夏休み中の宿題です。数学の宿題はこなすために存在するのではありません。どの分野は覚えていて、どの分野は定着していないのかを意識しながら取り組みましょう。私は高校時代、数学の長期休み課題で分からない問題を解答を写して終わりにした結果、高3になってから受験勉強で本当に苦労しました。皆さんには私の二の舞になってほしくありません。

定着していない部分が見つかったら教科書や授業ノートに立ち戻りましょう。基礎知識を頭に入れたら次は問題集です。夏休みの期間を利用して問題集によるアウトプットを積んで、苦手な範囲を徹底的に演習しましょう!

 

さらに、復習と同じくらい大事なことが先取りです。

夏休みは基本的に授業が無いため学習範囲は進みません。

つまり、長期休みはこれから学校で習う範囲を進める絶好の機会なんです!

学校のシラバスで2学期以降の授業内容を把握して、教科書を読み進めたり問題集を解き進めてみることをお勧めします!

もし宿題や復習、先取り学習で分からないことがあったら夏休み中でも学校の先生に質問しに行くのが良いです。部活の前後など時間を有効活用して、この夏を「自分頑張ったな」と思える夏休みにしていきましょう!

 

とはいえ、自分の力だけで先取り学習をするのはハードルが高そうですよね?

そんな方に紹介したいのが夏期特別招待講習です!

この講習では、これまでに学校で習った内容の復習はもちろん、これから習う内容の先取りもできるんです!

明日21日までならIT授業が最大3講座無料で受講できます。

ここまで読んでくださった皆さんには復習も先取りも両方して精一杯充実した夏休みを送っていただきたいです。

皆さんの来校をお待ちしています!

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2025年 7月 19日 夏休みにするべきことはこれだ!~田澤~

皆さん、こんにちは!担任助手2年の田澤輝人です。7月も半ばに差し掛かり、暑くなってきました。受験生にとっては『天王山』とも言える夏休みがすぐそこまで迫ってきています。

今月のブログでは高校1・2年生に向けて、この夏休みを過ごす上で意識してほしいことをまとめようと思います。あくまでも一部ですが、参考にして最高の夏休みにしてほしいと思います。

 

① 早寝早起きの習慣を意識して過ごす

せっかくの夏休み、普段学校がある時ではできない悠々自適な生活を送りたい…と思うのは当然のことでしょう。しかし、普段の日曜日のようにのんびり過ごしては貴重な夏休みがあっという間に終わってしまいます。

高校3年生の夏は朝からの勉強が当たり前になります。そこを見据えた上で、涼しい朝に東進や図書館に向かい勉強する・早起きした分少し早めに寝るという生活を意識してみるといいでしょう。

 

② 夏休みの宿題は計画的に!

夏休みには宿題が付き物です。量の差はあれど、ほとんどの高校生が夏休みの課題を課されているのではないでしょうか?        夏休みの宿題でありがちなのが、たくさん時間があるにも関わらず最後の数日間で必死に終わらせることです。僕も中1の夏休みに遊びまくった結果、8月31日に泣きながら宿題を終わらせた覚えがあります…

このような経験がある人、今年の夏こそ自分を変えるチャンスです!!計画的にコツコツ取り組めば、最終日に焦る必要もありません。 ポイントは 宿題の種類と量を全て整理する ②それぞれの課題に必要な時間・準備(レポート用紙など)を概算し、いつ取り組むかの目安を定める ③英語や数学のワークなども進めながら、レポートなどの重たい課題を後回しにしない ことだと思います。ぜひ実践してみてください。

 

③ 夏休みにしかできないことをしよう

夏休みは自由に使える時間が増えるからこそ、普段できないことができるよい機会だと思います。勉強することももちろん大事ですが、高校1・2年生のうちにしかできないこともたくさんあります。

特に大学のオープンキャンパスは、この夏休みに多く開催されます。学校からの課題が出ている人はもちろん、まだ志望校が決まっていない人・志望校は決まっているが実際に行ったことがない人は、ぜひ積極的に参加してほしいです。この夏で自分が目指したいと思える大学を見つけているか否かで、秋以降のモチベーションも変わってくると思います。

主要な大学のオープンキャンパスの情報は、先日のブログにまとまって紹介されているのでそちらもぜひチェックしてみてください!!

 

上に挙げたポイントを意識して有意義な夏休みを過ごし、9月以降の更なる成長に向けて頑張っていきましょう!!!

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2025年 7月 17日 基礎徹底をすべし〜浅野〜

こんにちは!担任助手2年の浅野祐貴です。そろそろ本格的な夏に差し掛かり、すでに夏休みに入っている生徒もいるかと思います。いよいよ天王山と言われる夏休みが始まりますね。そこで今回のブログでは基礎をしっかり固めることの重要性について話していきたいと思います。

みなさんも知っていると思いますが夏はやっぱり過去問の季節ですよね。なのでこの夏休みは過去問をガンガン進める期間にしてほしいなと思っています。ですがこの時期になってくると、過去問も始まるし受験が近づいてくることもあって、どうしても応用的な問題に取り掛かりたくなります。けどこれは本当に受験の罠です。基礎がなっていないのに応用的な問題に取り掛かってもマジで成績は伸びません。東進で働いている身としてこれは言っていいのかわかりませんが、勝利の方程式をこなしているだけでは受からないと思ってます。勝利の方程式は成績に付随してしっかり辿れば素晴らしいものですが、成績が伴っていないのにむやみに辿っても合格には届かないので、この時期でも基礎がなってないと判断できればがっつり基礎に立ち戻ることも大事な判断です。その際過去問が止まってもしょうがないことだと思いますので、無闇に止めてほしくはありませんがそこは担任や担任助手とも相談しながらしっかり判断してほしいなと思っています。

自分は受験生時代はなかなか成績を上げることができず本当に成績が上がり出したのは11月からでした。それまでは一橋志望なのにどうなっているこれは見たいな点数しか取っていません。勉強しているのになかなか成績が上がらなかったため、自分は夏に基礎に立ちかえる必要があるなと自分で判断したやつはがっつり基礎に戻って再演習をしました。その成果がやっと秋以降に出始めて快進撃を遂げることができたなと思ってます。正直一橋も余裕ではありました。当時は自分のプライド的にもかなり嫌なことだったのですが、今思えばあそこで基礎に立ちかえることができたのは英断でした。そのぐらい基礎への立ち返りは大事なことです。今からなら間に合います。逆に夏を逃せば次はないです。夏の基礎への立ち返りがすぐに成果に結びつくわけではなく、上がらない期間はかなりメンタル的にも削られます。それでもめげずに基礎を固めきった人だけが次のステージに真に進むことができ、合格をつかみ取れると思っていますのでしっかりこの夏で固め切ってしまいましょう。私たちも全力でサポートしますので何かあればどんどん相談してください。

2025年 7月 15日 過去問の復習方法 〜井上〜

こんにちは!

担任助手4年の井上布武です。

いよいよ夏休みですね!夏は受験の天王山です。自分の限界を超えて毎日頑張って、志望校合格を掴み取りましょう!

 

さて、みなさんは絶賛過去問演習を頑張っていることと思います。過去問は解いて終わりではなく、しっかりと正しい復習をすることに意味があります。今回は過去問の復習の仕方について書くので、是非参考にしてください!

 

過去問復習のすすめ その①「問題を絞って復習しよう!」

大学受験の入試問題は100点を取らなければいけないものではありません。大学にもよりますが、5~6割で受かることもあります。そのため、まずは目標点を科目ごとに決めましょう。そして、目標点を達成するために必要な問題に絞って復習をしましょう。これは解けなくてもいい問題だなというものは、軽く確認するだけで大丈夫です。目標点を達成するために、どの大問を選ぶのかや時間配分についても振り返りましょう。

 

過去問復習のすすめ その②「間違えた原因を分析しよう!」

これが一番重要です。間違いは間違いでも、英単語や化学の用語などの知識不足なのか、数学の解法を選び間違えたのか、記述が不適切だったのか、など原因は様々です。その原因によって、知識を復習したり、解法を選ぶポイントを言語化してまとめたり、記述の注意点を意識して解きなおしたりなど、復習すべきことが変わってきます。間違えた原因を明確にして、それに合わせて復習をしましょう。

 

過去問復習のすすめ その③「忘れていた知識はその日のうちに覚えよう!」

復習をする中で出てきた忘れていた知識は、その日のうちに覚えなおしましょう!過去問をしていると毎日のように知識不足が出てきます。それを溜めていってもあまり点数は上がっていきません。一日の終わりにその日に出てきた知識を覚えなおす時間を作り、その日のうちに覚えきるようにしましょう。これが完璧にできれば、過去問をやればやるほど知識の抜けもなくなっていき、応用レベルの問題や時間配分に力を注いで演習をできるようになります。頑張ってその日のうちに覚えきる努力をしましょう!

 

過去問演習は復習の質が命です。夏で正しく過去問をやり切り、秋以降の弱点補強・志望校対策の時間を確保できれば、志望校合格が格段に近づきます。

暑い日が続きますが、心はもっと熱く夏休みを走り抜けましょう!!!

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