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2026年 5月 26日 受験生向け 今年の夏について 〜岩田〜

みなさんこんにちは、担任助手2年の岩田茉奈です。
もうすぐ6月になりますね。この4~5月の2ヶ月間、あっという間に過ぎてしまったと感じている人も多いのではないでしょうか?
有意義な2ヶ月にできたか、4月当初の自分と比べて、成長できているか、自分自身に問いかけてみてください。
もし成長できた!と思えるなら、夏に向けてさらに高い目標を掲げて突き進みましょう。逆にあまり変われていないかもしれないと焦っている人がいても、決して諦める必要はありません。この6月の過ごし方を変えれば、まだまだ十分に間に合います!
受験生にとって、夏の過ごし方次第で合否が分かれると言っても過言ではありません。それほど夏休みは重要な期間です。最高のスタートダッシュを切るために、今できることをしっかりと考えていきましょう。
東進生の皆さんは、この夏休みに「共通テスト」と「二次・私大」の過去問演習に本格的に取り組みます。
そこで今回は、
①夏に過去問を解く意味
②夏を圧倒的な「自信」につなげるためにやるべきこと
の2点についてお話します。
① 夏に過去問を解く意味
この早い時期に過去問を解く最大の理由は、過去問演習で見つかった弱点を9月以降にじっくり克服するためです。
過去問を解くと、志望校のレベルと現在の自分の実力とのギャップ(不得意分野)が明確になります。しかし、せっかく弱点を見つけても、本番までに克服する時間がなければ意味がありません。 夏のうちに過去問に挑むからこそ、9月から12月までの4ヶ月間を「志望校レベルの苦手を出る順に潰す時間」としてフル活用できるのです。この4ヶ月間によって、志望校合格に大きく近づきます。
また、夏に過去問を解くためには、それまでにインプット(受講や基礎固め)が終わっていることが前提です。夏休みにスムーズに演習へ入るためにも、今のうちに受講を修了させ、内容を自分のものにしておきましょう!
② 夏を自信につなげるためにすること
受験本番を迎えたとき、「あの夏、あれだけやったんだから大丈夫」と胸を張れるような後悔のない夏にしてほしいと思います。そのために大切なのは、「自分の本気を知ること」と「決めた目標を継続すること」の2つです。
・一度、限界まで挑戦して「自分の本気」を知る
例えば、「1日で15時間勉強してみる」など、どこまで体力を注げるか限界に挑戦してみてください。毎日続けるのは難しくても、「自分はここまでやれるんだ」という基準を一度知っておくだけで、その後の受験勉強に対する意識がガラリと変わります。
・小さな目標を毎日継続してやりきる
「毎朝6時に起きて勉強を始める」「毎日英単語を100個完璧にする」など、自分で決めたルールを継続することも大きな自信になります。
冒頭でも伝えた通り、夏の過ごし方が合否を分けます。夏が終わったとき、皆さんが「合格圏内」に堂々と立っていられるよう、私たちも全力でサポートします。ここからが正念場です。一緒に最高の夏を迎えましょう!









