ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 75

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2020年 11月 19日 【私なりの勉強法】小川祥汰

 

こんにちは。先週に引き続きの登場です、慶應義塾大学経済学部4年の小川祥汰です。

 

本日は私の勉強法を紹介させていただきたいと思います。

 

要旨は、「移動時間の使い方&計画の重要性」です。

 

私は高校までの移動時間が片道1時間30分ありました。

当然ながら移動時間の有効活用が大事なわけです。

そこで私が行っていたことが、その日一日の行動計画です。

事前に学習計画は立てられていたので、電車の中で

✔想定される所要時間

✔学習の順番

✔休憩も含めた時間の使い方の予定

を立てていました。

 

あるアメリカの研究機関の発表で、

1時間の計画で作業に10時間を要していたものを、

2時間を計画にかけたことで、6時間で済ませることが出来たというものがあります。

計画に時間をかけてられないという焦りが、かえって効率を悪くすることもあるということです。

まさに「急がば回れ」

計画力をつけて、効率的な学習方法を身につけましょう。

 

担任助手4年 小川祥汰

 

 

 

2020年 11月 18日 【私なりの勉強法】関端里菜

どうも!食あたりをしてしまいました。関端です。。。

前回のブログで、自分に合う勉強法を見つけましょう!という話をしました。

今回は、私なりの勉強法について話します!

使用科目は英語国語日本史でした。
私は武器になるような得意科目がなかったので、

全科目において自分がしっくりくる勉強法を見つけるのは

とっても大変でした。

そんな私は全科目バランスよく勉強できるように、

毎日次の日のスケジュールを組んでいました。

 

基本的には以下のような時間の使い方をしていました。

 

 

6:00 起床
7:00 出発
   ー古文単語
8:00 到着
   ー英文法
9:20 ホームルーム
9:50 授業(午前)
12:40 お昼休み
   ー受講の予習
13:30 授業(午後)
15:30 放課後自習
   ー学校の小テスト勉強
16:30 部活
18:30 下校
   ー現代文単語
19:30 東進に到着
   ー高速基礎マスター100問
   ー英文法復習
   ー英語過去問大問別
   ー国語過去問大問別
   ー日本史詰めまくる!!
21:30 下校
   ー英単語
22:00 帰宅
23:00 高速基礎マスター100問やって就寝

 

日本史がとーっても苦手だったので、やるべき事を早めに終わらせて、余った時間はギリギリまで日本史を詰めていました。

ポイントは、


①机の上でしかできないこと
②机の上でなくてもできること


を意識して、東進にいる時間や学校にいる時は①を。

単語帳の暗記など、どこでもできる②を移動中に。

以上の2点を意識すると、時間をより有効に使うことができると思います♪

みなさんもぜひ、試してみてください!

 

担任助手3年 関端里菜

 

 

 

2020年 11月 17日 【私なりの勉強法】小宮山絢音

おはようございます

こんにちは

こんばんは

駅前にある某有名カフェのジンジャーブレッドラテに

はまっている小宮山です。

11月からの新作ですが既に2杯飲みました。まだまだ飲みたいです。

 

さて!

今回は小宮山流の勉強方法についてお話したいと思います。

それはなにかというと、、、‼

 

 

ずばり!

「勉強を楽しくする」です!

 

はい、ほとんどの方が頭に?マークを浮かべたと思います。

もちろんきちんと解説していきますよ。

 

 

ではまず、皆さんにお尋ねします。

「今の時点で、<勉強>というものに対して

どんな気持ちをもっていますか?」

 

勉強に対してポジティブなイメージが強い人は

ぜひそのままの気持ちのまま進めてください。

 

逆に、「やりたくない」、「かんがえたくもない」というような

ネガティブなイメージを持っている人は

私の勉強方法が参考になるかもしれません。

 

これが、どういうことかというと、

私の勉強法は、勉強に対して

好きという感情をもてるように工夫することなんです。

勉強という単語で見たときに、嫌悪感を持つ人は多いと思います。

それは勉強に対して潜在的に嫌な気持ちがあるからです。

「できないから」とか、「面倒くさいから」とか、理由は様々です。

そんなマイナスな気持ちに対して、

みなさんはプラスな気持ちをもてるように何かしていますか?

ここで大事なのは、

「勉強」というものに対して

自分なりによりよくできるように手を加えることです。

 

私の場合、このひと工夫に「絵を描く」という動作を加えました。

具体的には、ノートに文字は最低限しか書かず、

図やイラストで極力描いていくというものです。

元々絵を描くことが好きだったので、

自分の好きな動作を加えることでモチベーションアップにつなげました。

また、この方法を実践したことで、

キーワードから流れを説明する力がつきました。

絵を描くことに時間を使うのは勿体ないという人もいると思いますが、

文字を延々眠くなりながら読み書きするのであれば、

少し時間をかけて見やすくする方が私には合っていました。

 

自分の好きなことを加えるだけで、

皆さんが思っている以上にやりやすくなると思います。

ただし、絵を描くというのは、

私用に工夫したことに過ぎません。

 

ゲームやアニメが好きならば、

出てくる言葉や人物の覚え方を

ゲームやアニメのキャラクターで語呂合わせしたり、

 

筋トレが好きなら、

筋トレと勉強を同時にやるという工夫ができます。

 

どう工夫するかは個人の好きにしていいのです。

好きなことに対してだったら頭は柔軟に働くはずですよ!!

 

大事なことは、勉強に対しての負の感情をなくすことです。

なくすには自分で工夫するほかありません。

ぜひ、自分だけの勉強+αを考えてみてください!

 

 

担任助手3年 小宮山絢音

 

 

 

2020年 11月 16日 【私なりの勉強法】中村壮吾

おはようございます

こんにちは

こんばんは

最近サウナにハマっている中村です。

週一で東京を飛び出て温泉巡りをしています。

やっぱり冬は温泉ですね!

 

さて!

今回は中村流の勉強方法についてお話したいと思います。

それは、、、

 

ずばり!

「隙間時間を無くす!」です!

 

そんなのやってるよ。

 

そんな声が聞こえてきました。

まぁまぁ、みなさん落ち着いてください。

そして胸に手を置いてください。

 

ほんとうに活用していますか?

 

受験までに与えられた時間は皆一緒です。

高校三年生になれば、

みんな平気で15時間くらい勉強してきます。

その中でどうやって周りに差をつければいいでしょう?

 

僕は、いかに隙間時間を使うかが大切だと思います。

 

通学時間や休み時間。

一見したら、短くて大したことない時間。

でもそれが積み重なったら……

 

塵も積もれば山となる

 

何時間、何日分も、

周りの人と差をつけることができます。

だから、大事なことは隙間を見つけること。

そして、隙間をうまく使う方法を考えること。

だと僕は思っています。

 

例えば、

僕はお風呂から出た後にストレッチをするのですが、

受験期はお父さんに日本史の一問一答から問題を、

口頭で出してもらっていました。

 

他にも、手には必ず単語帳を持って

読めるときに単語を確認したり、

ご飯を食べるときやトイレの時は、

CDからダウンロードした音源で単語を覚えたり、

兎に角

一分一秒も逃さないように

勉強しました。

 

受験で一番大切なのは、

他の人よりも勉強したという自信です。

だから、隙間時間まで漏れなく使って

勉強に打ち込めば、試験会場についたとき

周りの受験生に負ける気が全くしません。

 

だから、使いましょう。隙間時間。

 

ということで、【僕なりの勉強法】は

隙間時間を使うことです!

みなさんも是非、隙間時間を有効活用して

無駄なき受験生活をお過ごしください!

 

担任助手 中村 壮吾

 

 

 

2020年 11月 15日 【私なりの勉強法】鬼塚晃弘

寒くなってきたこの季節、私は寝る前にホットミルクが必須です。

とにかく心と体が温まります。ぜひお試しください。

 

こんにちは!本日のブロガーは、

明治大学理工学部4年 鬼塚 晃弘(おにづか あきひろ)です!

本日からは、担任助手による私なりの勉強法というテーマでお送りしていきたいと思います。

受験生の勉強法は十人十色。工夫を重ね、自分に合った勉強法を模索しています。

ぜひ、私たちの勉強法も参考にしてください!

 

では早速、私、鬼塚晃弘の「私なりの勉強法」を紹介します。

「私なりの勉強法」、ズバリそれは家で勉強しないことです。

いや勉強法教えろや!!と思った方もいるかもしれません。

ですが、これが私なりの勉強法なんです。気になる方は、続きをスクロールしていただければと思います。

 

 

私は高校生時代、平日は19時まで部活があり、それから家に帰って勉強するスタイルでした。

家に帰って、夕食を食べたあと、勉強しようとするのですが、部活の疲れのせいか勉強ははかどらず、、、。

家はリラックスした空間で気持ちが落ち着いちゃうんですよね。

 

そこで私は、東進に通い始めてからは、「勉強は学校東進で全部やりきる!」と決めました。

そして、「家は休む場所」と自分の中で定義しました。

その結果、勉強に割いている時間は短くなったかもしれませんが、その一方で、より集中して取り組むことができました。

特に東進では、皆が集中している環境かつ担任助手に見守られている環境だったので、必然的に勉強に集中することができました。

私にとっては、東進が「超集中できる環境」でした。

要するに、“メリハリをつけていたということです。

 

家で勉強していると、気づいたときには左手にはスマホが、、、。

そして、さらに気づいたときは、布団に横たわっており、あっという間に寝る時間

そんな方は多いのではないのでしょうか。

 

そんな方は、自分なりの「超集中できる環境」を探してみてはいかがでしょうか??

 

担任助手4年 鬼塚晃弘